Dream Boy
帝国劇場
2004/01/10-12

*MC KAT-TUN/関西Jr./真琴つばさ/薬師寺保栄
・真琴さんの仕切りで短時間ですがMCです。だいたい1つネタを振ったらその話だけで(むしろその話もいいところでぶった切りな感じに)終わるしかない程に短い…。薬師寺さんが必ずどーでもいいツマラナイネタを用意してきて披露するんで、それに時間を取られてしまうというのもあるのか…(爆)。
・10〜12日のMCネタはメモしてないのであまり覚えていないのです、ゴメンナサイ。

【立ち位置的な事(総合)】
・KAT-TUNと関ジャニはユニットで固まらずに交互交互な感じで並んでます(合コンみてぇ/笑)どこかの日でイキナリ並び順番が変わったはずなんですが…ヒナが移動したんだったかな?最かみ手がヒナ、しも手の方に横山になって(しも手端は真琴さん@仕切り役)両端に廻せる人が配置されたお陰でMCが廻り易くなった。とにもかくにもMCの功労賞はまちがいなくヒナだと思う

【立ち位置的な事(個人的)】
・立ち位置中央付近が「仁・すばる・亀梨」の並びで、すばるがよく(マイクを通さずに)仁にちょっかいかけていた…。仁はすばるに対して強く出られないので、結構困ったりしてたんだけど、それがむっちゃカワイイ光景で(→ていうか、仁とすばるが仲良く話したりしてるだけで個人的に大フィーバー)見てはへらへらメロメロしてました。安いなー私(苦笑)。

【横山は喋ってナンボですから!】
・今回、あのKAT-TUNがほとんど喋れないというミラクルな事態が発生しており(関ジャニ、ってか横山はどこにでも食い付き、どこにでも乗っかり、どこにでも割り込んでくる。KAT-TUNはそうなると黙っちゃう)真琴さんが「KAT-TUN中心に振って行くから!横山は放っておいても喋るし!」と言うようなコメントをしていた。ずばっと斬るマミさん素敵(痺)。

【役名としても呼んでるから?】
・真琴さんはKAT-TUNの子は「亀梨くん、赤西くん、田口くん…」とくん付け呼びに対して、関ジャニの子は「横山、村上、すばる」と呼び捨て…なぜ?!(笑)。

【ズルい女?】
・ハプニングの告白もこのMCで。滝が3階で消えた後に1階にすぐ出て来るのがハプニングで出られなかった時の話で、そういう時は間が空かないようにアドリブで繋がなくてはならないのだけど「コツは、先に疑問形でセリフを言ってしまうこと。そうしたら振った方は考えなくていいから」と裏技(?)を伝授。素直に「あー、そっか」と納得する少年たち…。やはり舞台暦が長い(しかもわりかしハプニングの多かった)人って凄いよな。てか「疑問形投げかけたら、自分はその後のことは何も考えなくていいじゃない?」って間違ってはないけどちょっとズルいよね(笑)。

【とんだ濡れ衣ですね】
・この期間、仁がいいところでセリフを噛む事が多く、よくMCのネタにされてました(…。)。その中で秀逸な切り返しだ!と思ったのは、その日は噛んでなかったにも関わらず、他のメンバー(聖かな?)が噛んでしまった事も仁のせいにされてしまった日に、突然仁が両手首を手錠はめられたみたいに引っ付けて「何もかも俺が引き受けてやるよ!」とオケボックスに飛び込むみたいな動きをしたこと。つまり1幕最後の滝沢さんのパロなんですが、これはねーめちゃウケましたねー。ウケて仁も嬉しそうにニコニコの笑顔でした。カワイイ。

【甘いマスク】
・真琴さんがMC最初に田口にアクロバットの話を振ったことがあって(最初頃の日程はKAT-TUNに順番に振るつもりだったのかも>推測)、でもその日に限ってオープニング(オーディション)でのアクロバットに失敗した日で(…。)真琴さんが「失敗しても、田口くんだったらその甘いマスクで許されちゃうよねー」とあっけらかんと言い放ってました。失敗してもオーディション受かってるしな(笑)。
しかし「甘いマスク」っていう表現方法は、なんだかアナクロでヅカっぽいと思った、そして田口に似合う表現だなと…(笑)。

【キモチイイコト…】
・確か、10-12日の時だったと思うのだけど(他の日の公演メモにないので)、真琴さんから「赤西くんは(舞台で)何をしてる時が一番気持ちいい?」という質問が投げかけられたのだけど、この(舞台で)の部分を省略して言ってしまったんですよ。一応その直前だか直後だかに「歌ってる時とか、踊ってる時とか…」という振りがあったので、舞台とかそういう意味でってのは伝わらなくもないだろうって感じではあったんだけど、赤西仁さんは思いきり勘違いをしてしまいまして。ってか、健全なる青少年としてありがちな誤解をしてしまい「え…え?き、気持ちイイ事…?」と微妙に笑いながら困った風に問い返すんですよ(爆笑)。真琴さんからは表情見える角度ではなかったのか「そう、一番気持ちいいのは何をしている時なの?」と追い討ちがかけられ、仁は「えーっと、気持ちイイ事…」と、なんつーか、もう浮かんでるのはどーせそっち方面なのね、と手に取るようにわかる反応をしやがりまして(爆笑)。そこでやっと真琴さんも仁のお馬鹿な勘違いに気が付き、慌てて「え?舞台でって事よ?歌ってる時が気持ちいいとか、お芝居してる時とか、そういう事よ?」とフォローするも、時、既に遅し…そういう思考に染められた10代男子の思考はそう簡単には制御できませんて(←偏見?)エロまっしぐら。でもまぁ、その「浮かんじゃった思考」を言わないという分別はあった模様で安心したよ。言ったらどうしようと焦ったっつの。言ったら言ったですげー面白がっただろうけどな(←おいこらどこまでバカでエロだと思ってるんだ>もちろん果てしなく/笑)。
・そんな反応をしてしまったのは仁だけではもちろんなく(笑)、ひとりを除いてニヤニヤしてしまっている男たち(バカばっかり…)。亀梨が超笑っちゃってて、そこに「亀梨は笑ろたらあかんて!KAT-TUNはアイドルなんやからそういうんあかんて」と横山が突っ込む。更には「上田くんなんか全然反応してへんもん。ちょっと見習わないとあかん」と…。そう、上田だけはそんなのどこふく風、ニタニタしてしまってる少年たちばかりの中で唯一無表情を貫いていたのです。単に聞いてなかっただけかもしれないけど(多いにあり得る…)。結局、仁が答えを言わないままにこの日のMCは時間切れ。答えられなかったことに「えーっ」と慌てたりしてたけど、いいよもう!「仁のキモチイイコト」が何であるかは充分こちらに伝わってきたから。ひとりなのかふたりでヤってんのか(ヤってる言うな!)まではわからないけどな(爆)

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