SHOCK is Real Shock
帝国劇場
2003/02/22-23
| ※場面&曲目はパンフレットを参考にしています。正しい区切りではないかもしれませんがご了承の上お読みください。 ※視点優先度は前回まで同様、赤西仁、KAT-TUNメンバー、堂本光一、ちょっぴり戸塚祥太、のはずですが、今回は以前にも増して仁がいると仁しか見られていないことが多いのでご了承ください。 ※2003/01/11-12及び2003/01/25-26観劇時との変更点(演出的変更点が多かったです)、アドリブ関係、見落としていたり書ききれていなかったりした部分の追記という形であり、全場面逐一のレポではありません。特に1幕最後あたりからは簡易レポになってます。時間たち過ぎて忘れちゃったので(ゴメンナサイ)。 普段は座席の位置を一切公表しない主義なのですが…今回は舞台モノのため、見え方に視界の角度も多少関係してくると思いますので、アバウトに公表。 2003/02/22 13:00 1階中列より前、上手端ブロックサブセンター寄り 2003/02/22 18:00 1階中列より前、下手端ブロックサブセンター寄り 2003/02/23 13:00 1階中列より前、上手端ブロックサブセンター寄り 22日は偶然、昼/夜で同列シンメ席(笑)で鑑賞。23日はそれよりやや後ろの列でした。 ---*---ACT1---*--- 【プロローグ】♪オーバーチュア ・ヒカル兄さんに枯れない花(=造花)を手渡しに来て立ち去る仁の足取りが妙に弾んでいた。あわやスキップといった感じ。よっぽどご機嫌ちゃんなのね…。また、ある時は、何もないところ(推定)で蹴っ躓いていた。それでこそ赤西仁!(笑) ・ヒカルが一緒にフライングした少年(五関)に「私とコウイチとどちらがカッコイイと思う?」と尋ねると、少年五関がスクリーンを指差して「コウイチ」と示すのだけど、そのタイミングでアップになってるのは中丸だったりする(笑)←え、笑うトコ? 【オープニング】♪Put On A Happy Face / ♪Smile ・戸塚ったらアクロ失敗気味だった時は「しっぱーい」と口パクして照れ笑い。完璧に成功した時は「やった!」とかなんとか口パクしてニカッ☆とアピール…ちくしょう、カワイイじゃねーかっ! ・聖がハケる時に、塚ちゃんがよくやってる逆立ちして足を交互に前後開脚する技(この説明でわかる?)に挑戦したりしてました。練習中なのかな?という出来映え(つまりまだ危なっかしい感じ)他にもクルクル回ったり。確か、以前見た時はここはフツーに走り去ってたはず。 【バックステージ】 ・1月最終週に、持っているスケジュールを逆さにもっていて突っ込んで貰えたのがよっぽど嬉しかったのか、この3公演とも逆さまに持っておいてツッコミ待ちをしてました。で、順さんに「赤西、逆さまじゃないか」ってツッコんでもらえると、にへら〜って嬉しそうに笑うんだもん…恥ずかしがらないとダメじゃん! 【ツアー】♪Begin The Tour ・ヒーリーズ隊、22日昼公演はABC加えての6人。22日夜、23日昼はK.K.Kityだったはず。 ・スクーターに乗ってる仁、なぜかパンツを膝までめくり挙げてスネ露出してました。でも上手から下手に横切った後、再び下手から出て来る時にはずり落ちて中途半端になったりもした。なんの意味があったのだろう…。 【温泉旅館】 ・ペッドボトルを持ってる田口に「あっ!」と彼方を指差して、そっち見ている間に中丸がペットボトルを取り上げ、飲もうとした時に更に隣りの聖が、中丸に「あっ!」とやって、中丸からペットボトルを取り上げ、飲んで返し、飲んで返し…というリレーをやってました。田口は手中のペットボトルを見て、減ってることに首を傾げるというところまで、一貫して芝居を続けています。 ・22日夜公演で、雄ちゃんが突然女湯の入り口からあちら側に行ってしまった…!で、男湯の出入り口から戻って来たんですが、擦りガラスがあるのは真ん中の部分(脱衣所セットになっている)のみで、左右の入り口になっているところは暖簾だけなんですよ。つまり、擦りガラスの場所からハズれた場合は下肢バッチリ見えちゃうの!…ええ、見えましたとも見えましたとも見ましたとも拝みましたとも!(笑) ・聖も、女湯男湯出口入り口自由自在〜とばかりにうろちょろしてました。残されたふたりが、聖が入って行っちゃった方の入り口を見てると聖は逆の入り口から出て来て、田口の背中を叩いて「ココ、ココ」とか示して驚いてもらっていたりとか。この日はその「移動」がブームだった模様。 ・23日昼(だったかな)コウイチが出て来る時に暖簾のあるところの仕切りに躓いてしまう。そこでひとこと「ダメだよ、これからの時代はバリアフリーにしなくちゃ!」相当恥ずかしかったみたいです。更に、ヘルメットを持って出て来る秋山もわざと躓いて出て来たり。ハズさないよなー。アッキー、ナイスフォロー!(フォローなのか?/笑)。 【吊り橋】♪HEARTBREAK CLUB ・聖が真ん中のバイクで♪刺激してやる〜 のところ。手(というか指。やらしいよね/爆)を動かして、舌を出すの、マジ怖いんですけど〜〜〜!衣装も仕草もすべてがヤンチャ…では説明つかない感じよ?ハマり過ぎです。さすが役者!(笑)。 ・コウイチがトウマを乗せて走り去る時、仁は必ずカーブのところで「こっちこっち」と手を回して示し、横を通過する時にトウマの背中をぽんっとやります。 【病院】 ・今回は細かい表情が見たくて、敢えてオペラグラスで見たりもしていたんですが、トウマの怪我の説明を聞いてる時に仁の口元がだんだん歪んで来て、泣きそうなのを堪えてるような表情になっていった上で「コウイチ!トウマは怪我してんだよ!ベッドの上で苦しんでるんだよ」のセリフに繋がる一連の流れには満点あげてもいいなーと思いました。「ひとりで幕をあける?バカ言ってんじゃねーよ」の言い方も良かったし…最初からここのセリフは頑張ってたけど、ここまで感情が入るようになるなんて思ってなかったんだよー。 【ジャパネスクショー】♪Japanesque Medley *♪月夜ノ物語 ・腰が〜〜〜っ!前からこんなにエロかったっけ?ってくらい色っぽいんですけど…。 *千年マスク(♪千年経) ・特筆事項・変更点なし。 *千年ダンス(♪Tell Me Why) ・曲後半で、田口聖上田中丸の4人の立ち位置の大セリがあがるようになってました。途中で大きくジャンプして飛び降ります。揃うとカッコイイと思う…。4人が飛び降りたら(KAT-TUN見てたので曖昧ですが)入れ替わりでABC+五関(多分)がセリに登っていたはず。 ・もー、とにかくココは雄ちゃんに夢中。どうしちゃったの?ってくらい好きでさぁ(どうもしないけど)。全体を見てたんだけど、途中から思わず中丸さんにオペラグラスでロックオンしてしまいました。隣で見ていたお友達は「え、(仁いないのに)なんで?」って不思議だったそうだ。個人的には、ロックオンした瞬間が♪ガマンできない〜 という歌詞のところだったのが絶妙なタイミングだった事にウケてしまった…。 *竜神 ・藪&翔央も参加。藪はそれなりに斬りかかっていったりしているんだけど、翔央って戦ってないように見えるのは私だけでしょうか…(笑)。それと、ワラワラ沢山いるのがお手伝いしているんじゃなくて足手まといに見えるよ…だって捕まっちゃうし、ちょろちょろするし、ひとり戦ってないし(見た目は一番麗しいけど…)。 *弁慶(♪カルミナ・ブラーナ) ・毎回、あまりにも牛若に夢中で(…。)見られてなかったんですが、最後にして気がついてしまいました。他の4人が、一度に2人3人と戦ってる中、一度に1人、全体で2人としか戦ってない、右側最上段担当の上田さーん!サ・ボ・リ・ス・ギ(笑)。ちなみに上田さんは、一度牛若が上手に引っ込むまで動いてませんっ。次に牛若が出て来るまでの間に、ゆーーーっくり階段を2段ほど降りてかかって来た敵と優雅に一戦を交え…ると相手が勝手にやられてくれます…。その後、もうひとりと戦う時も以下同文。最終的には最上段に戻って構えているから、実は階段数段降りて昇っただけしか動いてないという、一番効率的なヒト(笑)。カメとか田口なんて、段下で激しく戦ってるのにね。ま、上田の動きは"えーーーい、やっ!"って感じでかわいらしかったけどさ。立ち姿の角度にも美学を感じたよ。←フォローのつもり。 【バックステージ(東京)】 ・未唯さんと順さんの場面。 【甲板】♪Jr.メドレー(星屑のベール〜青春セイリング〜Maybe Your Love) ・曲順番とともに演出も変更。まずは星屑のベールは左右の花道と花道の壁穴にJr.が登場して歌う形に。仁はしも手の花道に登場。 ・青春セイリングでKAT-TUNがセンターに集まって、正面から風を浴びながら歌う。上田のシャツは肩落し過ぎ(笑)。 ・Maybe Your LoveではJr.が客席に降りて、お客さんを誘って踊るという演出が復活。仁は下手サブセンターとの通路だったかな。踊らずに握手しながら客席の一番後ろまで行ってるのが常だった様子。一番下手の通路は上田、戸塚、河合。その通路近くだった時、戸塚が握手責めにあっていて「な、なんでぇ…?」と思いっきり笑顔のまま驚いた声を発していたのがかわいかった…。かみ手の通路近くの時は、通路挟んだ席の方が、田口くんに強引にShall we dance?されているのを拝みました…(笑)。 ・その後、亀梨・赤西が残って秋山・風間と会話。「あっちの部屋でちっちゃい子たちがリハーサルしてるから見てあげて」と言われて仁カメはハケる。 ・2月23日の公演では亀梨の誕生日だったので「そういえば今日は亀梨の誕生日なんだって?」とアドリブでお祝い。 【白鯨】♪あの日… 【ニューヨーク】♪New York,New York ---*---ACT2---*--- 【インペリアルガーデンシアター(13年前)】♪Swing Jazz Medley 【グリーンルーム】♪レクイエム 【バックステージ】♪On The Town / ♪Lucky Star ・やっぱり見きれないこの場面、ぜひマルチアングルで見てみたいなぁ…。警察署のところから出て来る時に、田口に中丸がおんぶされている率が高かったのだけど、1度だけ逆も見たような気がする…あれ、仁がおぶられてたんだっけ?(←記憶曖昧で役立たず)。 【ワールドアドベンチャー】 *ブロードウェイ ・ここの場面の戸塚の衣装(黄色のタキシード)右膝に黒い染み(ヨゴレ)がついてるのが気になって仕方なかったんですが、やっぱり最後まで消えませんでした、むー。 *ジャングル *アイリッシュ ・怪我が治ったのか、アッキーがセンターに入ってました。 ・しかしKAT-TUNメンバーは決めのポーズで遊び過ぎです!ひとりずつポーズを決めるところがあるのだけど、上田は両手をぴょこん☆とウサギちゃんのポーズにしてみたり(しかも恥ずかしそうなはにかみ笑顔で!)、中丸は右の方を指差すみたいなポーズするのだけど、仁と目を合わせて笑ったり(ジェラ!←コラコラ)って、仁は何やってたんだっけ、アイーンだっけ?(なんかそんな感じ)。1月最初の頃は、そんなお遊びをする余裕もなかったんだけなんだろうけど、ちょっと遊び過ぎだぞ〜?とは思ったかな…ま、笑顔が出るようになったのはいい傾向だけれども(結局甘い)。 *スパニッシュ *ウエストサイド ・22日の2部だったかと思うんですが、中丸が下のシャツを着てなくて素肌にジャケットという状態でした。ちょっとラッキー(でも私は仁のへそピに夢中☆/笑)。 ・白いてぬぐいチックなパンダナをしてない事があって、ないならないで逆に「なんで?」と驚いてしまったという。結局ないと淋しいらしい。ファンってワガママですねー(笑)。 【バックステージ(記者会見)】♪Press Conference ・手ぬぐいに突っ込んでもらて嬉しいらしい赤西仁(狙い過ぎ)。っつーか、床で踏まれたそれで汗を拭くのはどうかと思うぞ…。 ・上田まで手ぬぐいの奪い合いに参加していて、仁が拾う前に奪取。返してーと手を出す仁に返してあげなかったり(笑)。 ・手元に戻って来た手ぬぐいを、首にかけて結んでると思ったら、それをターバン状態にぐいっと前髪持ち上げる状態にしてみたり。デコ出してるー!とガン見してしまった。カワイイ。 【深夜のグリーンルーム】♪Destiny ・光一がアドリブでギンギラギンにさりげなくを歌いながら両腕をワキワキさせつつ後ろ歩きでかみ手袖に消え、しばらくしてしも手から同じ状態で戻って来た!大道具さんが場面転換の準備をしている間を縫って走ったらしく「後で怒られるかもな…」と言っていた。大サービスだなぁ…(笑)。 【崖の上】♪あの日… / ♪輝きの日々 【オンステージ】♪Let's Go To Tokyo 【バックステージ】♪ごめんよ哀愁 / ♪Motown Medley ・謎解き場面で光一が後から出て来た時に「大道具さんに怒られてるんじゃないか?」の振りアリ(ナイス!)。結果は「”ナイスです!”だって」とのこと。遊び心の分かってくれるスタッフさんでよかったねー。 【New York,New York】♪New York,New York ・戸塚がこの曲を歌う時♪It's up to You〜 の"to"で眉間にシワ寄せるのよ。歌ってる〜!とぐぅーっとチカラ入れる感じに。それが実は6月の時から気になってました。 【光の世界】♪One ・全員一緒だった黒いコートを脱ぐタイミングが、KAT-TUNメンバーのみ別タイミングに変更。他のメンバーが袖のところでコートを脱いでしたの赤い衣装になり、横一列に花道の端から端まで広がっているる時にはKAT-TUNメンバーはメインキャスト陣の横に3人ずつついて正面に出て来ます。その次のフレーズでKAT-TUNメンバーが袖のところで上着を脱ぎ、空けてあった各自の立ち位置に移動という形。仁が袖に背中を向けて放り出すように脱ぐのがみられなくなったのはちょっと残念かも。 【フィナーレ】♪Let's Go To Tokyo ・蝶ネクタイちゃんとできてたぞ!(笑) ・未唯さんが紹介される場面の曲「UFO」のイントロ部分で、「UFO」のタイミングで左右の袖からKAT-TUN(他にも誰かいたかも…)がダーッと駆け出して来て一緒にUFOのポーズをするようになっていた!仁は張り切って「ユッフォーーー!」って感じにコール入れて笑顔全開っ!めちゃカワーーーーーー(涙)。 ・光一がフライングしているのを見上げて、仁(と斗真、多分)が一緒に何かを叫んでることがよくあったんだけど、口の動きから察するにこの日は「座長!座長!」でした。前は「こーちゃん!」とか「コウイチー!」ってパターンもあったなー。座長ってコトバを新しく覚えたから使いたいのか?なんて思ってしまった、あは。 ---*---ショータイム---*--- ♪Solitude〜真実のサヨナラ ・光ちゃんと女性ダンサーだけの場面なんですが、盆が廻るようになっていて、女性ダンサーがセリあがったりしてました。ちょっと豪華な感じ。 ♪情熱 ・KAT-TUNは全員ダンス隊に!シンバルはよっくん(東新)とかだったと思うんですが、最後頃に仁がシンバルのタイミングでパン・パン、と手を叩いて見せてたのよ。つか、あんたシンバル完璧じゃなかったやん!と突っ込みたくて仕方ない(笑)。 ・2月22日13時公演は、通算222回目公演。2/22に222回という偶然もあって、この場面で銀テープとお祝いのボードが出現しました。更に、幕が降りたあとに特別にカーテンコールがあり、未唯さんから光ちゃんへ花束の贈呈と、光ちゃんからの挨拶もあり。 ---*---雑感---*--- ・仕上がり余裕も出て来て、更に千秋楽直前ということでラストスパート的に盛り上がってる時期だったのだけど、ちょっとお遊びが過ぎるかも…という場面がいくつか見受けられた印象。最初頃の全く余裕もなかった頃とどっちがいいかっていったら、やっぱりこの時期なんだけど、SHOCKの雰囲気を崩しかねない場合もあるので、節度は必要だぞーと思ったり。楽しんで公演ができる事が一番ではあるんだけどね。 ・楽しんでという観点ならば、笑顔も沢山で見ていて実に楽しそうだったのは確か。ダンスも揃うようになっていたり、確実に成長した点は沢山あると思えたのも収穫。またSHOCKの再演はあるようですが(はぁ←溜息)その時には今回苦戦したところをクリアできた状態で始められればなーと思います。 |