KinKi Kids Dome F concert
Fun Fan Forever 永遠のBLOODS
2003/06/08 福岡ドーム

セットリスト

・あくまで「KAT-TUNファンによるKAT-TUN@KinKiコンのレポ」になってます。その点を承知した上でお楽しみください。
・会場がドームだったため、ひとりを追うので精一杯だった曲も多々あります。
・視点と意識優先順位は赤西仁、仁以外のKAT-TUNメンバー、戸塚、光一となってるかな。

【年末年始からの変更点】
・「愛されるより愛したい」を「Funky Party」に変更。
・「買物ブギ〜あの娘はSo Fine」で光一が乗る台車の名前「別に疲れてない」から「脱げ!」に変更。その台車に乗る前のA.B.C.とKinKi Kidsとのやりとりカット。
・MCの後に新曲「心に夢を君には愛を」を追加。
・Jr.コーナー「HEARTBREAK CLUB〜離さないで愛〜Love&Dream」は、KAT-TUNのみで「ハルカナ約束」に変更。
・剛ソロ曲「WINTER KILL」を「街」に変更。
・「僕の背中には羽根がある」と「雨のMelody」の間にあった「情熱」カット。
・アンコール1曲目「ルーレットタウンの夏」を「永遠のBLOODS」に変更。
・ダブルアンコール曲「愛のかたまり」を「フラワー」に変更。

【Overture(アニメーション)】
・曲は、KinKiのシングルをメドレーにしてオルゴールっぽくアレンジしたもの。ビジョンで流れる映像はフラワーのPVをアニメーションにした感じ(ジャックと豆の木モチーフ)。宇宙船のバルーン(KinKi Kidsと書いてあった)がふわふわと会場を浮遊してます。

【カナシミ ブルー】
・アレンジの入ってたメドレーが終わると、この曲の特徴的なイントロが入り、爆音と共に真っ赤な衣装を着たKinKi Kidsがアリーナ後方のステージに登場。一塁側をツヨ、三塁側を光一が乗った台車が通り、ふたりはメインステージへ。
・三塁側のスタンドで見てる時に、前を通過して行く光一のお手振りを見て「うわー、ホントに王子様がいる…!」とつぶやいてしまったんですが、それが聞こえた同行の友達も「うんうん」と頷いてくれていたので、私が痛い人だからそう見えたってことじゃないみたいだと安堵する(笑)。

【キミは泣いてツヨくなる】
・Jr.の登場はこの曲から。白のスーツ、シャツも白だったかな…薄い水色のスカーフ(長いの)を胸元で結んで垂らしてます。仁はスーツのジャケットの上に出してたけど、他のメンバーはチラチラしてなかった気がするので、裾を出しっぱなしにしてたのは仁だけかも…。聖はシャツの下(首に直接)巻いていて、襟元からちょっとだけ覗いてる状態だったそうだ(友人談)。
・1部の時、光一が客席に歌うように振ったのだけど、それはBメロ部分…なんだか抜きうちチェックをされている気分になってしまった(笑)。相変わらずマニアックなところ振ってくるなぁ。

【ハルカナウタ】
・剛のソロダンスの最後、レーザーの銃でかみ手ステージを示すと幕が落ち、KAT-TUNを従えて光一が階段になっているかみ手ステージに登場。仁は左列の一番ステージに近い下方段。衣装はサイドがゼブラになってる黒い皮のノースリベストにゼブラのインナー。踊りながら段を降りてくるのだけど、仁は一番低いあたりにいるので、ステージに降り立つのが早く、足を開いて腰を落とし、右腿に右肘を置いてるポーズを取ってストップしてます。そのポーズがカッコ良くて大好き
ゥ ゥ ゥ

【HONEY RIDER】
・一度ハケて出て来ると、KAT-TUNメンバーは黒(紺か?)のバンダナを各自どこかに巻いてます。仁は右の手首、カメは三角に折って首に巻いてて、田口が右の二の腕(以上3人は確実!この他の3人はうろ覚えです…)中丸と聖も右手首、上田が左手首かな…手首だったのは確実なんですが、左右の自信がありません(汗)。1部と2部で変わった子もいなかったはず。
・2部では、聖が手に巻いていたバンダナを外して、三角折りにして鼻から下を覆うようにマスクにしてたんだけど、そんな聖に遭遇した仁が中央花道の付け根で大爆笑してた…。次の移動の関係でJr.が花道の付け根に集結して来るんだけど、集まってきたKAT-TUNメンバーは、まず聖を見て大ウケ。そうそう、終結したら全員で花道をセンターステージまで進むのだけれど、2部で田口は、しも手花道の先端まで来て、しばらく客を煽ってたんです。みんなが途中までで戻って行ってるのに大丈夫か?とハラハラしていたら、ダッシュで帰ってた(その頃にはJr.みんな戻り切ってて、走ってるのは田口だけという状態)田口くん、またやっちゃったね…。

【MC】
・挨拶程度の短いMC…のはずなんですが、1部のツヨは話が乗って乗って仕方なかったらしく、かなり長い時間話てました。前日福岡入りしていて、夕食に中華を食べに行った話(から発展して釣りの話)とか、飛行機に乗った時の話とか、ドラマの話とか…。
1部で「あの娘はSo Fine」がカットだったのはここのMCが長かったからだと思われる(苦笑)
・中華料理店はホテルの高層階だったそうで、眺望がよく、海がきれいだったそう。その海を見ながらツヨはしきりに「釣りしたいなぁ…」と呟いていたらしい。更に、調理されて出された魚を見て「かわいそうになぁ」といいつつ「うまっ!うまっ!」と喜んで食べていたそうだ。ツヨ曰く「本当はもっと大きく育つはずの魚が、成長しきってない段階で釣られて食べられてることがかわいそう」で「そんななんやから"うまっ!"って食べてやらんと余計にかわいそうやん」との解説でした。
・メインステージに花道を戻って行きながら、アリーナ前方の席のお客さんに「君らは今まで、俺らのおケツをずっと見ててんなー」と言ったところで、ビジョンはふたりのお尻ツーショットアップに!(ナイスですカメラさん!/笑)。それに気がついた光一は振り返ってカメラを指し「こっちか!こっちか?」と犯人を探し「セクハラやぞ〜」と…でも、ツヨのお尻をしょっちゅうなでなでしているアナタに「セクハラ」って言われても…ねぇ(苦笑)。
・メインステージに戻ったら、次の曲の衣装(上着)を仁亀に持って来させます。光一の衣装を仁が担当。白いロングジャケットなんだけど、東京ドーム時は仁がジャケットを羽織って来て「温めときました!」と言ったり、光一がそのジャケットを来て「赤西くんのぬくもり…」とか「赤西はいい匂いがするねー」と言ったり(ぬくもりと香りを体感できる光一が真剣に羨ましかった…!/爆)今回は特にそこまでのネタ仕込みはなかったです、ちっ。その代わり(?)1部か2部か忘れましたが光一が右袖を通すのを巧くアシストできなくて
(仁って不器用そうだよね/小声)「赤西くーん、頼むよ、ちゃんと着させてよ〜」と突っ込まれてました。
・光一に「亀梨は野球好きだから、やっぱりこういうドーム(球場)に来ると嬉しい?」と問われたのに対して亀梨が「でも、今日はコンサートで来てるからそういうのはないです」と答えて、光一、苦笑。もしかして光ちゃんは嬉しいの?(笑)。
・亀梨のことを「巨人ファンなのにタイガースJr.の亀梨です」と光一が紹介すると、「阪神ファンっすよー(ニコニコ)」と反論する亀梨。光一に「こないだ野球した時に"俺、巨人ファンなのに今度タイガースJr.っていうのになったんです"って言いよったがな!」と暴露されてしまったりとか。しかし福岡はダイエーが地元球団だからダイエーファンが多いのでは?という話に。しかし「でも俺は巨人ファンです」という光一に対して、亀梨は「俺は阪神ファンです
」とあくまで言い張る(笑)。その流れで「赤西は?野球どこのファン」と問われて、答えに窮してしのう仁(@野球わからないオトコ)。なんとか蚊の泣くような声で「…きょ、巨人ファンです」と答えるものの、モロ嘘っぽい。もちろんそこを光一が見逃すはずもなく、仁に「セリーグ6球団言ってみろ」との命令が。それ多分無理だよ、と思って手に汗を握る仁ファンがここに(笑)。そして仁の答えは「巨人、阪神…中日………」ここで客席が感心したような声を出したので、光一が「おーじゃないやろ」と笑いながら制して、仁に続きを促すと、何を思ったか仁は「ロッテ!」と。光一と亀梨脱力。そしてそれ以上、仁の口から球団の名前がでて来ることはなかったのでした。やっぱりなー(苦笑)。去年の裸少水泳大会の時も困ってたもんね。←12球団暗記して言わなきゃならないのに「オリックスブルーウエーブ」(初耳だったらしい)を連呼し、最終的に「ダイエーハム!」と自信満々に言ったオトコ。余談ですが、私も全部は言えなくて、仁の言った3つ+広島、ヤクルトしかわからなかったので仁のことは責められません(苦笑)。まぁ、野球にサッパリ興味ない人にしてみたらそんなもんですよ。宝塚の5組がファンじゃないと正しい順番では言えないのと一緒だよ、きっと(←一緒にすな!)。
・光一がツヨのお尻を触っていた時に、その事件は起きた!ツヨが「ケツ触んなやぁ〜」と言いながら身体を光一の方に向けた時、光一の手はそのままケツ触ってるポジにあったのでごたいめーん(爆)触ってしまったわけですね、そのまま。ツヨが「ごにょごにょ(←くぐもらせて言った)触んなや〜」と抗議してる中、光一は笑顔で仁に歩み寄り、仁の右肩付近でその手を拭こうとしたんだけれど、仁はそれを察して数歩下がって逃げた!(爆笑)それを見たツヨは「なんかキタナイバイキンみたいにすんなやー」と言っておりました…。でも、仁が逃げたのって、どっちかって言うと光一が触ろうとしたのが鎖骨(=仁は鎖骨を触られるのが苦手)だったからに見えたんだよね。ま、どっちでもいいけど(別にツヨのそんなトコは触りたくないですが)仁に触れるなんて羨ましいぞ光一!!!
・1部の時は、話の気分が乗って乗って話続けるツヨにむかって「…歌おう」と呆れつつ諦めつつ(?)促す光一さんがおもしろくかわいらしかった。ほんっと長かったんだよ。フツーのMC分くらいは喋ってたもんなー。

【硝子の少年】
・最初の振り付けを会場みんなでやる!というので始まる(MC最後でその説明と練習タイムあり)。仁はくるくる回す手がカメの半分くらいのスピードで、不器用ちゃん発揮中…なんだけど、その"くるく、るっ、くるくるく、るくる、くる…"(←句読点トコで一瞬停止する)というおぼつかない具合まで、かわいらしく見える…(盲目)。
・手をクルクルさせる振り付けのイントロの部分だけを何回も繰り返し(ビジョンに「もっと!」と出る/笑)ようやく曲へ。1部は光ちゃんがMCで客に指示した「♪指に光る指輪、のところで王監督のバッティングポーズを取るから、みんなは"おー、さすが!"って言ってくれ」を実行。ていうか、1部はこの後も何かにつけてこれをやってました。その時の笑顔がくしゃっとしててカワイイ…(こちらにも盲目/笑)
・KAT-TUNの衣装は「HYLE LAM@PJ」で着ていた、オレンジのノースリ。仁は前のファスナーを浅めにしているので、胸からみぞおちあたりまでチラチラしてて絶景(笑)。

【Kissから始まるミステリー】*
・ツヨのソロで。セリあがったのかな…A.B.C.がついていた、ような、気がする。

【Funky Party】*光一
・こちらは光一のソロで。インストでダンスのみです(歌なしの演出は正解!←あっ)。PJのSUPER STAGEをちょっと思い出したな…。
・振り付けがほのかにエロかった…!出し惜しみな感じのエロさが逆にそそります(笑)。年末は「愛されるより愛したい」だったんだけど、こっちの方が個人的には好きかなー。

【ライバル】
最後にツヨが側転でセリから下りたのがこの曲かな?(光一は台宙)。なぜかそれ以外全く記憶が思い起こせない。うーむ、この曲好きなんだけどなぁ。

【One Fine Morning】
・この曲の最初はシルエットダンス。光一のダミーが上田で、ツヨのダミーが亀梨なんだけど、あまりにも上田は上田の動きでした(ダミーとしてそれもどうよ?)。年末の時はカメ&聖だったのだけど、聖は名古屋欠席だったから代わったのかしら…。シルエット前で藪ピカ(八乙女)が踊ってて、途中でスクリーン中に飛びこんで一緒にシルエットダンス。他にもいたマスクしていたJr.は多分関ジャニじゃないかと。>非常に小さいのがいたので、それが真鳥だろうということから推測。
・光一とツヨに入れ替わって、スクリーンを破って登場。その後他のJr.も出て来ます。仁は年末は紫の衣装だったと思うのだけど、今回の追加コンにはぴー(山下)が不参加な事もあるのか衣装の色が、年末にぴーが着ていたピンクになってました(年末はぴーだけがピンクだったのだけど、今回は仁カメがピンク。聖と田口がグリーン、中丸上田が紫だったかな←仁カメ以外は曖昧/苦笑)。それぞれその色のブラウスシャツに、同色のスパンのスカーフ(大きい)を首にかけてて、下は黒パンツ。
・この曲も振りが好きだったー!なんて表現していいかわからないんだけど、横一列にならんでくとことか。まったりした感じが好き。そうそう、仁は一部アレンジぶっこいてて、ボックス踏みながら両手をキラキラお星様の振り(ってわかる?)してました。お遊戯チックでかわいかったことこの上なし、です。

【Hey!みんな元気かい?】
・そのままのまったりとした雰囲気。曲のテンポに合わせて手拍子とか。

【HOLD ON I'M COMING】
・この曲もゆったりめのアレンジで。センターステージのセリ上にKinKi、下にKAT-TUNやA.B.C.で踊ります。ここの振りもめちゃめちゃ好きで気合入れて見てたんだけど、なんと表現していいのかわからん(苦笑)。

【スッピンGirl】
・サビ部分から歌い始めで、その後イントロに入ってる「Waiting for you morning sunshine / 'Cause you never keep on bad time / Come with me please,anyway」の部分を客席と一緒に言うのだけど(スクリーンに字幕で出る)、メインステでKAT-TUNが煽る(フリーなのかな)。仁は自分も一生懸命言いつつ、両手を耳のところに添えて「ん?」って促すようにしたり、左手はそのまま耳の位置で、右手を口のところに持って来て指先をパタパタ合わせて「言ってー!」というようなの手をしたり、右手でもっともっと!と大きく手招きして煽ったりしてます。あまりにかわいくてメロメロしつつ、一生懸命言ったよ…しかし、こんなに長く英語を唱えていると「ちゃんと歌詞覚えてるかテスト」をされている気分だ(笑)

【冬の散歩道〜HAZY SHADE OF WINTER
・ツヨがしも手ステにいたので、多分光一がかみ手ステ(しも手に仁がいたのでそちらばかり見てた…)。ツヨ(多分光一も)、ギター持ちます。サングラスしてちょっとガラ悪くて素敵(もしかしたら、この衣装に変わってずっとしてた?>サングラス)。客が沸いたので何かと思ったら、ビジョンにこの曲が主題歌だった「人間・失格」の映像が流れていた模様。
・Jr.も、しも手ステ・かみ手ステに分かれて乗って踊ってます。ギター持つ手みたいなのもしてたような印象があるなぁ…。

【買物ブギ】
・この曲に入る前に、台車に移動。ツヨのは「正直しんどい号」でKAT-TUNからは仁、田口、中丸が乗りこみ、光一のは「脱げ!号」で亀梨、聖、上田。
・一足先にJr.たちが乗り込んでいて、ツヨ(こっちしか見れてないのー!)が乗ったらサングラスを外して足元に置くのだけど、1部も2部も仁がそれを拾ってました。遠目で見た限り、1部は拾ってポケットにしまっただけだったと思うんだけど(しまうまでなぜかじっくりサングラスの観察してたけど/笑)、2部は自分がかける真似して(実際にかけなかったんだけど)目の前にかざして周囲を見渡したりしてました…欲しいの?(笑)。
・台車が動き出してからは(台車はゆっくりとアリーナの外側を一周する)、客席を煽ったり手を振ったりして盛り上げます。一度ポイントで止まるのだけど、1部でその時に両手を離して全身で客席を煽っていた田口は、台車が急に動き出した時に後ろによろけて慌てて台車の手摺を掴んでました…。2部は警戒してたのか大丈夫だった(笑)。わりと、台車が動いてる間はウロウロしたりしないもんなんですが、仁は構わずチョロチョロ移動してたなぁ…。

【たよりにしてまっせ】
・買物ブギと来たらこの曲もやんないとね!(笑)。ちょうど、スタンドが0番になるあたりで台車がすれ違うのだけど、その時2部では、脱げ!号組がスパンのスカーフを頭に巻いてて(カメが光GENJI状態、聖が海賊チック、上田は最初は巻いてたけどこの頃には外してしまってたらしい>脱げ号観察者@ぶっちゃけ聖担・談)それを見たお調子者仁はもちろんまねっこ。手に軽くまいてぶんぶん振ってたスカーフを首にかけて結び目を作って、ぐわっとハチマキみたいに前髪を上げる形で押し上げました…結果、前髪上げてるのが好き!と言ってる私でさえ爆笑する感じに爆発アタマになってしまってた(涙)。本人はご満悦なのか、楽しそうにそのまましばらく客席を煽ってましたが、その姿に気付いた中丸が仁に寄って、手をぶんぶんっと「ナシナシ!」という感じに振ってからしばらくしたら、そのスカーフのバンダナを外してた。>ありがとう中丸、注意してくれて…!でもね、台車が逆側の花道に到達してステージに戻る頃には、ふたたび仁は前髪上げにチャレンジしてたんだよー。まぁ、さっきの雑にがばっと上げた時よりはややマシでしたけど…かわいく見えたけどー(←盲目なだけかも)。風呂上がりのおねーちゃんみたいだったわ…。田口は右手首に巻いてたと思う(1部2部両方)左利きさんだからかな?
・そうそう、年末の時はね、仁はこのスカーフをハンディマイクサイズにぐるぐるっと巻いて手に持って、客席にコールを煽る時にそれを向けてたんだよね。台車降りてからはそのお手製マイクを持って熱唱してたんで、後で友達に「仁ってマイク持たせてもらってた?」と訊かれたもん。いえいえ、スカーフで作りました、みたいな(笑)。

【あの娘はSo Fine】
・1部はこの曲カット。台車から降りたら曲なしでメインステージまで戻って行ったんですが、その時に光一が「暑いなー、聖、脱げ」と、前を歩いている聖に命令。もちろん聖は素直に肩を肌蹴るように半分脱いで見せました(私の位置からは背中だったので、肩甲骨を拝ませていただきました、うふ)。その背中を見た光一が「細ぇな〜!」と驚いてたよ…。
・2部では復活してた(喜)。台車降りてからも曲が続いてるので、フリーで動き回りながら移動。花道つけねあたりのメインステで、光GENJI巻のカメと、風呂上がりおねーさん巻の仁が盛り上がってたよ…かわいかったよ…。ていうか、カメはフツーに光GENJI巻が似合い過ぎですっ!

【MC】
・長くなるので別記します→
こちら

【心に夢を君には愛を】
・最初はA.B.C.だけですが、途中からKAT-TUNも出て来ます。サビの♪君には愛を〜のところの、手でハートを胸の前に描く振りがカワイイ。衣装は初めて見た、白とブルーのものなんだけど、下に着込めるようになっているのでモコモコしていてデカい…。細身衣装好きとしては(着込み用とわかってても)あまり好きじゃないなぁ(小声)。次がKAT-TUN曲なので、最後あたりでKAT-TUNはハケ口のところに殺到して、急いで早替え。っていうか、最後のコーラスあたりからは、踊りながら早替えで外す部分(腰のトコとか上着の合わせの部分とか)の確認をするように、こそこそっと触ってました(笑)。

【ハルカナ約束】*KAT-TUN
・バタバタっと着替えギリギリで始まるKAT-TUN曲。きっと聖担が一番「間に合う?」とドキドキしていたに違いない(聖は衣装替えが果てしなく苦手)。何とか間に合ってた、と、思うけど実際どうだったかは知らない。←仁見てました。
・衣装はMステで着ていた赤のノースリ黒のシャツ羽織り+赤のパンツ。やっぱり田口さんの胸元の裂けようとか、聖の腰あたりの破れ具合が素敵で羨ましいよぅ。仁の衣装はそういうのがないんだもーん(泣)。←泣くほど?
・聖がラップ言ってるのにマイクに乗ってないトコがあったんだけど、それって口パ…(自粛)
・でも2部では、仁が最後に♪約束〜〜〜〜、と最後に必要以上に伸ばしてる(モード・キムラ/笑)のがマイクに乗ってたんだよなー。だからマイク生きてた気がしますが、イマイチ自信ありませーん。
・やっぱり♪君が待つ場所へ のところで6人が横一列に並ぶように集まって固まって「場所」を指差すところと、その後の間奏の「ダンダン」で下向き加減で首を振るところが好き。←明らかに"集結"に弱いだけ。
・カメ主旋律+中丸低音ハモ+仁高音コーラスの後、6人がセンターステージに向かって花道を駆けぬけて、最後のサビ部分はセンターステージ。やっぱり最後の最後に腰をカクカクさせる仁、それ反則だってば ! ! (泣)

【幻炎】*
・KAT-TUN、急いで移動(花道を駆け戻ってかみ手ステージの裏に)。連獅子チックな白いカツラをかぶったツヨが、かみ手ステージにいて、幻炎のパロをするのだけど、松明の炎をひとつに移すと全部に火がついたりします(笑)。携帯が鳴ると「え?バーゲンセール?」の文字がビジョンに出て「大安売り」とか書かれた幟を持ったJr.(KAT-TUNからは聖と誰かなんだよー、カメか中丸だと思うんだけどよくわからない>聖はガニ股ちゃんなので判明/爆)がだーっと出て来てくるくるっと回ってハケ、その後、その幟を持った上田がショッピングカートのカゴ部分に入れられてるのを田口と誰か(…誰だろう/苦笑)が押して出て来ます。カートに乗ってる上田さんは、ちまっとカゴにはまってて、でも態度はなんだかアンニュイ気取ってでかわいいんだよーっ!ていうか!上田は売られているのか?!欲しいぞ!!(真剣)。
・そのバーゲンセールカート上田(←繋げるなよ)とほぼ時を同じくして、キャスターにまな板、包丁、半球のキャベツを乗せたものを仁が運んで来て、なぜかツヨがキャベツの千切りを始めます(あれ、バーゲン行かないの?/笑)。一心不乱に千切りを続けるツヨを、横で忠臣チックな立膝座りして見つめてる忠犬忠臣な仁がカワイイのー!(SHOCKで弁慶にかしずいてたのに近いイメージ)。千切りが終わったら、カートを持ってハケるんだけど、なんだかヨロヨロしてて(笑)入れ違いで出て来る女性ダンサーさんの邪魔にならなかったかが心配です。2部なんて出入り口でぶつかりかけてたみたいだったもん(苦笑)。

【-so young blues-】*
・キンパのヅラに替えて、女性ダンサーを従えてます。でも衣装は浴衣のまま(笑)。ビジョンには本家のPVが流れてます。
・歌い出しのところはちょっと和風に歌うんだけど(♪びぃとにぃ〜、とひらがなチック)その後は普通に歌ってたかと。最後のところで、女性ダンサーが光一にするようにシャツの合わせをはだけて行ってくれないので、自分で「ダン!」と大きく肌蹴て終わる。

【溺愛ロジック】*光一
・かみ手ステージに特大マイクがあって、そこに光一(@ガラ悪衣装)がセリあがりで登場。手には箒のギターを持ってます。溺愛ロジックのイントロが始まるのだけど、イントロからすぐに最後のところに飛んでしまって、光一が歌おうとしても歌えずずっこける(ベタだ…)。その後、ギターの中江川に「ずんずずんずずんずずんず、いってくれなきゃー」とダメ出しすると、中江川がその部分を弾き、確認して再チャレンジ。今度はその「ずんずずんずずんずずんず」を延々リピートで先に進まず、光一が♪ぶって!…ぶって!…ぶって! と歌い出しに入ろうとしても入れずストップ(やっぱりベタ/笑)、再度確認してから再開して、やっと歌えるという流れ。
・大きなマイクに阻まれている状態の光一が、マイクの角度を横向きにして一生懸命顔を覗かせる仕草がかわいい〜!(この時の写真があったのでライブフォトを買ってしまった…)赤いレイが似合うんだよなー。
・2回目のチャレンジのところで、藪ピカが光一の後ろに、A.B.C.が段上や段のところに登場して一緒に踊っているのだけど、戸塚の立ち位置が段の部分で、暴れて踊りが激し過ぎて落ちないかとドキドキしてしまったり。さすがに足場が悪いからか、戸塚にしては控えめに動いてたな(充分バタバタしてましたけど/笑)。自由に動けてるフミごっち(かな、上の平らなところが立ち位置だったの)が羨ましかったよ。壊れる戸塚を見たかったー!
・光一が持ってる、箒のギターは、花火(特効)が仕込まれていて最後に火を吹くのだけど、2部ではちょっと張りきりすぎて、曲が終わってもちょろちょろ残っていた…。あと、電飾がパワーアップしていて、持っていて熱かった模様。>光一が合間に言ってた。
・2部で中江川に、ギター「次いってよ」とリクエストする時に、妙なオネエ言葉になってしまってて「そういうキャラじゃないのよ?」とやはりオネエ言葉で弁解する光一!おもしろすぎだっつの!

【ひらひら】
・パロコーナーが終わり「ふざけてばっかりじゃなくて…」という前フリで、ツヨ作のこの曲!さっきまでパロでボケまくってた人たちとは思えないほどカッコイイんですけどーーーっ!(叫)このギャップがあるからKinKiはいいんだよーとぽーっとする(見惚)。
←仁ばかり見てたクセに!とか突っ込まれると痛い(爆)。最初に、ステッキのところにソフト帽がかかってるのを取るんだけど、その仕草がスマートでオトナっぽくてゾクゾク来るんだよ…。
・バックにつくJr.の衣装は、深紅のスーツに黒いシャツ、スーツと同じ色のソフト帽着用です。髪型の影響で凄いことになってた長身の人がいたようですが、気にしないでおこう…(黙)。
・仁が!踊れてたの!!(注:仁にしては、です/苦笑)。カッコよかったのーーー!メロメロでした。ヤバいくらい。なんか色っぽく踊れるようになってた気がする。ツヨが最後「(ひらひら)ぁぁぁ」ってちょっとさ鼻にかけた感じの声を伸ばしてるところでの、仁の色っぽさ!ズバリやりすぎるエロエロダンスよりこういうのがね、くらくらっときますって(エロダンでもひゃーひゃー言ってた件は突っ込まないでー!)激しくないんだけど、ちょっとだけクイっと腰を入れる感じの振りがあって(でも狙った感じではないのよ?)、そこがたまんないんだよー!だーっ!ってか、やっぱ腰かよ…(苦笑)。ぶっちゃけ
、だ、抱かれたい…。←また言ってるんかい!(呆)。

【月夜ノ物語】*光一
・イントロは女性ダンサーのみ。ビジョンにSHOCKのジャパネスク部分のダイジェストが映る。大きな扇を持ったA.B.C.と、白い布を持ったKAT-TUNがステージに現れて、一所に集まってかざした扇&布を振りきると光一が登場(白い着物の衣装)。途中で光一がこの着物を脱いでるんですが(白のシャツ+黒のパンツになる)いつ脱ぐのか年末年始もこの追加コンでもわからなかったほど、仁しか見てないんですゴメンナサイ…!光一の事は「SHOCK」で見倒したんで(注:SHOCKはのこの曲、プロダンサーさんしかついてませんでした)許してーっ。
・花道を進む光一の後ろを一列になってついて行くKAT-TUNが、親について行くカルガモみたいでカワイイ。「KAT-TUNは光一くんから生まれた((c)仁@KAT-TUNコンMC)」っていうのを思い出したよ(笑)。
・って、この曲がそんなほのぼのネタで終わるはずはなく(笑)振りが色っぽいんで、もちろんめろんめろん(=メロメロ最上級)になってしまったのは言うまでもありません。ていうか、仁は表情がエッチかったの。多分狙ってやってたんだと思うんだけど、見下し系の伏目でちょっと顎を上げた表情なんてしちゃうもんだから、冷たくされそうなんだけどそれでもいいから奉仕させて欲しいっ…!と、すがりつきたいくらいの衝動に駆られたり(てか「奉仕」ってなんだよ/殴)。←フツーに危険。あはははは(壊)。仁がエロ過ぎるのが悪いんだよ!(←ついに人のせい?)
・ちなみに、立ち位置的に仁が見えなかったりした部分は上田に夢中になって見てました。うー、やっぱSHOCKでもKAT-TUNにこの曲踊って欲しかったなーと今更思う…(死角ナシで見たいんだよーっ!)。

【街】*
・しも手ステージで、FIVEとギターセッションしてからこの曲。ギターセッションは即興だった様子。っていうのが、1部は最後のところで、救急車のサイレンと同じ音階を鳴らしてて、ワタクシゴトですが、ちょっとそれ(サイレン音)が苦手なんで、聴いてて怖くなっちゃったのね。2部でも来るかなーと思って構えてたんだけど、2部はなかったので(かなりほっとした)、1部と2部で違うんやなーって思った次第。
・年末コンでやった「WINTER KILL」も、沁みて涙腺に来る曲だったけど、違った意味でこの曲も涙腺に来る感じ。サビのところの歌詞を「この身体まだまだいけるさ」と(Johnnys Webにツ自身が書いた「Love Fighter」にも書いていた)現在の自分を奮い立たせるためであろうコトバに替えてたんだけど、痛々しくて…。1部の時はサイレン音が意識を引き摺っててクラクラしてたりもしたし(弱っ)ちょっと気を抜くと引き摺られそうになってたんで、自衛のため、実は意識的に「入りこまないように聞き流す」というのを意識してました…(すばるのBurn it@名古屋ドーム、の時みたいになったらヤバいと思ってな)。ツヨの歌い方、今回いつも以上にストレートに叫んでた気がするなぁ…受け止め切れなくて申し訳ない。

【僕の背中には羽根がある】
・藪ピカ、A.B.C.、関ジャニ(1部だけ)あたりがメインステージにキャンドル持って出て、コーラスアレンジでこの曲のサビを歌う。A.B.C.の衣装は、いつもの(笑)戸塚が黄色のフード付トレーナーのアレです。関ジャニがいた時は段上一番かみ手端にいたんだけど、2部はぐっと内側に立ち位置が寄ってた…。
・Jr.のコーラスアレンジに続いて、リフターに乗ったKinKiが登場。かみ手が光一でしも手がツヨ。曲が始まると、羽根が下からぶわーっと吹きあがってきてすごくキレイ。ツヨは高所恐怖症で有名なのに、リフターの入り口部分の手摺をばんっと解放しちゃってギリギリのところに立ったりしてたので、見てる方がハラハラしました(汗)。リフターが地上に戻ると、アリーナCブロックとDブロックの間にあるトロッコに乗って横移動、センターステージのところに上がり、花道を通ってメインステージへ。

【雨のMelody】
・Jr.も登場。白スーツに赤のスカーフ(だったはず)。雨メロの振りをちゃんと踊ってくれたのが嬉しかったー!(確か2001-2002のコンサートの時は、サビのところから花道移動だったからちゃんと踊らなかったんだよ)。

【solitude〜真実のサヨナラ〜】
・Jr.はハケて、KinKiふたりだけで。最後はセリが上がって電光ビジョンの後ろにKinKiがいて、曲終わりのタイミングで電光板がF concertのロゴを浮かべるとふたりの姿が隠されて消える。

【EN1 永遠のBLOODS】
・アンコールの声の中「このままじゃ終われないよな?」「歌い忘れてる曲があるよな?」「コカコーラ飲みたいよな?」と光一が煽り、ツヨが「カコってる(過呼吸状態になってる)けれども、俺はまだまだ歌えるぜ?」と応じ(苦笑)、アンコール突入。
・KAT-TUNの衣装は、滝翼コン@横浜の最初に白いコート脱いだ下に着ていたブルーとホワイトの衣装(空っぽいプリントのロングシャツジャケット、白のタンクトップ、ブルーのパンツ、ベルトは白)。かみ手ステージが中丸田口、段上に仁(藪もその数段下にいた)、しも手ステージが亀梨聖上田。1部の時、ぱっと見て(仁が上の方にいたので)5人しか確認できず「仁がいないよ…どこー!」って叫んでたら「階段!」とやさしいお友達(複数)が同時に教えてくれました、キョドっててゴメン(苦笑)。
・仁は階段が立ち位置のため、前後に踏むステップなんかは無理なので、そういう時は端折って両手を振って煽ったり飛んだりしてました。>段なのに飛ぶのは危ないっつの!終始ご機嫌にニコニコと口ずさんでいるのはいつも通り〜


【EN2 Rocetman】
・この曲はフリー。次の曲はJr.は左右に分かれて台車に乗り(仁は3塁側)、半周したところ(アリーナ後方ステージ)で台車を降りてしまうため、逆サイドに行くのはこの曲の時にしかチャンスがない!とばかりに仁はかみ手ステージ段上(3塁側サイド)から、1塁側になるしも手ステージ、しも手花道にダッシュでして来ます…!笑顔で駆けて来てるのを見るの(今回3塁側ばかりだったので)めっちゃ嬉しかった、えへ。
・しも手ステージのところと、しも手花道の先端に来て♪Rocketman のところでジャンプジャンプ!もちろん煽るのも忘れない!仁っていつも、客席煽る時に元気一杯跳んでるので、見てて一緒につられて跳んじゃうんだよ。煽った後は、いっぱいいっぱい客席にお手振りして、ひとつお辞儀してから笑顔を見せて去るの。年末のKinKiの時に気がついたことなのだけど、仁はKAT-TUNコンの時にはお手振りだけでお辞儀しないけれど、先輩のコンサートのバックの時はお手振りの後に一礼してるんだよ〜っ!(滝翼コンでは一礼してなかった気もするが/苦笑)。いっぱい手を振るのも、お辞儀もその後の笑顔も、めっちゃかわいい。
しかも、ちゃんと自分のファンのいる方向に向かってお辞儀してるんだよ(小声)
・最後の最後は、花道をセンターステージへと移動するのだけど、なんとKAT-TUNがアクロバット大会を開催していた!(驚)。実は、1部の時は光一が近くに来てて危うく見逃し掛けたんですが(友達に「らいちゃんはここで王子見てる場合じゃないでしょ!」と言われちゃいました、しょぼん…)田口の連続バック転が視界の端に捉えられて「やベっ!」と気がついて速攻オペラグラスでロックオンしたので間に合ったよ〜(田口がアクロ大会一番手だったのさ)。
・まぁ、KAT-TUNのアクロバットですから小規模且つショボいですが(ショボい言うな!)今までガンとしてアクロバットをしようとしなかった3人も含め、一応全員参加でやってるって事に意義があるよね?名古屋では、上田も仁もバック転を披露したらしいのですが(そして、ぐっしゃり。仁に至っては顔面から落ちたとか…)福岡での仁はロンダード・バック転に入ると見せかけて踏み切りでストップ(笑)。そこで「えへへー」と笑ってるんだもんなー。そんな笑顔見せられたら怒れない。←ソートーかわいらしかった。上田は、1部はてくてくマイペースに歩いてたけど、幻覚でなかったら(笑)2部はくるっと側宙(側転だったのかなー、なんか自信ないや…)したんですよ(やっぱバック転はコワイのか?)。中丸は、側宙。2部では片手を一瞬着いてしまってたけど疲れてたのかな?側宙はSHOCKの時から練習してるっぽいんだけど(SHOCKで何度かチャレンジしてた)その頃に比べたら格段に安定感は増してる気がします。アクロバットできる組の3人は、田口はバック転の連続でこのKAT-TUNアクロバット大会の口火を切っているし、カメも花道から駆け込んでロンダードバック転。聖はバック宙を数回やってました。いやー、しかしKAT-TUNのアクロバット大会見られる日が来るとは思わなかったな〜。仁のが見られなかったのが残念だったのだけど、そのうちまた恐怖を克服して、バック転を披露してくれるといいなーと思ってます。無理だったら砂場でもマットでもステージに特設してでも見せてくれっ!←無茶言うな!

【EN3 このまま手をつないで】
・KinKiはアリーナ後方にあるスーパークレーンに乗り、Jr.は台車に二手に別れて乗ってます(関ジャニは台車後ろを徒歩)。曲の最後にはアリーナ後方ステージのところに全Jr.が揃って、KinKiに紹介される。光一はオーラスにしてやっとM.A.D.(福田、松崎、野田)と紹介しました。1部まではその辺りはひっくるめて「ジャニーズJr.」だったんだよね…。名古屋の時には戸塚を捕まえて「お前ら(ユニット名)何?」って訊いて紹介したみたいだし、やっと覚えたんだねーと友達と妙に喜んでしまったよ…。Jr.もKinKiも、アリーナ後方ステージの出入り口からハケます。

【EN4 フラワー】
・18時公演だけのWアンコール。KinKiがアリーナ後方の出入り口から登場して、そのままぐるっとアリーナを歩いてステージまで移動してくるので、姿はなかなか見えませんが…ビジョンで見る限り、表情も明るく笑顔。アリーナCブロックとDブロックの間の通路を横切ってセンターステージからあがり、花道を通ってメインステージへ移動。最後は正面で終演。

【その他感想】
・私は特別にツヨのファンではなく(ファンでないというわけでもないけど)、KinKi好きだけどKinKiがイチオシという立場でもなく、微妙に離れたスタンスからゆったりと、まぁそこそこの期間見て来ただけの立場なので言及しづらいところがあるのですが…福岡コンの日に開演前、1部と2部の間、終わってからの3度、「Love Fighter」なる文章が随時公式サイトに記され、その数日後に相方による文章も掲載されたワケですよ。個人的に「隠しとおせるなら徹底的に隠し通して欲しいし、隠し通すことが無理なんだったら、ちゃんと説明してもらえた方がいいなー」と思うタイプだし、誰かの手の入った文章でなく記されたものが見られた事はおおいに「公式サイト」の意義を果たしていると思ったかな。
・ツヨが心配している事、多分一番大きく占めている部分に関しては、大丈夫だよって言ってあげたい。その文章を読んだからではなく、お世辞じゃなく、同情でもなく。楽しかったよ、福岡コン。