Dream Boy
帝国劇場
2004/01/10-12

※曲目、場面はパンフレットを参考にしています。
※視点優先度は、赤西仁、渋谷すばる、KAT-TUNメンバー、戸塚祥太、そして真琴つばさ(マミちゃん)の順番かな。レポというよりは感想寄りのものになるかと思います。

舞台モノにつき、見ていた角度が関係して来ると思いますのでアバウトな座席位置を公表。
2004/01/10 14:00 2階S席、サブ上手ブロックセンター寄り
2004/01/10 18:30 1階中列より後ろ、下手端ブロック端寄り
2004/01/11 10:00 2階B席、サブ上手ブロックセンター寄り
2004/01/11 14:00 1階前方、サブ下手ブロックセンター寄り
2004/01/11 18:00 1階中列より後ろ、サブ下手ブロックセンター寄り
2004/01/12 10:00 2階B席、センターブロック
2004/01/12 14:00 1階中列より前、下手端ブロック端寄り

※本文中の「タッキー」は役名として、その他の呼称は滝沢くん本人の呼び方として使用。
※同じく「マコト」は役名として、「真琴さん」および「マミちゃん」は本人の呼び方として使用。


---*---ACT 2---*---


*第一場 夜の大都会
 
♪Sad Song
・滝沢ソロ(バラード曲)。

 
♪All of me for you*関西Jr.〜Fight All Night*KAT-TUN
・客席とステージ上にKAT-TUNと関ジャニメンバーが登場。仁はステージ上・しも手花道の端。すばるは1階客席前方のしも手通路、亀梨がかみ手ですばるのシンメ(登場はカメが最初)。田口が1階客席中列ちょっと前のしも手通路に出て中列の後ろをかみ手に移動してかみ手通路からステージへ上がる。その他の立ち位置は…ゴメンナサイ忘れました(苦笑)。
・ステージに全員が上がったら、関ジャニ/KAT-TUNでそれぞれ集合していて、どちらもタッキーを探しているというやりとりがあり、互いのグループにはっと気がつくところから交互に歌う場面になります。
・関ジャニ側の「All of me for you」から始まり(KAT-TUNはしも手花道の2階に上る)すばるのソロ状態です…ま、仕方ないか(爆)。Aメロの前半を歌ったら、しも手花道2階にいるKAT-TUNの方にスポットが当たり、亀梨が「Fight All Night」の歌い出しを歌う。仁はこの時は片膝を立てて座ってる。再びステージ上の関ジャニにスポットになり、すばるががAメロ後半を歌うのに続き、KAT-TUN側は仁が歌い、その間に2階から降りて来る。♪ナイフで突き刺してくる のアクションはナシ。かみ手に移動した関ジャニに再び歌が戻って、KAT-TUNは一度しも手にハケる。
・関ジャニのAメロの途中から仁、聖(ともうひとりいたはず…上田?)がセットの鉄骨の後ろに出て来て関ジャニの存在に気がついて身を隠し、関ジャニがハケてから「あいつらにチカラでは敵わない…先にタッキーを見つけなきゃ」と出て来た所にマコトが登場、それを見つけたKAT-TUNが「タッキーがこんな事になったのはお前のせいだ」と怒りをぶつける場面に…。このKAT-TUNが出て来る時に、田口は駆け込んできてその勢いで倒れ込み、肩で息をしているという芝居をしてました。最初気づいた時に「コケた?」と焦ってしまったのは私(笑)。
・そして、ここでなぜか突然KAT-TUNが悪党ぶりはじめ(笑)、話を聞いて欲しいというマコトさんを無理矢理手篭めにしようとしはじめると言う…キミたち一応ゲイノージンという設定っぽいのにいいんですか!(あ、サーカスか!)←
そういう問題ではないだろう。この場面は間違いなく社長がお好きな「WEST SIDE STORY」でマリアの伝言を伝えに来たアニタが手篭めにされちゃう場面のパクリ再現なだけなんだけだよ…なんでここにぶち込んだんだろう。関ジャニだけ悪者っぽいとダメだからかしら。
・一応良心が残ってるっぽいのが亀梨と田口、残りの4人はヤる気マンサイで(爆/なんつー言い方)マコトを囲むんだけど、最初に口火を切るのが仁で、増長させるのが聖って感じかなぁ…。聖の「こっち来て一緒に楽しもうぜ」っていうアナクロ過ぎるセリフにどうしても笑いを堪え切れず、毎回「ぷっ」と吹いちゃったっつの。本人は一生懸命芝居しているんだけどさー、チグハグなんだもん。まぁ、似合いすぎてもイヤだけど(ぼそっ)。上田も何気に「マンサイ組」で、セリフを言いながらマコトの髪を弾くように触っていくんだけど、その仕草はちょっとヤらしくてドキドキでした。って、あまり誉められて嬉しいシーンではないよな、ココ(苦笑)。
・この場面のホントにヤバいところは歌とダンスで表現して緩和☆とばかりに「Fight All Night」を歌います。仁のイントロでの♪uh〜 Fight All Night は気迫でちと怖いくらい。曲の使い方として間違ってはいない(コラ)のだけど、この曲は歌い出しが亀梨のパートなために設定的にちょっとなーと思ってしまった部分があって…だって、さっきまで「いい加減にしろよ!」といきり立つメンバーを諌めていたはずの亀梨が先頭切って歌うんだもん。ああ、結局なんだかんだ言ってもお前も張り切っちゃうのか、っていう…。曲が変えられないのだったら、良心持ってるという設定で最初に止めに入るのを別のメンバーにするという対処ができなかったのかなーと思ったり(ソロパートがあるメンバー以外にすれば整合性が取れると思う)。
・一場面として使われているので、マコトがセンターにいる変則バージョンの「Fight All Night」になるんですが、仁が公演始まった頃はマコトの背中側に立っててすうっと撫でるみたいに触れる振りがあったと思うんだけど(エロくて好きだったの…)、客席で結構悲鳴があがっててねぇ…いつの間にかなくなってた。なんつーか、芝居でやってる事にピーピー言うなよってキレた記憶もあります(悲鳴上げた時点でピキって来てました、むー)。関ジャニ8と交互で歌った時にはなかった ♪ナイフで突き刺してくる の部分でコメカミに指を当てる振りもこの時はアリ。その後、仁はひとり前に立ち位置があって、座って歌うことになるんだけど(片膝立てた座り方)、手で自分の頭のあたりから身体のラインを撫で下ろすような仕草があって官能的でした(ここはそういう場面だからこの感想で間違ってないよね?ドキドキ)。♪綺麗な蜜になれ という詞の部分で、中丸・聖が両手を持って真琴さんをリフトする時は、仁も立ち上がって後ろを向き、真琴さんがリフトされるタイミングで両手をふわーっと上げるので…ああ、今主導権はキミなのね(ぬるく表現してみた)と思ったり…(爆)。
・聖がラップをする時に前に出て来るのだけど、その時に仁が真琴さんを掴んでいて、その腕の下をくぐって出て来るのがなんとなくツボった。くぐらんでも…(笑)。
・曲最後は、セットの1階の真ん中のところで6人がマコトを捕らえたところで終わるんだけど、その時には最初に良心を持っていた亀梨がマコトさんの足を抱いてるという…良心はどこへー(泣)。ちなみに、顔も足の横に埋めるようなポーズだったのだけど、MCで真琴さんからその場面の事を指摘されてからは恥ずかしくなったのか、逆向きになってた、ぶはっ(笑)。
・曲の最後のところで関ジャニが出て来て、咄嗟に離れるKAT-TUNに向かって「止めなくていいんだぜ?」と言うすばるのセリフ回しが容赦なく聞こえて怖い…。
・一触即発だったKAT-TUNと関ジャニが、遂に乱闘に発展する場面。関ジャニの面々に仁が「確かにあの映画の主役はチャンプだよ。でもその主役はタッキーが演じている。タッキーは途中で投げ出すようなヤツじゃない、きっと最後までやり遂げる。だから…」と説得するのだけど、この句点(「。」)のところごとに対面する相手を変えるので話しながら歩いて立ち止まり、歩いて立ち止まり、なんだけど…思い切り所作だなーとわかるように立ち止まってて不自然さが…場見り(立ち位置の印)があるのか?って感じなんだもん。もうちょっと自然に動けたらいいのになぁと思ってました。コレは最後まで滑らかにならなかった…。一方、そのセリフを聞いてる時の安田が、聞いてるうちにニタニタした表情になって、明らかにバカにしている態度を取るの。見てたらムカついてしまうほどで(なんせ仁ファンなもんで)。つまり、安田が上手いんだなと思いました。ホント憎たらしい表情しやがるのよ、やっさん(←むちゃくちゃ誉めてます)。そのセリフの後で仁はヒナに突き飛ばされて、後ろにしりもちを突くみたいに飛ばされた後、不満そうな表情でジャケットを手で払ったり、着崩れたのを直すような仕草をしてました。
・ヒナが「(ボクシングなんて)そんな野蛮なスポーツは止めてと(おふくろに)泣いて頼まれたよ。でもそれを振り切ってチャンプの弟子になった、それなのに…」というような恨みつらみを語っているのを聞いていた、仁が「てめぇの昔話なんか聞いてねーんだよ」と、さっき押し飛ばされた恨みなのかヒナの胸ぐらを掴んで殴った事(あれ、殴ったよね、掴んだだけだったかな…)から乱闘開始。ヒナの背後に行く時のゆらりと立ち上がる感じが好きでした。マコトが止めようとして、仁が「ジャマなんだよ!」と怒鳴るんだけど、これがカッコイイ(と思う私は軽くMじゃないかとふと思う/爆)。
・乱闘はフライングも盛り込まれているのだけど、仁は主に安田と乱闘していたような。フライングしていたのは、亀梨、ヒナ、すばる、聖。最後あたりで鉄パイプが武器で出て来るのだけど、それを持っていたのが聖じゃなかったところは減点(何の採点だよ!)。すばるのフライングは、田口に殴り飛ばされたところで客席に背を向けた状態で飛んでくるのだけど、頭上を飛ばれるとぶつかりそうに低くてちとハラハラした(ぶつからないように計算してあるとは思うけどさぁ)。
・乱闘しているところに、横山がヨロヨロと登場(病院から抜け出して来たという設定)。みんなに乱闘を止めるように言い、事件(?)の説明。その中で横山が「あれは、事故だったんだから」というセリフがあるのだけど、なんかこの言い回しが微妙で(「微妙」以外になんと説明していいやら)。別におかしいシーンではないのだけど、微妙さに笑いが起きそうになっちゃうという不思議な場面でした、はは。
・横山の説明で和解した両者が、タッキーを探しに行こう!と走り去る。仁は怪我をしている横山を支えて、一緒にしも手にハケます。

 
♪ランブル
 
♪マドンナ
・滝が歌ってる歌は「ランブル」の方かな?と思っていてだとしたら多分「マドンナ」は歌ってないと思われる…ので一応消してあります(違ったらゴメンナサイ)。
・この場面は逃げているタッキーの場面で、最初に「無実?そんなことは俺が一番わかってる!」って言ってるんだけど…この「無実?」ってのが聞き取れなくてねー何て言ってるんだろうって必死に聞いて5公演目くらいでやっとわかった…滝さんの滑舌がアレなのか、私の常時空耳アワーな耳がアレなのか不明ですが(多分両方)聞き取れた時は手を「ポン」ってしたいくらい嬉しかったっつーの(笑)。
・滝さん自身はしも手の2階に登場→暗転したら3階へ移動(フライングの用意の間はスクリーンに映像が…)という流れで、スクリーンでは宏太がタッキーを見つけて「タッキーが無実だってみんなわかったんだ!だからもう逃げなくていいんだよ」と伝えてるんですが、その場所がなぜか高層ビルの屋上で、しかも宏太はどこに捕まってるんだろう?みたいなポーズなんですよ。両手クロスさせてるし。どうも隣のビルかなんかにいて、身を乗り出してるみたいなんですが、そうする必要性はないだろうから不思議で仕方ないんだけど(そもそも二人の位置関係もコレであってるのか謎な映像)ジャニ舞台だからそういうもんなのよ!と言われてしまえば「そうですよねー」としか言えませーん。まさにまじかるみゅーじかる…(都合のいいコトバだ)。
・そんな宏太の姿を見たタッキーは「そこから動くな」と言って身を乗り出して落下…。宏太が実は悪魔の子で仕組んでるんじゃないかと一瞬思ったよ…(それはSHOCK←にしても話が違う)。

*第二場 生と死の狭間
 
♪生と死の間
・スクリーンのタッキーが落下していく映像で、それに合わせてしも手花道3階から「宏太!」と叫んで落下する滝沢。オケボックスにチャンプが登場して、タッキーはゆっくりと着地。そこは天国の入口で、チャンプが「息子をかばってくれたお礼に」タッキーを助けた…。ベタな(コラコラ)。
スクリーンも使って、タッキーとチャンプのやり取りが続きます。天国の門をくぐってしまうと二度と戻れないらしい。ふーん。

 
♪epilogue
・チャンプはひとり天国に戻ってしまい、タッキーが歌うんだけど、スクリーン内で増殖…いや、タッキーが2人になってタッキー&タッキー(笑)で歌うという荒業。分身する必要性がイマイチわからないんだけど、そろそろ疑問に思う事も面倒になって来たから、ま、いっか(テキトウ)。分身したうちのひとりがスクリーン前に出て来る。
・映像はピアノを弾いている手のアップから始まって、カメラが引いたらピアノを弾いているのは翼…だから意味わかんないっつの(サービス、サービス!)。
・自分の声とハモるってどんな気持ちなんだろう……。
・宇宙空間→青空→少年たち(タッキー&タッキーと合唱)→街並み、となって、スクリーン前にいたタッキーが再度スクリーンの裏に入ったあと、分身していたもうひとりのタッキーと融合しあってひとりに戻り、スクリーンから出て来るという。な、何を表現したかったんだろう…。
・スクリーンには、キャスト紹介の文字が流れ、映像は稽古場の風景がモノクロで。最後に「music by KOICHI DOMOTO」と出るのだけど、その時が一番盛り上がってたような…(そこんとこどうなの?)。

 
♪Dream Boy typeE
・ここでDream Boyは歌ってないはず。ショータイム前のMCにすぐ入りました。

*MC KAT-TUN/関西Jr./真琴つばさ/薬師寺保栄
・「カーット!」という真琴さんの声で、芝居部分は終了。映画を撮ってるという映画だった、という劇中劇オチ…。
・11日から(12日からかも)仁が、真琴さんが「カーット!」と言う時にカチンコ持ってついて来て、カチン、と鳴らす役割を担ったりしてました。が「間が悪い!」とチェック入ったり、MC中都合が悪くなるとカチカチ鳴らしたりして、もう「おもちゃを持たされたコドモ」状態(ガラガラか!/笑)。
・その他、MCの詳細は長くなるったので別記形式にしました。
コチラ


---*---Show Time---*---


♪夢物語
・MCメンバーの「ショータイム!」という(稀に違うこともあったが)掛け声で、客席通路をA.B.C.が駆け抜けてくる。かみ手通路が河合&戸塚、しも手通路が五関&塚田。最前列とステージの間でちょこっと踊った後でステージ上に移動して「夢物語」のイントロ、ショータイムの幕開け。滝さんはステージ中央にセリ上がっている高いところにいます。
・戸塚、相変わらず壊れた気合が入りすぎ。動きが妙に大きいのはもしや「ドーム仕様のダンス」になってしまっているのだろうか…。
・そんな戸塚は♪距離を測るんだ のところ、両手広げすぎ!距離遠すぎ ! !
・戸塚は更に♪祈り続けていた のところの十字を切る振りは、頭→おなか→左肩→右肩 というのが正しい順番なのに、頭→おなか→頭→右肩 と切ってるし。それ、十字になってませーん!間違って覚えちゃってるんだろうな…。
・サビの後半から滝さんがいる高くなってるところの後ろにKAT-TUNが登場、♪誰も知らない扉叩け から振りに入って6人が揃ってからセリ上がり。FIVEと滝さんがセりあがってるステージセットから降りたら、KAT-TUNが前身してセリ上に乗ります。KAT-TUNの衣装は白スーツ(ジャケット丈が短いヤツ)で、首に赤いスカーフ。
・この曲のバックにTV出演時にはついてなかったKAT-TUNなせいか、イマイチ振りがバラバラ…って、ついてなかったとかじゃなくいつもバラバラなんですけど(苦笑)。最後の♪恋の花〜 のところも、本当だったら親指の先同士を合わせて両手の人差し指が上を向いた状態で胸の前から上げていくはずなのに、仁は親指をクロスさせて人差し指がナナメった状態になってるし、ちょっと立ち方も正面よりズレた感じに立っていて妙に色気を振り巻いてる…。た、確かに恋の花は咲きそうではあるんだが、勝手にアレンジしていいんだろうか(多分良くない/笑)。
・仁の後ろが立ち位置であるためによく見えたんですが、上田が気になって気になって!だって、まず♪君が愛の罠 僕が恋の花 の自分の顔の前に手を交互に横に流すところの指先が(多分)意識的にキレイなカタチになっているんですよ!にも関わらず、♪全て捕らえて眠る のところは、2回頭の上で右手をくるくるしなくてはならないはずなのに、やったとして1回、ヘタしたらやりませんから。他の人が廻している間は頭上でキープですよ。廻す振りが上田の美学に反したのかしら(笑)。続きの♪風物語 夢物語 の、片手を床に触れさせる振りも、足をクロスさせないでやってて、立ってたらさすがに目立つからやってるっぽいというか…イヤなの?その振りやりたくないの?と言いたくなるような状態だったんですもん。サボりすぎです上田さん…(苦笑)。
・曲終盤でKAT-TUNが段を降りてきてステージ上に。滝さんが入れ替わりで登っていくんだけど、その時階段ですれ違う仁から「かまってオーラ」が出ていた…。
・KAT-TUNはステージ中央で6人集合した立ち位置で終わるんですが、仁は必ずターンします。1回は確実、多くて2回。素晴らしく俺コン状態になってましたとも…。

♪和風ダンス
・セリの上で、滝さん+A.B.C.なんだけど、このセリステージは決して広いスペースではないので、端っこの子が落ちないかハラハラしたりとか。だって、端っこ戸塚だったんだもん(バタバタしているし動きは大きいし…)。

♪卒業〜犬夜叉Ver.
・滝さんソロ。着物羽織って、カメラ用クレーンみたいなのに乗って歌います。スモークも炊かれていて、その演出のせいか演歌の歌謡ショーみたい(爆)。
・赤い布で2人が繋がった衣装で、巻き込んだり開いたりしながら側転としかしてる女性ダンサーがついてるんだけど、こっそり「女子十二楽坊」と呼んでました…色合いがそんな感じだったんだよー。

♪2人の夜
・滝沢作の「エロっぽい曲(@本人談)」。滝さんは黒レザー系衣装、KAT-TUNは黒のラメ入りパンツ+黄色に黒ラインのついているノースリTシャツ衣装。最初KAT-TUNはいなくて、田口、聖、上田、中丸だけがまず出て来てフロントで踊り、移動の時にかみ手から仁(だから多分しも手から亀梨)が合流します。待ってました!って感じ(笑)。
・ムリヤリっぽい曲なんですが(何を、何が、とか訊かないで)歌詞が全部聞き取れてないから素晴らしく誤解してるかもしれません(エロい方に/爆)。
・とにかく表情が好きだった♪むしゃくしゃするほど抱きしめた のところ。毎回ここは「ドキ」っとトキメキポイント(痛くて恥ずかしい表現だなぁ)。振付で頭をちょっと強めに振ってから、立ち位置だったかみ手からしも手に移動するのだけど、なんていうのかなー「むしゃくしゃっ」で吹っ切れたような表情で笑うのが凄くイイんだよ。もちろん口ずさんでましたとも。
・振りで好きだったのは♪壊れたカラダに捻じ込んで と ♪くちづけた の歌詞のところ!右手で左頬を撫でるように下ろして頬のラインをすべらせるように右頬の下まで持って来る振りは、正面から見ても超ちょうチョーエロカッコイイんだけど、2回目は、しも手ポジに移動してから、KAT-TUN(てかバックメンバーが)輪になって中心を向くので、仁は立ち位置的に客席に背中を向けることになって…これがもーホント、ツボど真ん中ストライク!息できないくらいに好きで好きで。背中がばっちりアングル真正面になる席で見た時なんてヤバいなんてモンじゃなかったですもん(嬉泣)。背中好きにしたら殺傷能力MAXの振付でございました…左頬撫でる時の肩甲骨と肩ラインの上下と、一瞬止める時のクイっと上がりながら止まるのが絶品。この振りのところのフレーズだけでもいいからもう一回見たいっ!むしろ延々リピりたい(←要求エスカレートしてますよ?)。ちなみに、ここの振付は「そんなにエロく踊ってたのは仁だけよ」と、同行の田口担、聖担、中丸担に言われてしまいました……え、そうだったの?(放心)←本当に仁しか見れてなかったヒト。
・あと、決めになるのかな?♪二人の夜〜 という曲最後の振りもよかったんだよね。左腕を肩の高さで横に上げて、右手をその後ろから「2人」とやった手を裏ピース状態でゆっくり上げてくるの…。仁はここも、瞳をかすかに細めた挑発的な表情するんだもん…それ、ズルいって(笑)。

♪願い
・曲前に滝沢さんのご挨拶+短いMCあり。そのMC中に「One Day,One Dreamが発売されます」という宣伝をすることになっていたようなのだけど、忘れたままピアノにスタンバイしてしまって、慌ててそのひとことを言うために戻ってきちっゃたり。しかもほぼ毎回(笑)。
・滝さんがピアノで弾き語り。黒人ダンサーと女性ダンサーのデュエットダンスがあったんだけど、女性ダンサーさんがチャキチャキ系の踊りの人で、曲の雰囲気としてはもっと、優雅なダンスをするタイプの人がよかったんじゃないかなーと思う。やわらかい感じがなかったんだもん…。黒人ダンサーにリフトされて、片足を高く上げる時にもイキオイが良くて、ふわっとしたドレスのスカートがばさーっと落ちてきちゃったのに興ざめしてしまったし…あそこね、スカートまくれないように上げた方がいいと思う。
・白いドアのセットがあって、そのドアに滝沢さんが「I love you」と書く手振りをしたら、暗転した中に扉のその文字が浮かび上がる。その扉を滝さんはくぐってこの曲終わり。べ、ベタな…。←コラ。

♪Destiny〜ノーマター・マター*KAT-TUN
・扉の後ろから亀梨が♪You are my destiny と登場、続いて♪destiny 仁と誰か(オイ)、更に3人が次の♪destiny で登場。KAT-TUNコーナーです(見てないんだけど、初日だけここの曲は「ハルカナ約束」だったそう)。衣装は夏のKAT-TUNコン本編最後で着ていた白にオレンジのインナーのヤツ。
・ナマ「来・い・よ」が見たかったので不服なし。ふふふ。
・聖のRap&中丸のボイパのところ、4人はストップモーションで止まっててひとりずつ順番にソロで踊ってた(んだと思う、仁しか見てないけど)。仁は多分最後だった、のかな(仁しか見てないんで、実は何番目だったか正確なところは分からない)ロボットダンスみたいなのしてました。
・中丸が出会いのイントロを巻き戻したら、いきなり「ノーマター・マター」のサビに繋がります(笑)。各自ステージのかみ手からしも手までに散っていて仁はしも手通路のところの客席に降りられる階段のところ(亀梨がシンメ)両手叩いて客席を煽る。最初見た時は「帝劇だし、煽りに乗っちゃっていいものなのか?」と迷ったんだけど、騒がない程度、近隣に迷惑ではない程度ならいいかなーと思ったので手拍子はしました。だってKAT-TUNが煽ってるのに無視できない…(惚れた弱み)。
・サビ後半からは、ステージ中央に戻って、お尻フリフリのところアリ!

♪Fools Day〜DREAMIN' BLOOD*関西Jr.
・KAT-TUNが歌い終わったところで、安田・丸山・大倉の演奏に合わせてKAT-TUNが隠しているところからすばるが登場。関ジャニのコーナーへ。仁がフロントに立って隠しているはずなんだけど、曲にノリ過ぎる余りに頭を下げて(前傾姿勢で)ガンガン振っているもんだから「すばるはたしかにちっこいけど(←失敬な!)さすがにそれじゃ隠れないしー」なんて思ってました、はは。
・関ジャニの1曲目はすばるのソロ曲。夏の松竹舞台「DOUTON BOYS」で歌っていた曲。2曲目はしも手かみ手のセットに横ヒナも登場し、丸山安田もフロントまで出て来て「DREAMIN' BLOOD」を。つーても、すばるソロに近い形で…本来はワンフレーズずつ歌い繋ぐところもひとりで全部歌っちゃうから「あー、この曲は8人で聴きたいなぁ」とこっそり淋しくなったりしてました。超個人的な感想としては、いつの間にか「関ジャニ8」丸々好きになったんだなーなんて実感しちゃったかな(笑)。
・この曲は、やっばり♪何度生まれ変わっても 君とここに立とう ってところと、♪さぁ行こう僕らには 夢を叶えられるチカラがある のところが好き過ぎて、泣けちゃう(弱)。

♪To be,or not to be
・関ジャニコーナーの後奏、関ジャニがかみ手に移動し始めたらしも手からKAT-TUNが登場。衣装はKAT-TUN初コンのオープニングで着ていたブルーにシルバーの衣装。
・KAT-TUNはユニット名イニシャル順に、関ジャニは、すばる・横山・村上…までしか順番わかんないんですけど(苦笑)、一列になってKAT-TUNがしも手、関ジャニがかみ手の客席通路を降りて来ます。(先頭がヒトケタ列後半あたりだったと思う。前から4人目の聖がC列横だったのは確かだ/笑)。そして、全員が手を掲げると、滝沢さんが上から客席に降りてくるという演出で登場…登場位置は知らないけど(笑)。
・滝沢さんが降りてくると、KAT-TUNと関ジャニは回れ右してステージに戻ります。その時、仁は「だるまさんがころんだ」みたいに何度か亀梨の方を振り向いていてそれに合わせて亀梨も動きを止めたりしてた(笑)。
・滝沢さんが1点釣りフライングをするのだけど、その準備係は田口とヒナ。各ユニットから一番安心できる子を指名したのねーっという感じか?着地の時のキャッチ係は田口…納得の人選だ(笑)。ちなみに仁は、ワイヤーを付けている時に滝の前に来て隠すように踊ってました。横山くんはワイヤーつけてる田口&ヒナの後ろで踊ってた…!
・つーか、KAT-TUNはともかくとして、関ジャニ組も6人踊ってるんですよ、この曲!初見では「うぇー、すばるがTo be踊っちゃってる!」と驚くを通り越してその光景が不思議で仕方なくて「ああ、まさにまじかるみゅーじかる」なんて思いながらすばるばかり見てしまって、マジKAT-TUN記憶がなかったほどなんだよなぁ…(苦笑)。しかも、最後のところはKAT-TUNは全員残っているのだけど、関ジャニはバンド組が次の曲の準備で抜けてしまうので、すばる、横山、ヒナだけが残るというダンスとしてありえない人選(コラコラ)になってる上、なんつーても横一列になったドセンターが横山なんですよ…!まじかるっつーよりここまで来たらしょーげきしょっく(笑)びっくりしたっつーの。ちなみにすばるが一番しも手で、一番かみ手がヒナ、そのヒナの隣が仁でねぇ…どっち見るのか一番困ったのがこの曲でした。端と端だなんてヒドイ(そこか)。ヒナとすばるが逆だったら話は簡単だったんだけどなぁ…(ぼそ)。

♪One Day,One Dream
・バンド隊@関ジャニは出てますが、KAT-TUN&関ジャニは出ません(A.B.C.はついてる)。ということで、戸塚観察タイムと化してましたとも。
・11日まで(だったと思う)は、バックダンサーが手に持っているのがスカーフではなくて細いリボンでした。変わってから、戸塚が持っていたスカーフは紺色。途中でスカーフをくわえる振付があるのだけど、河合郁人は前歯が立派で、すっげー役に立ってる感じだった(笑)。
・翼がSHOCKの稽古を抜けて飛び入り参加した公演あり(私服?)。カバンまで持って来ていた…。更に、上着を脱いで放ってあったのだけど、翼のソロパートの間に滝沢さんがちまっと座ってそれを畳んでいた(笑)。
・翼はダンスがわからなかったようで(笑)、困って滝沢さんを見て踊ったりしているという世にも珍しい光景が繰り広げられていた。急に飛び入りしたとはいえ、そんなこともあるんだなー(驚)。

♪キ・セ・キ
・バラードで始まり最初は女性ダンサーのみがついてるんだけど、サビからアレンジがアップテンポになってJr.やダンサーも出てきます。ダンサーのみの時は後ろのスクリーンに舞台の写真が出ていたんだけど、これも12日から写真が変わったなぁ(そして、楽まで一緒だった)。KAT-TUNの衣装は白いパンクっぽい衣装(なんて説明したらいいんだろう、アレ)。仁はノースリなので、腕を思う存分堪能させて頂きましたとも!ふふふふふ。
・サビから出てきたKAT-TUNと関ジャニも踊るんですが、立ち位置が仁のナナメ後ろが横山とすばるで、個人的に「ダンスアヤシイトライアングル」と呼んでました(心の中でね)。すばるが仁にちょっかいかけまくっていた。構いたくて仕方ないらしい(笑)。
・最後のご挨拶立ち位置は、KAT-TUNがかみ手、関ジャニがしも手でした。報道カメラの入った日だけカーテンコールあり。

→ACT1 →MC