KinKi Kids Dome F concert
Fun Fan Forever 永遠のBLOODS MC編
2003/06/08 福岡ドーム
1部、2部まとめてます。言いまわし等は多少違ってる場合もあります。
| 【あったかい保冷剤…。】 ・先週の名古屋コンは、修学旅行のために欠席だった聖、KinKiのふたりにちゃんとお土産を買ってきた。そのお土産のイクラの瓶詰めをステージ上で渡すが、つけられている保冷剤は溶けて常温になっている(それって役目果たせてないんじゃ…)。恐る恐る開封して、ひとくち味見するツヨ。「うまい!」と言うまで聖はドキドキの表情でツヨを伺っていて、その言葉でやっと安堵した表情をしたのでした。ってか、保冷されてなくて大丈夫なの…? 【王子におつきの者ナシ?】 ・その瓶詰めをその場では開けず「冷蔵庫に入れといて」とスタッフを呼ぶ光一。しかしすぐにスタッフが現れなかったらしく「剛のところには(呼んだら)すぐ来るけど、俺のところには誰も来ぉへん…」と不満を漏らしていた。ひゃー、王子なのに放置しちゃ駄目ですよ!ちゃんと専属のじいやつけなきゃ(笑)。 【コドモみたいー!】 ・もらったお土産を受け取ったらすぐに嬉しそうに開封するツヨの姿を見て、仁亀が「コドモみたいー!」と喜んでいた。確か君たち、滝翼にも「コドモみたいでかわいいー」と言ってたような…。 【聞いてろよっ!】 ・聖が名古屋にいなかったので、光一が「でも福岡のみんなには逢いに来たんだよな?」とコメントし、自分の発言に「どうよ、後輩思いの良いコメント!」と悦に入っていると、そこだけ聞いた仁が「え?何がですか?」…もちろんみんなから「聞いとけよ!」と突っ込まれたのは言うまでもない。てか、聞いてなかったんだったら粗相のないようにおとなしくしててくれ(涙)。 【ドーム内は確かに暗い】 ・「こんばんはー!」とは、1部での聖の挨拶の第一声。でも1部は12時開演なんです。MCの時点でも多分、13時回ったくらいの真昼間ではないかと…。 【気づく子もいる】 ・同じく1部の、上田の第一声「みなさん、こんば…アッ、コンニチハ」 【誰?】 ・中丸の自己紹介は「ぼく"も"中丸雄一なんですけどー」って、あなたの前に自己紹介した中にはナカマルユウイチさんはいないはずなんですけど…(笑)。 【宣伝中】 ・聖のKAT-TUNメンバーへのお土産も、KinKiと同じイクラの瓶詰めだったらしい。それをもらった中丸が言うには「アレ、おいしかった!ほんとおいしくて、ゴハン(のオカズ)アレだけでいけます ! ! ! 」どこのまわしモンですか君はっ! 【ホントにいいの?】 ・赤西、何を思ったか「今日は最終日なんで、KinKi Kidsを持って帰っちゃってください!」って勝手に提供しないように。そして私は、どうせならKAT-TUNを、アンタを持って帰りたいよ(やっぱり言うか!)。 【粗品は脳内辞書に記載されていた!】 ・持って帰ってください、と言われた当の本人(の片割れ)である光一が「なんかKinKi Kids粗品みたいやん」と言うと、仁は即「なんで"粗"なんですか!ゴーカ(豪華)っすよっ!」と反論。すげー、粗品の意味わかってるんだ!(←どんだけ仁をお馬鹿ちゃんだと思ってるんだ、このヒトは/苦笑)。 【ダジャラーは見逃さない!】 ・田口が挨拶しようとした時、どうもモヨオシてしまった人が約一名、ってツヨなんですが(笑)ちょこっと抜けてトイレに行くことに。その時もちろん、ダジャラー田口は見逃さず「剛くん、行っトイレー」…しかし、思いっきり流されてました、トイレネタだけに(って書いてる自分も寒い/笑) 【できるか、ボケ!】 ・ツヨが「トイレ行きたい」って言い出した時、相方光一は「もうココでしろ!」と言う。それに対して沸く客席(オイオイ)。その盛り上がりを聞いたツヨ、「みんな"わー"とか言うけど、実際ここでやったら引くやろ?」ってかツヨちゃん、やったら多分捕まります…。その後、光一の提案で「しっかりねー」コールでツヨを送り出しました。ツヨはそのコールに対して、階段数段降りたところで「はいっ」と敬礼をしてからハケて行きました…ノリ、良すぎです(笑)。 【まわしモノなんですってば!】 ・亀梨の挨拶は「タイガースJr.の亀梨でーす」だったのだけど(KAT-TUNの、とも言って欲しかったなぁ…)それに続いて「ぜひ甲子園に足を運んでください」とアピールも忘れない。するとそれを聞いた光一が「まわしモンかよっ!」と突っ込みましたが、その子はタイガースJr.なんだから間違いなく阪神のまわしモノですってば! 【宇宙人と呼ばれるオトコ】 ・もちろん、自己紹介は最後(オチですから)。突然「最近不眠症なんです」と身の上話から入る上田。考え事が脳内を占拠してしまい、気が付いたら床に就いてから2時間くらい過ぎている事が最近は多々あるとか…。実はコンサートの前日も「自分の未来について考えてたら、12時にベッドに入ったんですけど、考え終わったら2時でした」との事。ちなみに"未来"とは、結婚して、子供が生まれて…という、未来予想図らしい(苦笑)。更に話は続き「考え終わったら足が痛くなってきて、寝れないからとりあえず赤西に電話して"起きてください"って言いました」って、ホントに今、仁と仲良しなのねぇ、じゃなくて!足が痛くて仁に電話して何の解決になると言うのだろう(仁の電話に関するエピソードから察するに「それどころじゃないんだ」と切られる気がします)。ていうか、微妙に話が繋がってないような気がするんですけど?と思ったところで、光一さんが「誰だコイツ連れてきたのは!」とばっさり斬り捨てる。すると慌てたKAT-TUNメンバーが「スミマセン、間違っちゃって!」とフォロー(なのか?)。もちろん、上田はぽよーんと立ってました。あはは、さすが宇宙人! 【そして、まだ続く…。】 ・慌てたKAT-TUNメンバーは上田を引っ張って引っ込めようとしたにも関わらず、マイペースな上田さんは「もうひとついいですか?」とお伺い。OKが出たので「僕、昔福岡に住んでました。それだけなんですけどね」と、ホントにひとつだけ(笑)。ってか、それは自己紹介の最初に言った方が掴みになって盛り上がるんじゃないかと思うんですが…。その流れで、博多弁を喋ってみろ、と言われると「喋れません」と言う(あはは、さすが上田!)。長く住んでいたワケではなく、その前は沖縄にいて、福岡、更に引っ越して「どんどん北上した」との事。更には「最終的にはパリに行きたい!」と言い出し「この子は大丈夫なんか?」とツヨに不審がられてました。うん、それが多分ナチュラルな状態だから、心配いらないと思うよ…。 【♪抱きしめたい〜】 ・MCには、藪ピカ(八乙女)コンビも登場。そのふたりの小さくてかわいらしい姿を見た光一は「かわいいなー、抱きしめてもいい?」とピカに問いかける(爆)。ピカも「…いいよ」と小声で返答(あはは)。お許しが出たところで、光一はピカをぎゅーっと抱きしめてました。そしてツヨは藪を肩車していた…でもね、そのふたり決して幼いって年代じゃないんです、実はふたりとももう中学生なんだよー!(見えないけど)。 【衝撃(not舞台)】 ・飛行機に乗っている時に眠ってしまって、着陸の衝撃で目が覚めると飛び起きる感じになってしまって恥ずかしい、という光一(ツヨはいつもの事、というかむしろ着陸まで起きたくないらしい>怖いから)。あの着陸時の揺れと音で目が覚めると「遂に落ちた!」と思うのだそうだ。ってか「遂に」って何だよ(苦笑)。 【騒音対策で断念】 ・本当は、ドームの屋根を解放して屋外気分でコンサートをする案もあったそうなのだけど(そして、その解放するための費用は光一&剛持ち、のつもりだったとか/笑)ライブの音が漏れると近隣の迷惑になるから困るということで断念したらしい。野外気持ちいいんだよね、雨さえ降らなければ…。ちょっと残念。 【撤収の意味わかってるよね…?】 ・KAT-TUNと藪ピカを呼んでおきながら、出てきたところで即「はい撤収!」と命じる光一。みんな素直に慌ててハケていく中、聖と仁は「もうちょっと喋りたいー」などと食い下がる。更に「撤収!」と言う光一の言葉で聖はしぶしぶハケたのだけど、仁はひとり残って「みんな帰っちゃった〜」と訛ったイントネーションでのんびりとつぶやいていた。もちろん「お前は残るんかい!」って突っ込まれてたけどね。光一さん、その子天下一品の出たがりくんなんで許してやってください(笑)。 【鉄パイプキャラだし、さ】 ・自己紹介で「以後、お見知りおきを」と言った聖に「おひかえなすって!」の幻想が見えました…すみません(笑) 【ねぇ、聞いてた?】 ・聖と光一は、かつてドラマで共演した事があるのだけど(天使が消えた街)、その時に聖は、光一を殴るシーンがあり、でも遠慮して思いきり殴ることがなかなかできなかったとの事。一方光一は、少年隊の東山さんと共演した時に叩くシーンがあり「思いっきり叩かせて頂きました♪」との事。その話を聞いていたのか聞き流していたのか、何を思ったか仁が「ヤな先輩だったら、容赦なく殴りますよ!」と言い出した。もちろん光一は「東山さん、ヤな先輩じゃないよ」と慌ててフォロー(苦笑)。てか、あんたまさか東山さんだったら殴れるとかいう話じゃないよね…(怯)。 【流行語にしたらアカン!】 ・2部はちょっと過呼吸の症状が出ていたのか、MC中にマイクオンのままで一度引っ込んで、会話に声だけの参加をしていた剛。「お前、どこにおんねん」と聞かれて、「今、カコってる」と返答する。過呼吸の事を「カコってる」という表現して、その言葉で流行語大賞を狙って行こう!というツヨに対して「あかんあかん、そんなん流行させんな」と光一さん。言い方はぶっきらぼうっぽくなってたけど、流行語になるほど頻繁に、過呼吸がツヨを苦しめるなんていやだ、っていう感じに聞こえたよ。 【おだいじにー】 ・その時、ツヨは声だけで「カコってんねん」と言ってました。それを聞いた 【コイツも繋がってない?】 ・比較的マトモに(空回りはすれども)話ができると個人的には思ってた中丸なんですが、そうでもなかった、という話。まず最初「今回のコンサートのオープニングって宇宙がテーマなんですねー」というところから始まったので、てっきりコンサートの話でもするのかと思いきや、「まぁ話は変わるんですけど」って前振りじゃなかったんかい!(笑)。続けたのは「夏にKAT-TUNにとって大事な事が起こるんですよ!」という話題…ホントに繋がってない(爆)。更に続けることには「夏にはー、火星が地球に大接近して来て、肉眼で見えちゃったりするんですよねー」…どうやら宇宙方面に話題が戻ってきたらしいです(笑)。しかしここで、ふたつの話がかけ離れてるので客席的にはクエスチョンマークが一杯で、どう反応してよいモノやら、という雰囲気になってます。そこに亀梨が「今ドームにいる人たちは誰一人として(火星の接近に)全く興味持ってないよ?」とツッコミを入れると、光一が「ヤバい、俺興味示しちゃったよ!」とナイスカットイン(というか、よかったねー中丸、興味持ってくれる人がひとりでもいて/笑)。中丸としては、このふたつの話は「同じ位すごい事」という共通点だったらしいぞ…強引過ぎるっつの。 【裏返ってる?】 ・力技で、火星の話とコンサートの話題を「どっちもすごいっしょ?」とまとめようとしたところ、光一の反応は芳しくない。その反応にブーイングするKAT-TUNに向かって、光一は「違うよ、お前らにだったらコンサートくらい大丈夫だって意味でだよ!」と絶妙なフォロー。それを聞いた仁は「あ、先輩の優しさの裏返しだ!」と言う。てか、物凄くストレートに誉められてる気がするんだけど、それって裏返ってるのか? 【亀梨くんのお仕事】 ・そうやって、コンサートやります!の発言は中丸から出たのだけれど、日程を言うところで「8月の…」と言葉が止まってしまいました。そんな時はしっかり者亀梨くん(KAT-TUN最年少)の出番です!すらすらーっと全日程を淀みなく伝え、「その他にも、皆と触れ合える機会をもてたら…」と告知しました。各グループにひとり必要だよね、こういった「宣伝部長様」。 【亀梨くんは大忙し?】 ・ツヨがようやく調子が戻って、ステージ上に復帰しようとした時、出入り口の階段のところに頭をぶつけてしまったらしい。すると「亀梨ー来てくれー頭打った〜」という声が…。亀梨はその呼びかけに、ツヨのところにすっ飛んで行きました…。そして「170あるから打ってまうねん」というツヨに「ないっす、ないっす」と甘やかさないオコトバ。更にダメ押しで「160ちょっとじゃないっすか?」と発言(爆)。それを聞いていた光一「何センチでもええねん」とその話打ち切り。ああ、 【壊れた?】 ・赤西はいいや、と飛ばされそうになるも「ウソだよ」と光一が仁(もう喋る気ナシ)を促す。仁が遠慮してると「いやーん」とか言い出すし。光ちゃん、大丈夫? 【ジゴロ…?】 ・そして話し出した時に笑ってしまった仁。光一から「何が面白いんだ?客席見て笑うなんて失礼な!」と突っ込まれると、仁はすかさず「いやいや、みんなかわいらしい。タイプです」とサラっと言ってのける…(絶句)。それを聞いた光一「お前、スゲエなぁ…」と心から感心した様子につぶやいてたよ。 【鏡よ鏡、鏡さん】 ・雑誌撮影の時、上田は離れて立ってるメイクさん(近くに来てもらうのはおこがましく感じるらしいので、遠くから)に鏡を向けてもらって「もうちょっと上」などと映る角度に調節してもらっては、髪を触ったり表情を直したりしているらしい。更に亀梨曰く「上田は鏡がないと生きていけないので、楽屋でも必ず上田のところには鏡があります」との事。 【ナナメな愛を許して】 ・KAT-TUNは雑誌撮影なんかで「じゃ、脱いで」と脱がされることが多く、Myojoの表紙撮影でも気が付いたら脱がされてて、その裸ショットで表紙を飾ってしまったのだけれど「エッチ系にいくんですよ」と言っていた。そうか、若さの爆発ではなくて"エッチ系"なのか。じゃあそういう目で今後は見るようにします(もう見てるやん/爆)。 【本名も言おうよ!】 ・自分の事を「バッハでーす」と言った田口、挨拶程度に喋って下がろうとして「本名は言わなくていいの?」と言われていた。言わないと「バッハくん」と覚えられちゃうよ。もう手遅れかもしれないが(苦笑)。 【ホントに大丈夫?】 ・挨拶もそこそこに「今日は何の話をしましょうか…」と語り始める上田。いや、ここはKinKiコンのMCという状況なんですけどー?(まぁ、KinKiも期待してるようだからいいか。>いいのか?)。結局、この日の題材は"コトバ"に決定。何を話すかと思ったら、「コトバにも色々ありますが、みなさんは何語が得意かと聞かれたら、日本語って答えますよね?僕は日本語が苦手なんです」と言い出す。「じゃあ何語が得意なんや?」と問いかけるKinKiさんに向かって「特に得意なコトバがないんです…僕の居場所はどこにあるんだ…?」って問われましても、困りますってば(笑)。さらに続ける事には「最近、KinKi Kidsのお二人が(自分の事を)宇宙人だって言うのも、あながち嘘じゃないって思い始めました」なんて言い出す始末。"KinKi Kidsのお二人"も「気が付いたならよかった」と喜んで(?)いました。その後更に上田は「みんなそれぞれ、コトバが…………(黙込)意味わかんなくなって来た……」って、オイオイ、まさか泣いてる?と思ったところで、光一が「上田よくがんばった!」とねぎらい、KAT-TUNメンバーも慌てて「がんばった!」と異口同音に誉め、客席からは拍手が…(爆笑)。聖が「みんな拍手してくれたよ!」と言うと、ますます拍手が大きくなり、その拍手の中で上田を後ろに引張り戻しました。更に、聖は上田の頭を撫でて「いい子いい子」していたよ…。だって、この時の上田は目の辺りを手で触ってマジ泣きカウントダウン中状態だったもんなー。雑誌取材とかで「上田がキンパのカツラが似合わないと笑われて泣いた」なんてのがあったけど、今回のを見てホントに泣く子なんだなぁって思いました。ってか、この人KAT-TUNのキャプテン(リーダー)で今年ハタチなんだけどなー。大丈夫なんだろうか。ていうか、そんな上田を見て「カワイイ」とハートを鷲掴みされている私が大丈夫なのかっつー話かもしれない(苦笑)。 |