SHOCK is Real Shock
帝国劇場
2003/01/11-12

※場面&曲目はパンフレットを参考にしています。正しい区切りではないかもしれませんがご了承の上お読みください。
※視点優先度は、赤西仁、KAT-TUNメンバー、堂本光一、ちょっぴり戸塚祥太、って感じかと。その他のメンバーのレポをお求めの方には不満の残るモノになるかと思います。

普段は基本的に座席の位置を一切公表しない主義なのですが…今回は舞台モノなので、見ていた角度も多少関係してくると思いますので、アバウトにですが公表。
2003/01/11 13:00 1階中列より前、下手端ブロックの端寄り
2003/01/11 18:00 2階A席、下手端ブロックサブセンター寄り
2003/01/12 13:00 2階B席、サブ下手ブロックセンター寄り
2003/01/12 18:00 1階中列より後ろ、上手ブロックサブセンター寄り
下手率が高いんですが、1階2階席種も様々で、見え方が色々経験できてよかったかと。

---*---ACT1---*---

【プロローグ】♪オーバーチュア
・オケのインスト曲がゆっくりと始まって、開演。ブロードウェイのミュージカルの始まりがやっぱりこんな感じにインスト曲の演奏から始まるというイメージがあるので(ME AND MY GIRLとかそうだよね?)なんか「ミュージカルだな」って印象のプロローグだなーと思ったんたです、が!オケピットから突然現れていた巨顔に爆笑(爆)。アレ、びっくりするけどどうしても笑ってしまうのよー。
・光一くんが「コウイチの兄、ヒカル」としてこの場面では登場。ちなみに今回は兄のヒカルが金髪(ヅラ着用)でコウイチが茶髪。
余談ですが前回ほど兄の靴のシークレットヒール(隠してないけど/笑)は高くないです。相手役さんの身長の問題?(オイ)。
・ヒカルが客席に降りて最前列のお客さんとふれあいタイムで握手責め。その時しきりに「僕は兄ですよ?いいんですか?」と言っていたな。話前後しますが、登場した最初に「こう見えても私、死んでます」の言い方には密かにウケました。
・子供を抱いてのフライング準備と、ラッキーなお客さんにプレゼント用の白薔薇(造花)を「アレ持って来て」とヒカルが指示するんですが、そのお花係が仁、フライングワイヤー係がカメ。全身黒で出てくるので遠目にはわかりづらいけど(そりゃ、あの場面は黒子だから目立っても困るが)。つーか、花を渡した後手持ち無沙汰で、フライングワイヤーつけてるカメのお仕事っぷりを見ているだけの仁を見て、心の中でこそっと「カメひとりで花とワイヤー持って来て、花渡してからワイヤーつければいいじゃん」とか「やっば、ワイヤーを仁につけさせるのは不安だったんだろうか…」などと思ってしまったなんてナイショです(笑)。
・黒木瞳さんがご観劇だった公演では、光一くんが「今日は黒木瞳さんもご観劇で!」とアドリブで言ったんですが、立ち去りつつその言葉に振り向いて、客席に黒木瞳さんの姿を捜しつつ表情がやや笑顔で「どこどこ?」状態。わかりやすく美女に弱い模様(笑)。
・フライング事故の後(一緒にフライングする少年役は五関)、ステージに着地した後、ベルが鳴ってコウイチのショーが開演。大スクリーンに赤い衣装でのステージの模様が映り、それを少年とヒカルで見ている状態。タイミング良く「はい、アップー!」とアピり拍手を強要するのが素敵です、王子!「椅子を持ってきてあげよう」と一度引っ込むところでダミーと入れ替わり。
・てか、その映像で踊っている仁。実は1箇所キョドってる辺り(すごく微妙に一瞬だから仁だけ見てないと気がつかない程度だけど)、とっても赤西仁で思わず苦笑。KAT-TUNメンバーはひとりずつアップがあります。ありがたや…。
・白い衣装に画面が切り替わり、しばらくするとそのスクリーンが菱形に開いて行き、映像と同じ立ち位置・衣装・振りのナマ舞台に切り替わります。

【オープニング】♪Put On A Happy Face / ♪Smile
・劇中劇(ショー千秋楽)という設定で、本編の始まり。最初が白い衣装で途中衣装替えで赤に。コウイチフライング。その受け止め係に仁がいたような気がする…。トウマが二点釣りフライングで登場し、くるくる廻るのはココ。下手の花道に着地します。田口、聖、上田、中丸がふたりずつ左右の花道にいて(下手はフライング着地補助要員兼任)6月公演では振りがついていたんだけど、今回の公演では動かずに待機になっているのですが、上手位置の田口がうっかり6月公演の振りを踊りそうになって両手を挙げてしまっていたり。つられてシンメの聖も手を挙げていた…(笑)。しかし、今回の振りも危うい人もいるっつーのに、6月の振りをカラダがまだ覚えてるのね…。その記憶力をあの子に分けてあげてはくれまいか(無理/笑)。
・赤い衣装に着替えて出て来たら田口、聖、上田、中丸の4人で、コウイチがマジックで登場する透明BOXの設置をするのだけど、この場面は超早替わりで…聖が間に合わず、ジャケット半分着れてなかったり、出てこなかったり(汗)してました(聖って早替え苦手だよな)。ステージセットの観音扉に左右独りずつついて開き、中のボックスを出したら他のふたりが設置場所に移動させ、その間に開いた扉を開けたふたりで閉じなくてはならないんだけど、出遅れのあった時はその扉の開閉を田口ひとりでフォロー。ちなみに亀梨と赤西はコウイチがボックス上を肖像がクロスして登場した所の後、全員でのダンスになってからの登場です。
・今回のアクロ班とも言える(一部例外あり)A.B.C.はバック転があったりするのですが、戸塚はまだちょっぴり「手に汗握る」感じがあったりもしますが(逆立ち状態でコンマ何秒単位の静止が…)6月公演時より安定してきていて成長が伺えました。こういうのは嬉しいなー。6月は成功率50%以下くらいだったような…。4公演中1公演だけ、タイミング外したのかバック転できずに誤魔化していたけど、つぶれたりはなかったよ。
・ていうか、それまでバンバンとバック転していたのによっくん(=東新/戸塚的には「癒し」)が一緒に踊る場面になると途端にレベルを合わせたのか側転の連発になっていた…(笑)。

【バックステージ】
・千秋楽の舞台がハネた後の楽屋で打ち上げの場面。衣装はステージで着ていた赤の短ジャケットのスーツのまま。カンパイのところでストップモーションになり、アッキー(秋山)だけが動いて登場主要人物の説明。KAT-TUNは「トウマと仲良しのKAT-TUN」とまとめて紹介されます。ってか、止まってなきゃなんないって言うのに、仁はじっとしていられないようなポーズになって動いてしまってる場合多し(苦笑)。聖もふざけちゃってユラユラしていたりとか、笑っちゃってたりとか。それぞれが毎回色んなポーズ取っていた印象。田口が持ってるグラスを上田の頭上で逆さまに持って静止していた回は、ストップモーションが解けた瞬間にふたりでちゃんと「グラスの中身をかけた人とかけられちゃった人」の芝居をしてました。上田がグラスの中身をかけられたのを拭いながら田口に怒ってるそぶりしていたのがツボ。こういう遊び心はいいなーと。公演ごとにそういうポイントが増えていった感じだったので、ちょっとずつ余裕が出てきたのかな?
・コウイチはアッキーが一生懸命説明している時に(止まってないといけないのに)目の前を通過すると、ケツに一発蹴りを入れたりもしてます。「だるまさんがころんだ」状態(笑)。
・千秋楽というのに、登場の時点で手に持っているのは次の公演ツアーの日程表。コレがびっしりのスケジュールという設定で、KAT-TUNがリーダー(井上順さん)に文句を言う芝居あり。「超過密じゃないですかー」と不満げに述べるのが仁のセリフなんですが、その言葉に「過密って意味わかってるかなー」とつい思ってしまう赤西ファンがココに。←どんだけ仁の事お馬鹿ちゃんだと思ってるんだか(笑)。順さんは「ショーが大好きなみんなのために組んだ日程なんだ」と説明するんですが、その言葉にあっさりと6人は「ああ、そっかー」とニコニコと納得…やっぱKAT-TUNって馬鹿ばっかり(注:お馬鹿なのは役作りです、多分/笑)ひとりくらい「あれ?騙されてるかもー」と思ってくれよーってくらい素直に受け入れてる6人がアホカワイイ…。

【ツアー】♪Begin The Tour
・早速ツアーに出発。ここのコウイチの衣装は、ジャケット脱ぐとサーモンピンクのぴったり目の半袖Tシャツ。その背中が秀逸で…!ジャケット脱ぐと背中に釘付けです。ちなみに脱ぐのは2度あるんだなーえへ。
・クラッシックカーをコウイチが運転している時、脇を通過して行く中にKAT-TUNの姿もあり。(スッチーの後くらいだったかな)。仁はスクーターでKAT-TUNでは一番最初に出てきますが、その乗り方、いつもの内股っぷりが嘘のように膝開いててなんかガラ悪い(苦笑)。かといって、内股で乗られても困るんですけど…。確か仁ってバイクの免許持ってたはずだけど、あの乗り方はまさか素、なんだろうか。上手から下手に微妙に蛇行で横切った後、しばらくして下手から出てくるんとUターンして下手にハケますが、舞台袖で再度出て来るためにスタンバってる時、座席位置によってはライトが光っているのが見え仁の位置確認ができるので、マニアな方はその辺りもお楽しみください。ココ、仁がスクーターってのに気を取られてて他のメンバーが何で移動しているかイマイチ覚えてないんですが、田口は前の車輪が大きくて後ろの車輪が小さい自転車だったハズ。
・忘れるトコだった。バックステージの場面からこの場面に切り替わる時「Begin The Tour」と書かれた旗を上手から下手に横断しながら振るのは中丸のお仕事。


【温泉旅館】
ナマ着替えーーーーーーー!(絶叫)。つーても、温泉の脱衣所っていう設定で、足首から肩下までがすりガラスの向こうです。肝心な辺りは見せません(アタリマエだろっ)。背が高い田口は、肩甲骨がほぼ見えるという、背中好き肩甲骨フェチ的には魅惑のシーンとなっております。てか、初日から私が見るまでの間に観劇した皆さんが私に送ってくれたネタバレメールの第一声はたいてい「ナマ着替え!!」だったんだよね、あは。
・着替えメンツ、11日昼公演までは左から田口、上田、中丸、聖だったんですが、11日夜公演以降は上田がいなくなってしまいました(哀)。う、確かに上田の脱ぎっぷりは悪かったんだけどさぁ〜(別にそれと、上田がいなくなったのは関係ないと思うけどな)。それと同時にもうひとつ変更があって、始めは前の場面の衣装を着たままの4人が出てきて脱いでから次の衣装を着る、とまさに着替えを覗けるバーチャル体験だったんですが(爆)、人数変更後は最初から脱いでる状態(パンイチ)で出てきてしばらく風呂上りっぽい芝居をした後に衣装を着るようになったり。あの脱いでいくのがドキドキだったのにぃ〜(←変態!/殴)。てか、この場面に仁がいたらどうなっていたか…想像するだけで怖いです。でもホントは見たかったんでしょ?と言われたら張り切って肯定しますが(笑)いなくて命拾いしたなーと思ってもいます。
・4回見た研究の結果、田口と聖は基本的にはトップスからお着替えで、田口はTシャツを首・左腕・右腕の順、聖は右腕・左腕・首の順に着てました。対して中丸は基本的にボトムスが先です…って何をチェックしてんだ、私は(苦笑)。
・田口はパンツ(トランクス)仕込んで変えたりしていてツッコミ待ちって感じがあったんだけど、私が見た時は紺(黒?)に黄色のスマイルマークのトランクスで、コウイチに「田口くーん。スマイマークじゃない」とツッコまれていたりとか「カトゥーーーーンの着替えっ♪」と「トゥーーーン」のところで「ドゥーーン」ってやってたり(コウイチはこの場面必ず一度すりガラスを上から覗いて話しかけます)。そんな田口は11日の夜公演(最初から脱いで出て来るように変更になった初回)は肩に数枚ピッ●エレキバンを貼り付けていて、もちろんコウイチがそれを見逃すはずもなく「田口くーん、肩こってるの?」と突っ込んでもらえてました。田口も肩がこってる演技してたし。よかったねー田口。
・この場面、脱いでから出て来るようになって時間的に余裕があるのか、3人がしばらく脱いだままでダラダラとしているんですが(ペットボトルのドリンク飲んだりもしてる)聖は結構、すりガラスの上に腕を掛けて、べたーっと身体を押し付けるので…ちとモザイクしてくださいってくらいなんだか…あの、バッチリなんですけどもごもご(自粛)。マジで目のやり場に困ります。見えすぎっ!ひー(涙)。ちなみに、4公演ともグレーのボクサーパンツでした。←見てるやん。えーと、それ以上の情報は控えさせて頂きます(い、以上って何…/汗)。
・コウイチはバスローブ姿でトウマは浴衣。順さんとノリツッコミでチアリーダーな動きをするコウイチがとってもキュートです。その後、アッキーがメットを持って来て「京都までバイクで移動しよう」と誘う流れ。トウマはここでバイク移動を渋り、そのトウマが行きたい気分になるような勧誘をアッキーが振るというアドリブの場面。
・4公演で一番ぐだぐたになってしまったけど面白かったのは、トウマに「どうして行きたくないんだよ!」と逆アドリブ要求の回かな。思わぬ振りにトウマびっくり「ど、どうしてって…」固まってしまい「どうしてだろう、コウイチ、どうして?」と行きたくない気持ちを代弁してくれと救いを求める。しかしコウイチ「オレは行きたいからわからん。自分の気持ちだろ?」と拒否(笑)トウマは「オレの義兄さんなんだからわかるでしょ?」と食い下がる。トウマ、マジでパニクってました。この回は順さんの助け船により、なんとか次へ。アドリブ部分は引き際も大切。順さんのフォローがなかったら崩れすぎてタイヘンだったかも…やはり経験値がモノを言う部分もありますね。舞台、特にアドリブで繋いでる場面では油断大敵ですよ、斗真くん。


【吊り橋】♪HEARTBREAK CLUB
・ナマ衣装替えをしていた3人が着替えていたのはこの曲をMステで歌った時のあの衣装で、残り3人と合流してこの場面へ。ってか、前の場面のアドリブをホリゾント奥で(紗幕あったかな…)スタンバイしながら聞いてるんですが、KAT-TUNメンバー、聞いてウケたりしてました。てか、この衣装でこの曲で、バイクシーンなんですが…聖が族のヘッドに見えてしまうのは私だけでしょうか(爆)。ツナギで、バンダナチラリに帽子をナナメ被りしてて…ゴツいアクセとかついてて、ソレっぽいなーって前から思ってたんだもんー。そこに来てバイクなんつーアイテム足したら似合いすぎて…(笑)。さっき中丸が振ってた「Begin The Tour」の旗を一度バイクの後ろになびかせてみてはくれないものだろうか…なんてね、あはは。妄想におイタが過ぎますね、ゴメンゴメン。
・仁は赤い布(なんつーんだアレ?)被っちゃってるんですが、ノースリだし、実は下に着ている黒の上着の前止めてないので!激しいダンスするとぺらんっと捲れておなかとかよこっぱらとか(←どっちも腹じゃん)を拝めます、ほほ。チラリズムありがとう(合掌)。ツーコーラス目からしか歌わないので仁ソロパートは(Mステでは)カメのパートなところをお裾分け頂いてるんですが、間奏の叫ぶところは健在「キャーーーーッ」って毎回張り切って言ってたよ。
・サビからはコウイチが歌います。先輩の曲をJr.が…ってのはよくあるけど、逆って不思議な感じがあったなぁ。バイクにまたがって、後ろにトウマを乗せてぐるっと舞台を廻ってから、吊り橋のシーンに繋がるように上手にバイクのままハケますが、この「ぐるっと廻る」場面では仁の隣りにいたカメが舞台を斜めにバック転移動したりするんだけど、仁は最初から最後まで上手奥のバイクのところで声援を送ったり手をぐるぐるまわしていたり…そうだね、君、廻れないもなんね(笑)。


【病院】
・事故のシーンの後、白い幕に血のように見える赤い染みのあるカーテン前で病院のシーン。KAT-TUNも病院に駆けつけるんですが、怒ってる芝居。3人(聖・仁・上田)がキレてて、あとの3人は冷静を保とうとしているという感じなのだけど、ここで「だって事故だろ!」と宥めようとするメンバーに「事故だって?アレはミスだ」と怒りの長台詞を言う族のヘッド聖は風貌も合ってて(爆)ド迫力モノ。ギラギラした感じがマジ怖いです…。田口に向かって「冷静ぶってんじゃねーよ!」とキレて一触即発の雰囲気になる仁の迫力もすごい。コウイチに向かって「バイクもまともに乗れないヤツがごちゃごちゃ言ってんじゃねーよ」と怒鳴ったり…ココは、この2人が「キレかけてる怒りの演技」をしているのが目立つかな。
・コウイチが、トウマ抜きでも舞台の幕を開けると言うのに対して「あそこのベッドでトウマが苦しんでるんだよ!」と舞台の中止を訴え、それでも「舞台の幕を開ける事がトウマのためになるんだ」と返された時に「オマエ…」と仁が言うのが、お互いの気持ちが違っていて伝わらない切ない感じが伝わってくるなーと。2階席で聞いてても、ちゃんと怒鳴るセリフから、この時の「オマエ…」の声までしっかり聞き取れたし、実際に見るまでは演技力が不安で芝居部分を危ぶんでたんだけど(小声)「やるじゃん!」と嬉しくなりました。
贔屓目ありつつですけどね。

【ジャパネスクショー】♪Japanesque Medley
*千年マスク(♪千年経)
・コウイチが「自分ひとりでも舞台の幕を開ける」と宣言して始まる劇中劇(ショー)。
・この場面の終盤で前の場面で「だったらひとりでやれよ」と言ってハケたKAT-TUNが左右の花道から登場した時、コウイチが「来てくれたのか」という表情をした時に仁(しか見てない、ゴメン)が力強く頷いてから振りに入るの。ちゃんと芝居として繋がってるんだよね、アタリマエなんだけど(苦笑)。

・割と最初の辺りで戸塚が出てくるんだけど、手を腰位置に添えてるのが相変わらず特徴的。間違ってるワケではないんだけど何かが他の人と違うんだよねー。角度の問題?

*千年ダンス(♪Tell Me Why)
・ココのダンスは雄ちゃん(中丸)がキレイです!(力説)。仁が出てない場面なので他の5人をまんべんなく見てたんですが、雄ちゃん&大きく踊ってる田口に自然に目がいっちゃう事が多かったかなー。上手の立ち位置がこの二人。
・聖と田口がV字のフォーメーションになった時に端と端の立ち位置なんですが、11日の昼はちょっと聖に元気がなくって、ダンスが流れて見えてて、一番端な事もあってそれが目立ってしまい気になりました。それ以降の公演(&11日昼公演二幕)では、別人のようにちゃんとチカラ入れて踊っていたのでほっとしたけど…。

・戸塚、相変わらずちぎれそうな激しさ。

*竜神
・塚ちゃんの見せ場。11日1部にはいなかったんですが、2部以降の3公演には翔央と藪くんも竜神退治に出て来てました。しかし、何度見ても塚ちゃんは自分から竜の指の間に挟まりに行ってるよなー(笑)。

*弁慶(♪カルミナ・ブラーナ)
・牛若は仁(なので「Tell Me Why」にいないのです)。私は6月公演も全部仁が牛若の回に当たってまして、仁でしか見たことないんですよ。強運?
・横笛を構えて出てくるところから釘付け。見た目申し分ナシ!の別嬪さんで毎回見惚れてます〜
ゥ ゥ ゥ とたまには褒めてみる(笑)。笛での殺陣の後で一度ハケた後、今回は真ん中の大階段が左右に開き、マントをセットする台(=弁慶が出てくるトコ)に乗って牛若も出て来ます。そして6月は仁はやってなかった弁慶のマントを引っ掛けてセットするのと兜の首のところの巻いてある布を下ろす役目があるんですが、イリュージョンの補佐の重要な役目でもあるから失敗しないか毎回ドキドキと妙に緊張…(苦笑)。仁の表情もいつになく(失敬)真剣だもんなー。
・弁慶の立ち回りの後、倒れた弁慶が最上段まで担がれて上がってくる時に、段上の扉から牛若の仁が再度登場し、太刀を手にして待機。弁慶が目覚めたときに太刀を渡して横に立て膝で控えるんですが、この場面は凛々しいしキレイだしメロメロ(いつもですやん/笑)。


【バックステージ(東京)】
・未唯さんと順さんのつまりはツナギのためにあるカーテン前芝居(そんな赤裸々な/爆)。

【甲板】♪Jr.メドレー(星屑のベール〜青春セイリング)
・仁亀が下手の花道上の壁部分に登場、亀梨が「俺たちは旅立つ」みたいなセリフの後、仁とふたりでハモりの歌。コレ、下手端の席だと座ってるカメが壁に阻まれて見えませんでした(涙)仁は立ってるのでなんとか見えるんだけど。乗り出して来るし。ここの仁の衣装は、花柄のベージュっぽい色のシャツで、前を半分くらい(第3ボタンの位置くらいまで)肌蹴てる。ボタンじゃなくってマジックテープだから肌蹴っぷりはイマイチなんだけど(苦笑)。ステージでは上田が誰か2人(オイ)を引きつれて踊るってかターンかましてて、そのうち田口、中丸、聖が登場。2コーラス目は上手の壁部分に基本パターンではYa-Ya-yahが登場して歌うみたいだけど、Ya-Ya-yahがいなかった11日昼公演はA.B.C.でした。チラっとしか上手は見られなったから3人だったか4人だったか5人だったのか不明(すまん。でも多分戸塚はいた)。通常ver.(?)であるYa-Ya-yah登場の時は、藪が「みんな、勇気を持ってニューヨークに行ってね!」というセリフの後で歌うんですが…あのセリフなくていいと思うんだよね。棒読みチックで雰囲気が崩れるんだもん(苦笑)。
・2コーラス目を歌ってる時、仁亀はニコニコしてYa-Ya-yahに手を振ったりしてました。コラコラ仁、藪に手を振ってもらったからって(←仁しか見てないので推定/笑)そんなにヘラヘラニコニコしないのっ!勿論仁は口ずさみまくりです。
・場面変わって、ニューヨークに向かう甲板上の設定。仁亀も降りてきてKAT-TUNが揃いますが、紗幕の後ろは豪華客船に乗り込む婦人が歩いていて、下手端で聖は紗幕に張り付いてガン見してたり、上手にいる田口はナンパを試みては失敗してヘコんでるところを中丸に慰められたりしてます(笑)。
・飛行機だと無理だけど、船で移動したら甲板でリハーサルできるとかなんとか言ってますが、このセリフ聞くたびに「飛行機で時間掛けずに行ってあっちのスタジオでリハしろよ!」と思ってしまうのは私だけでしょうか…あ、そんな予算ないのか(苦笑)。
・航海が始まると、曲はベタに青春セイリング。KAT-TUNは下手の花道と舞台との付け根の所に6人揃って風に吹かれて歌うんですが、田口似合いすぎ!私には君の後ろにヨットと海の幻想が見えたさ…(笑)。髪のなびき具合も何もかもがベストマッチ。今日から君の事は若大将って呼んでいいかな?みたいな(イヤだそんな呼び名)。仁は風に吹かれてるのに自分より風下にいる聖の方を向いちゃったりして、髪が逆立ってタイヘンなことになったりしてます。おとなしく風上向いててください(涙)。上田は素肌に上着を羽織ってるんだけど、ファスナーが浅くて、風をはらむと片方の肩が落ちちゃって鎖骨絶景!なんだよなー。上田の横にいるカメがその露出した肩に手をかけてるのがちょっと羨ましいぞ(爆)。
・途中で上手に移動。仁亀は花道上に立ち、4人は壁の所にあがります。後奏でちょこっと踊るところは、カメだけ客席に降りて踊ってました(つーてもターン程度ですが)。

【白鯨】♪あの日…
・船長がコウイチです。船員には聖がいますが、その他の船員はダンサーさんたち。そうそう、この場面に出てる聖は11日夜公演から衣装替えを諦め、前の場面で既にこの船員の衣装の上にジャケットを羽織って出ることにしたみたい…確かにここの流れは衣装替えするのにキツいだろうな(聖って着替え遅いし…)。
・聖は、以前今さんがいたポジにいるので(悪魔じゃないから船長を落としたりはしないけどね!)コウイチ船長が脱いだコートを受け取って後ろに投げたり、ハチマキ渡したり、銛を渡したりと大活躍です。いや、それだけじゃなくて大熱演でセリフも言ってます。聖は役者として認識されているのか、ダンスの立ち位置は真ん中ではない分、セリフとか役貰ってる印象だな。


【ニューヨーク】♪New York,New York
・「NYについたぞー!」の場面。下手端の席だと仁が見切れてしまうのよ(涙)ってくらい仁の立ち位置は下手の奥…。カズ役のよっくん(東新)の近くで、ぽんっと肩を叩いて「着いたな!」の芝居をしたりしてました。舞台奥がNYの景色になっているので、そちらを向いている時はこっちに背中なんだけど、衣装が甲板の場面の続きだから仕方ないけど…似合ってない(こそっ)。ちなみに、甲板のシーンの時の方が、前のはだけ率が高いかな。甲板場面だと衣装着替えた直後で止める時間がないのかもだけど(てか、マジックテープだけどな/笑)。
・藪がいる時は、藪がソロで歌いますが、いない時はインスト。



---*---ACT2---*---

【インペリアルガーデンシアター(13年前)】♪Swing Jazz Medley
・13年前ということで、ヒカルさん(金髪ヅラ着用)登場。マネキンと踊ったりダッチワイフ人形振りまわして客席に放り込んでおきながら投げ返すように仕草で要求したり、投げ返されたダッチワイフ人形をどうするかと思ったら舞台置奥に放り投げたりしています。ってか未唯さんそのミニスカすごいですね(←どこ見てる!/笑)。13年前なので、当然KAT-TUNは出ていません。

【グリーンルーム】♪レクイエム
・って、どの場面のこと?ヒカルさんの自殺のトコかしら…きっとそうだよね(ひとりで納得)。ヒカルが自殺した後、光一が客席から登場。死体乗せた担架担いだり、キャンドル持ったりした黒マント着用の人々が客席通路を1階後ろの扉まで歩いて行きますが、私が見た時は一番後ろの子が、いつも持ってるキャンドル灯すのに手間取ってたんだよね。みんな袖から出てきたらすぐ灯すのに、一番後ろの子は舞台から客席に降りて3歩くらいまで手元でがちゃがちゃやってんだよ…で、その不器用ちゃんは一体誰なの?(笑)。

【バックステージ】♪On The Town / ♪Lucky Star
・秋山、風間、東新が下手寄りの通路にマントで隠れてスタンバっててタイミング見て登場。その後、各通路にKAT-TUNも登場して舞台へと歩きます。上手の通路が亀梨・中丸。センターブロック上手側が聖。センターブロック下手側が仁・上田、下手の通路(秋山たちの通ったところ)が田口。後方で見た時、聖だけなかなか出てこなくて、他の通路の5人が中列より前まで行った頃に息を切らした聖が扉から出て来たました。衣装は全員白でラフな感じ。仁はフードつきのトレーナー地のパーカー。客席歩く時は前のファスナーがほとんど一番上まで上がってるんだけど、舞台に到着すると下げてました…。なんで最初から下げてないんだろ?危険を感じるのか?(笑)。
・せっかくだから観光!と現地のダンサーに案内してもらう〜という場面に。あれ、コレがブロードウェイのコーナーで合ってるよね?(不安)。この時マジで忙しいです…。KAT-TUNが3人・3人にわかれて色々やってるんだけど、盆も回るし人数も多いし慌しく同時進行のため、どうがんばっても全部は見きれない(泣)。みんなカワイイ事やってるから、全部見たいのに。←欲張り?ちなみに「仁・聖・上田」「カメ・田口・中丸」の2組だったはず(それさえも曖昧/苦笑)。
・えーと、この場面のやっていたカワイイこと、羅列。
 *亀梨をお姫様抱っこしてポーズを決める田口(比較的最初、舞台下手)。
 *毎回じゃなかったけど、上田に首根っこ捕まれて引っ張られて行く仁(下手→上手)。
 *その後セットの低い白い柵でハードル競争を始める仁と上田(聖もいたかも…)。
 *そのハードル(柵)にひっかかりそうになってる仁…(涙)。
 *立ち位置上、目の前にある街灯が邪魔でペシペシ叩いてみる仁。
 *柵に隠れた後立ち上がり「加護ちゃん(宮迫?)です」を順番にやってる仁たち(誰?)。
 *ポリバケツ逆さまにしたのを太鼓にしてバチでドコドコと叩く中丸たち…(誰ー!/叫)。
 *光一にバチを取られて光一が叩いた後、投げて寄越すのを見事にキャッチする中丸。
他にも絶対もっとあるんだけど、このくらいしか覚えてないんだよー。仁と上田はわりとこの間中ずっと絡んでました。だから「仁と上田」とかセットで覚えてたりもするんだけど、他は誰がどれやってたか自信ないので明記を避けます。多分何度見ても把握しきれないだろうなーと思うんだよ、ここは6人をマルチアングルで見たい〜!!!
・案内してくれる黒人ダンサーさんたちが、最初に街並を指しながら色々説明してるんだけど、それが英語で早いの!KAT-TUNは指差される方を向いて「おー」とか「はー」とか「ほえー」とか反応してるんだけど(ちょいアホ面しててカワイイ…)、なんかイマイチ言葉わかってないっぽーい演技が(演技か?)お上手です。いや、素でわかってねーんだよな、きっと(笑)。でも(当然英語で)「あの家は俺の彼女の家だよ」って説明された時だけは、軽くエルボしたりつついたりして、何言われたかちゃんとわかってるっぽいよ(笑)。
・多分ココの場面だったと思うんだけど、仁の右手が音の上下に合わせて上げ下げされていたのを見た限り、ハモパートを歌っていた模様。キーがやや高かったので、無意識に手が動いてるっぽかった。

【ワールドアドベンチャー】
*ブロードウェイ
・A.B.C.が黄色のタキシードで踊るのはこのショー部分だった…よね。私ここ、うっかりコウイチ見てて最初戸塚を見逃すんだよね(うっかりって…光一好きなんだから間違ってはないと思うぞ?)。A.B.C.はダンス自体の質は個性的だし、はっちゃける時は元気一杯はっちゃけるけど、ひとりずつワンテンポズレで向きをそろえる所では完璧に揃っているので「ビシっと揃うのが小気味いい!」と、この曲の時に感じました。揃うってのが新鮮なんだよ、某ユニット担なもんで(苦笑)。

*ジャングル
・光一が前を肌蹴た衣装で出て来ます。←そんなん太字にすんなよ(笑)。手に布を持っていて、そこからうごうご布被ったまま動くのが出て来てーっていうマジックやるんだけど、最初に産まれてきて下手に行くのがカメ、次に産まれてきて上手に行くのが聖、最後中央が光一(ええ、布持ってるのはダミー)です。
・でね、このうごうご移動して登場する立ち位置(立ち上がってすぐ松明を受け取るので、その位置)に行かないとならないんですが、カメは布を被ったまま体勢をかなり低くしているせいか足元も見えず、自分がどの位置にいるか、正しく立ち位置に行けているかが判らなくなるのか、うっかり行きすぎてうごうごしながら戻って来たりしてるの!かーわーいーいー(←発作)。逆に聖はすーっと一直線に立ち位置まで進むのだけど(あまりうごうごしない…)体勢が高くて足元が見えちゃってるんだよね…ここ、見えちゃマジックとしてマズいと思うんですけど(苦笑)。ふたりを足していいとこ取りしたい感じ。しかしホント、このうごうごしてるのかわいいんだよな…うごうごうごうごうごうご(愛)。←末期。
・ぱっと立ち上がってカメと聖登場。松明受けとって火吹き!(爆笑)←笑うトコ?なんか丸いの持ってて、それを口元に当てて松明に向かってぶわーっと吹くと炎が広がるみたいです。
・でもってその後がジャングルのダンス。カメと聖がシンメでセンターのポジ。衣装がカメが豹、聖が虎(だったはず、逆だったらゴメン)。黒人ダンサーがハマり過ぎだしガタイ良くて半裸で怖いんだけど(笑)この場面のカメと聖って華奢だけど(ってかあの中入ればみんな華奢だよ…きっと仁さえ華奢/笑)、それが逆にシャープな感じになってて、更にガンガン踊る振りが野性的に激しくてカッコイイんだよね。炎を使ってるから照明が暗めなのだけど、それもまた雰囲気があるし。聖は力強さ、カメはしなやかさが強調されてるって感じがしました。

*アイリッシュ
・問題の(…。)タップダンスはココ。アイリッシュのイメージ。鼓笛隊っぽい衣装ですっごくカワイイ!ここだけは前のファスナー上まで上げて欲しいんだよねー。普段の私は前肌蹴け推奨ですが(笑)この衣装は絶対、キチっと着た方が決まると思うので。ええ、仁はちょこっと開けてます。頼むから上まであーげーてー!!更に…11日夜公演ではパンツのファスナーも開いていた…(涙)。
・でもってタップ…。赤西仁ほとんどできてねぇよ!横見すぎ!見てもやっぱりできてなさ過ぎ!敬礼のタイミング外し過ぎ!むしろ敬礼さえしない時あり(7回敬礼しなきゃならないのに最高で4回が限度…えーん/泣)。いっそ、となりの田口さんと手足それぞれ糸で繋いで、繰り人形のように動かしてもらえ!と思った程でした(それでもできなさそ…/苦笑)。立ち位置も「どどど、どこ?」って感じでキョドりまくってみんなが動くと横見て微調整してるんだけど(注:他に横向いてる人なんていないので目立ちまくり)、それでも列が揃わなくて見苦しい。(あっ…!)。だって、仁一番前だから横を見て横並びの位置を調整できても、縦並びは調整できないんだもん(当然、2列目以降の人たちは正しい立ち位置で整列。仁に揃えたりしませんって)。基本的に仁は必死ですが、たまーに苦笑したりテレ笑いしちゃったりしてます。そしてごく稀に移動の時ぶつかってます…。全てがビシっと揃ってこそ決まる振り付けになってるのに、このズレっぷりは、2階から見ると特に見苦しい(2度目)。ひとり全てを乱し過ぎなんだよ、ゴメンナサイ皆さん(涙)。←私が謝っても仕方ないけど。
・最後に全員が横一列になって、センターより下手は左向け左、上手は右向け右をして、逆サイドの袖に行進して行くんだけど仁は下手センター(左向け左したら先頭)にいます。でもって向いた途端に毎回「ニパッ」て安心したかのように笑うの!コラコラ、ちゃんと踊れてないのに安心しないのっ!て愛でもって(←ココ重要)軽く小突きたい衝動に駆られたりもするんですが…この表情がニパッと変わる瞬間、マジカワイイんだよっ〜
ゥ ゥ ゥ (やっぱりか…)。あの笑顔を見ちっゃたら「嗚呼、もうしょうがないなぁ(頬緩)」と心の中でつぶやいてしま…はっ、もしや私は騙されてるのか?ていうかゴメンナサイ、アタマでは「そんなんで良いわけないー!だいたい初日開いても踊れないなんて許されないことよっ」とは思ってるんだけど、所詮、仁にメロメロ状態って事なのです(惨敗)。
・そうそう、最後の時に上手一番端(右向け右したら一番後ろ)にいる中丸の、行進する時の手が親指だけピッ!と立ってて衣装とか雰囲気にベストマッチでカワイイよ〜。


*スパニッシュ
・イタリアが舞台なのかな…マフィアっぽい感じ。アンダルシアと照明の使い方とか衣装とか印象は似てます。ここはKAT-TUNが誰も出てこない場面なので光一堪能の絶好のチャーンス!とばかりに光一見てます。特筆できるレポがないのはうっとりしているから…という事にしておいてください(笑)。

*ウエストサイド
・ここの仁!衣装のライダースジャケットの前を肌蹴て着てるんですよ!最近(ヘソピ開通してからだと思う)衣装を肌蹴て着ている事が少なくなっていたので、ココは張り切ってヘソ観察してみました(オイ)。お陰様でどうこうっていう印象があまりなく、思い出せばへそ!へそ!へそ!…サイテーだな、私(涙)。
・へそはさておき、報知新聞の記事にもバンダナのこと書かれてたけどバンダナ巻くの本当に好きだよねぇ…。この場面で白いバンダナを巻いてるんですが、それが色といい形とといい手ぬぐいに見えてしまう(あらら)。真っ白だから目立つし(だからいいんじゃん!とか言われそうだ)バンダナ巻くなとは言わないから、せめて黒とかになんない?(真剣)


【バックステージ(記者会見)】♪Press Conference
手ぬぐい大活躍!じゃなくて(笑)。一度ハケた後にウェストサイドの衣装のままでバックステージに戻って来てる場面なんですが、仁は頭に巻いていたバンダナを外してジャケットの横の飾りベルト(かな)に引っ掛けてるんですが…腰の辺りに下がってると、まさに手ぬぐいなんだよーっ。ブンブン振りまわしたらどうしようかと思いました。←滝翼タオルじゃないから(笑)。しかも落ちないように結び目作ってる時もあったしやめる気はなさそう…(涙)。
・アッキーが「記者会見だからちゃんと上着の前閉めて!シャツはズボンの中に入れる!」と言うセリフがあるんですが、このセリフでずっと肌蹴ていたジャケットの前のファスナーをあげます。1回だけうまくあがらなかったのか肌蹴たままでいたけどね(その時は思いっきり観察に走りましたとも…!/爆)。でも、この場面は激しく踊った後で暑いのか、上田、中丸あたりは肩のところを落としてて(ジャケット半脱ぎ状態)「ちょっとちょっと、今アッキーに言われたこと聞いてないの?」って感じになっちゃってたのが気になりました…。てか、この二人は舞台の下手端(上田)・上手端(中丸)と離れてるのに、全く同じ恰好になってて見た時ちょっと面白かったかも。ダテに長いことシンメだったワケじゃないわね、みたいな(笑)。
・下手には戸塚、塚田あたりもいるんですが、著作権問題でクレーム付けた人がやってくると、なぜか戸塚がふっとんで(注:自主的)転がっていたり(笑)。殴りかかりに行こうとする上田を戸塚が止める芝居をしていたり。他、記者会見で未唯さんが登場する、ゆっくりしたテンポの曲の時は、仁が両手の指を胸の前で組んでうっとり横揺れしてしたり…何気に見所マンサイな場面かも。


【深夜のグリーンルーム】♪Destiny
・著作権問題が無事片付いて、光一がひとりで楽屋(グリーンルーム)にいると、秋山が「日本に戻る」と言って来て喧嘩と仲直りをする場面。最初にコウイチが鏡の前に座る時(上着を羽織る前)黒のタンクトップで背中が〜肩が〜!!(壊)。でも下手端の席だとこの座り位置自体が見えない…。

【崖の上】♪あの日… / ♪輝きの日々
・グリーンルームの紗幕が透けて、コウイチと秋山の場面が進行している背景としてトウマが崖の上にいるのが後ろに浮かびます。この方が無理なく場面が繋がって、違和感がなくなったような気がします。コウイチと秋山がダンスしているところに、トウマの「白い鯨が来たら…」のセリフがかぶる感じ。ところで、この崖の上の場面は、トウマの見ている夢という理解の仕方でいいんだよね?だいたい、夢の中じゃないと松葉杖ついて(ツバサの時には車椅子でしたがトウマは松葉杖)あの崖には上れないだろう(笑)。トウマの足が治ってることを、挑発して自分のいるところまで崖の上から飛び降りて来させて証明するのは流れとしては今まで通り。

【オンステージ】♪Let's Go To Tokyo
・花摘みは五関塚田。トウマが登っていた崖のセットにかかっていた布が外れるとそこにまたもや巨顔で、いい場面が一瞬にして笑いを堪える場面となってしまうという…(苦笑)。兄の言葉を聞いているうちに、トウマの表情がどんどんと明るく、最後には笑顔へと代わり「NYに行く」事を決意する事になるのだけど、ここのトウマの表情は自然でイイ感じ。

【バックステージ】♪ごめんよ哀愁 / ♪Motown Medley
・トウマのソロ。楽屋でこの曲をやっていたら、まずはKAT-TUNが戻って来てトウマがいることを喜び、一緒に踊る。仁は上手のピアノの後ろ側からちょっと遅れて登場(ピアノの手前からは仁の出るちょっと前に亀梨が出て来る)。
・トウマがカンパニーに戻って来た事で、コウイチが「オマエのポジションもあるし」と。それは「アキヤマの演っていたポジ」で、開演ベルと共に「行かなきゃ!」と走り去る秋山に向かって「今日がお前のラストステージだ、がんばれ!」ってブラックジョーク過ぎ(笑)。「明日からマネージャーだろ?」とまで言っちゃう回があったんだけど…これまたキツいよ、光ちゃん(苦笑)。
・アッキーが舞台に行った後、楽屋でコウイチ・トウマ・シュンスケ・カズ・ミーでのステッキダンスの場面。ちなみに脚立途中に置かれているシルクハット(コウイチがトウマに投げるヤツ)は仁がセッティングしてます。←無駄知識。最後に3人がハケて行く時、コウイチはトウマのお尻にステッキ刺したりしてるんだけど、この時のコウイチの表情はいたずらっ子そのもので激カワ。てか、光ちゃんこんな感じのシモネタ系好きよね…(笑)。
・Lucky Starは東新センター(東新だけ衣装がエンビ、他はタキシード)。戸塚が一番下手(だったはず)にいるんですが、やっぱりちぎれそうに大きくぶんぶん踊っていてカワイイ…。
・そして謎解きと告発の場面。コーヒーの香りの演出はココ。感じる時と感じない時の差があって、香りが判る時は頭痛してきちゃった(コーヒーは香りだけでもダメなので)。
・コウイチが来ないね、というところでは「氷室警視だからひきこもってるんじゃないか?」というアッキーのアドリブがあり、出て来たコウイチにアッキーが「お疲れ様」と声をかけると、勿論コウイチは「別に疲れてない」「まったく君はカメムシ並だな」とサービス。12日からだったかな、アッキーが「そげなーーー!」と返したのは予想外だったらしく一瞬間があったり、謎解きを始める時にコウイチが「壁持ってきて!」(氷室警視は謎解きする時に壁に直接書くので)などとサービスも豊富。
・今回は悪魔の子とかそういう人間じゃないとか超常現象的なオチはなく、嫉妬心が全てを狂わせたような設定になっていたのはいいんだけど、順さんが「コウイチがいなければ私の息子のシュンスケがスターに…」の下りには申し訳ないが首を傾げてしまうんだよな…風間の雰囲気がどうこうって言うか(
ま、ソレもなくはないんだけど/小声)、フツーに考えたらコウイチに何かがあった時の代役はトウマじゃないのか?シュンスケまでは回って来ないよ、代役(多分)。どうしてもシュンスケを出したいなら、せめて「センターに立ちたい!」ってギラギラガツガツしているような伏線がシュンスケにあったり、実際に代役をやった事があるとか、実力では劇団一であるけれど容姿が…とか(←さりげなく失礼なことを言ってるぞオイ)。そういう設定があれば無理なく感じたかも…と思うんだけど。うーん、とにかく「シュンスケがスターになれたはず」に説得力がない!んだよね。親バカが過ぎたと甘く評価して見たとしても無理だろ(爆)。代替案としては、トウマを順さんの息子という設定にして「コウイチがいなくなれば二番手のトウマ(息子)がスターになれると思った」のが動機で「計算違いで自分の息子に怪我をさせてしまった。しかしお陰で疑われることがなかったよ」とかさ、その方がしっくり来る気がしません?別にSHOCKはつじつまとか合わせようとしてるワケじゃないんだろうし、役者がまずありき、だからあんなムチャクチャな家系図になるんだろうけどな(諦め)。
・でもって、ドタバタしているうちに未唯さんが息子のカズ(東新)をかばって死んでるわ、その未唯を撃ったのは死んだはずの(違うのか?)順さんだわ、順さんに呼ばれて「こっちに来い」と言われたシュンスケは順さんのいるところ(設定的にどこなんだ?)に行こうとして途中で落下するわ、でも無事に生きてるわ…ま、理解しない方が賢明って事ですよね、きっと。気にしない気にしない(言い聞かせ)。
・この一家の揉め事劇団の一大事な場面の終盤、未唯さんが倒れてる頃にKAT-TUNが登場して、現場目撃で唖然。その後、シュンスケ(無傷?)が出てくると「てめぇのオヤジが何やったかわかってんのか!」と掴みかかりコウイチの一喝ですぐに手は離しますけど…KAT-TUNみんなして単純バカですぐにキレ過ぎだっつの(多分、あくまでも役の設定のはずです/苦笑)。最終的に、田口・聖・上田で未唯さんの遺体を運び、6人一緒にハケるんですが、その時に仁は未唯さんの方見られなくて視線を逸らしていたり、聖は運びながら段々俯いて表情を堅くしたりという芝居をしてました(もちろん、このふたり以外も歩みが重くなったり、ちゃんと感情の流れを感じる芝居をしてた)。


【New York,New York】♪New York,New York
・今回はこの曲は、コウイチがまず歌い、途中からトウマに引き継ぎます。
・コウイチが歌ってる時には、戸塚、五関、河合(20時以降になってしまう夜公演は塚田)がいて、ダンスあり。戸塚とフミががしっ!と腕を組むみたいにしたり、五関とハイタッチしたりしてるのが仲良さそうでいい感じです。歌うのがトウマに変わると、トウマの左右にはカズ(東新)とシュンスケ(風間)がいて、6人で歌いますが…この先の展望を象徴してるんじゃないよね?とセリフ込みで勘ぐってしまった。まさか違うよね?(苦笑)。


【光の世界】♪One
・ヒカルの昇天。黒のコートの下に赤い衣装で、途中で脱ぐのは今までと同じ。聖がはっちゃけまくりでぶんぶんとコートの裾を翻していたり、上田と中丸はまたも肩半分脱いでる状態になってたり(シンメぶり発揮/笑)。もちろん、仁は張り切ってコーラスパートを口ずさんでます。A.B.Cあたりも、ひとりがはっちゃけると伝染していったりしてて、フミトツがシンメでわーーーっとはっちゃけてるのが最高にかわいかったです(フミがいたから、多分12日昼かと)。
・仁は黒コートを脱ぐ時に、舞台袖の奥まで行かず、袖に背中向けたまま(客の方を向いたまま)するっと後ろに脱いでたり。視界から消えなくて嬉しいけど(←本音)みんなは一度ひっこんでるよ?いいのか?

【フィナーレ】♪Let's Go To Tokyo
・白タキシード衣装。下手の3人(亀梨・田口・中丸)はちゃんとタイをしているんですが、上手の3人(仁・聖・上田)はしてなかった。正装なのでタイをちゃんとして欲しい…。しかも、仁が出遅れちゃった回あり。普段の仁の立ち位置は上手3人のセンター(上手端から2人目)なんですが、この出遅れ回はひとり詰めて、仁が最上手でお辞儀。ココ、そんなに時間ないとは思えないんだけど(6月よりは短くなってるけど)しっかりしろって!ちなみに、DVD出てから確認したら6月公演時はちゃんと6人全員タイしてました…。
・つーか、前々から「仁ってこの短ジャケタキシードが似合ってない!!」と思ってまして。検証した結果、原因はジャケットの合わせの開いてるトコが大きいのが仁の体型的に合わないデザインなんじゃないかってのと(踊ると鎖骨下あたりが浮いてヘンな開きができちゃってるの)、その上サイズがジャストじゃないのを着せられてるのと、腰周りダボ系パンツを履いてる事(多!)。なんだかピシッと決まってるように見えないのよ…。4回見たら最後には見慣れちゃったんだけどね。他のKAT-TUNメンバーには似合ってるし、白の正装でホントならもっとツボってもいいはずなのになぁ…もったいない。仁に似合うの着せたいよーー!と毎回吠えてます、心の中で(笑)。
・最後の紹介時「カナシミ ブルー」の時にもあった、しゃがんだ姿勢からくるっと後転するバック転もどきの振りがKAT-TUNの時に入ってて、仁がその振り(技?)でキレイに回れるようになってました!カナブルの頃にも一応できてはいたんだけど、足がバタバタしたり回転が曲がって側転に近い状態になったりで、見てて美しくなかったんだよね。てか、あれだけキレイに回れたらバック転も(砂浜限定じゃなく)できるんじゃないかって気がするんですけど…恐怖感があってできないのかな〜。ま、できなくても別にいいけど(じゃ、書くな)。
・光一が最後に、片手布巻(もう一方は布を持ってふわりと広げる)フライングする時、仁はフライング中の光一に向かって「光ちゃん!光ちゃん!光ちゃん!」等と(毎回違ったけど覚えてるのコレだけなのよ)声援飛ばしてます。てか、光ちゃんって…そんな呼び方していいのか?(苦笑)。BGMにインストで流れてるSolitudeを一生懸命口ずさんでたりも。
・幕が降りていくと最後はしゃがんでまでバイバーイ。無邪気…。


---*---ショータイム---*---

♪Solitude〜真実のサヨナラ
・光一の挨拶の後「ちょっとだけですけど…」とまずはこの曲。バックはダンサーさんのみ。

♪情熱
・仁・亀梨は今回もシンバル、田口・聖・上田・中丸は太鼓隊。衣装は赤エナメルの豹柄orゼブラのです。斗真・風間・秋山はバックのダンスをしていて、戸塚は長いリボンみたいなのついてるのをぐるぐる(多分塚ちゃんとシンメ?)フミがいる時は、センターで両手に大きな旗を持ってぐーるぐる。他は不明。聖に違和感が〜と思ったら、みんなは太鼓の叩く面がナナメになるように肩に掛けてるのに、聖だけまっすぐになるように持ってました。そしたらなんか腰に乗ってるっぽくてカワイイ…。
・仁カメは、最初はシンバルを持って上手(仁)下手(カメ)から向かい合って出て(12日夜公演は、仁がフライングで出てしまった)センターで客の方に向くんですが、サビ前のところで一度引っ込んでシンバルを置いて出てきてダンス班に混じります。サビの時点で踊ってるので腰入れる振りの所が見られてラッキー(笑)。後半はまたシンバルを取りに行って、仁が下手花道まで、カメが上手花道まで先頭で誘導(の他の立ち位置わからないですゴメンナサイ)。相変わらずシンバルを合わせるたびに前髪がふわっと上がって激カワ。客も手拍子してるんですが、私どうしても途中からシンバルにつられて、タン・タン・タンタンタン、って叩いてしまってて隣席の友人に後で突っ込まれます、とほ。


---*---雑感---*---
・全体の流れとして無理は少なくなったと思ったのと、二幕の後半に合ったショータイムがなくなった分、劇中劇として組み込まれていた感じがあったので、ショータイムがなくなってる事に関しては全く気にならなかったです。
・KAT-TUNはにかく出てるシーンが多いし、セリフがあったり、立ち位置的にも目立つポジションを貰ってる。その分の責任感はちゃんと自覚していると思った。すげーがんばってるんだもん。まだまだダンスがちゃんと入ってなかったり、早替えが間に合わなかったり、衣装が乱れたまま出て来て、舞台上で直していたりもしていたので(本来初日に間に合わせなくてはならないものなんだけど)早くキチンとできるようになってもらいたいなーと。夏コンによってKAT-TUNがまとまってるというのをこのSHOCKで見られる部分も沢山あるという点においてとっても満足。
・連続した公演を見ていても、ちょっとずつ演じながら変わっていってる部分もあったり(セリフの言い方や、セリフない所でも芝居してるところの動きとか)、前の日に気になった事が翌日には改善されていたりしていたので、どんどん良くなっていくといいなと思ったし、実際にナマでの反応によって驚くくらい成長するのが舞台だと思うので、2月25日の千秋楽まで研鑽を積んで、次に繋がるいい経験になるといいな。