KAT-TUNお客様は神サマーConcert
55万人愛のリクエストに応えて
2002/08/26-28 大阪松竹座

セットリスト Aパターン * セットリスト A'パターン
セットリスト Bパターン * セットリスト B'パターン

セットリスト Cパターン * セットリスト C'パターン

セットリスト Dパターン

※松竹座公演は、フォーラム公演をいくつかのパートに分けた上で組み合わせた感じだったので、フォーラム分と違った部分・追加された曲・MCとハプニングにのみ言及します。
☆は松竹のみの曲。※は内容変更曲。

オープニング
 (Aパターン)Overture〜Red Sun〜Drive me Drive on〜Love or Like
 (Bパターン)Overture〜Rocks〜Drive me Drive on
・客電が落ちたら、KAT-TUNのイニシャル順にひとりひとことずつ挨拶のアナウンスで開幕。しかし「田中です」って言われると一瞬「誰?」と思ってしまったり(笑)普段「聖」か「田中聖」とフルネームのどちらかでしか呼ばないんだもん…。Overtureでも出て来た時にフォーラムでは風間に入れてもらっていた名前のコールがKAT-TUNメンバーの声で入ります。
・曲目は2パターンあり。Overtureの衣装が黒ver.と白ver.です。仁はどちらのver.でも花道後ろのところからステージまで駆け抜けて登場します。花道脇の席の時に手を出しておくと駆けぬける際にタッチしてくれたりもしました、ふふ。
・27日(11回公演の日)の…9回目あたりだったかな。最初に出て来る亀梨の髪が濡れてて(休憩時間にシャワー浴びるか頭だけ水被ったかしたんだろうと推測)その濡れた髪をオールバックにしてた!その時にニヤって笑ったのがニヒルでちょっとドキっとしたよ…。
・亀梨の髪型がオールバックだったのと同じ回、仁が花道駆け抜けるパターンだったんだけど、駆けぬけた後に残り香がふわーっと ! ! ! 走って起きた風が甘くて、ちょっとクラクラ。そして、後日その記憶を頼りに香水を探しに行った私…。
確信はないんだけどね、なんたって記憶が頼り(苦笑)
・仁、髪と肌にラメパウダーつけてる時もあったんだよねー。それが肉眼でもわかる距離だったんだよな、松竹座…。
・もちろん、聖の鉄パイプ健在(笑)。

Rapメドレー
 BEAT YOUR HEART〜愛してる愛してない〜※DO YOU THANG
 〜メンバー紹介Rap〜君を想うとき

・BEAT YOUR HEARTは、26日、27日は仁亀ハモあったんですが、28日は亀梨のノドがやられてしまって声が出なくなってしまったため、いつも亀梨が歌っていた主旋律パートを仁が歌いました。ハモやった時はやっぱり…合わなかった(苦笑)難しいよね。
・中丸はBEAT YOUR HEARTの最後まで参加してそのままの衣装で愛してる愛してないを歌います。バックには次がソロ曲の聖以外が全員ついてて、最後に被るラップは、衣装替え(黄色とデニムのノースリ衣装)を済ませた聖が担当。
・DO YOU THANGの「BABY」の合いの手は、藪と赤間のふたりになってました(フォーラム時はPLAYZONE出演のため不参加だった)。バックの子の衣装はやっぱり嵐のシースルー衣装。近くで見たらやっぱり強烈だよ、アレ(笑)。
・メンバー紹介Rapは、田口と聖がステージに残り、あとの4人は桟敷席(2階左右席、3階左右席に各1名ずつ)へ移動。もうどこが誰だったか忘れてしまいましたゴメンナサイ…。←
早く書かないからじゃん(殴)
・君を想うときは、歌いこむにつれてぐんぐん感情入っていった印象。松竹のキャパとそれに伴う熱気のせいもあと思うんだけどね。転調するところのシャウト加減とか、すげー好きでした。ぶっちゃけ、メロってしまって大変だった回もあります…てへ(照)。
・上田がダンスで仁ソロ(「君を想うとき」)に華を添えていたんですが、花道のところをターンしながら出て来た時、花道にファンが手を置いていたらしく(丁度いい高さなんですよね/笑)うっかり踏んだらしい…。←私近かったんだけど、仁見てたんでその瞬間を見てないの(汗)。
上田、謝りまくってたそうで、それがすごくかわいかったんだそうです。ああ、そっちも見たかったなー…絶対無理だけど(涙)。

☆ダンスナンバー
・コレも2パターンあり。聖・中丸が花道で踊って、上田がバスケ、田口がジャグリングをするパターンと、田口・上田が花道で踊るパターン。曲は「ザ・少年倶楽部」のダンスナンバーに使っていたモノで、仁は「JUMP」って曲(少クラではジミーが踊ってたパート)です。衣装は「君を想うとき」のゼブラもこもこ衣装。亀梨が同じデザインの豹もこもこ衣装。
・亀梨、うっかり「K.K.Kityの藪」とか紹介してしまったり…疲れちゃったのか?
・仁は、聖の真似(鉄パイプ持ってガニ股で腰から歩く感じ/笑)をやったりもしてました。
・中丸の紹介の時に「ジャジャ丸!」とわざと紹介してみたり。中丸はロボットダンスをしていて、他のメンバーから「ウィーン、ウィンウィン」と機械音チックなの入れられてました。
・田口、上田で花道でダンスする時は、馬跳びもしてた。

離さないで愛
・組み込まれるパターンによって、徹頭徹尾亀梨ソロ(1コーラスのみ)で最後にダンスだけKAT-TUNがつく場合と、フルでやって亀梨ソロからKAT-TUN全員になる場合がありました。衣装は2パターンあり。亀梨が黒ロングコート(裏地赤)+白ノースリシャツ+黒パンツで他5人が白フリンジのパターンと(フォーラムと同じ)、シルバーの肩章付きちょっとサイバーチチックな衣装(仁亀がノースリ、聖・上田が半袖、田口・中丸が長袖のヤツ)のパターンがあったはず。

ケンカ
・前フリの「MCですー」がなくなったこともあって、ケンカ場面は短縮ver.になってます。短くても違和感はナシ。むしろ丁度よし(笑)。

挨拶〜BEST FRIEND
・挨拶の順番はフォーラムと同じく、亀梨→仁→田口→中丸→聖→上田。仁は出てくる時にBGMになっている「青の時代」のAメロ部分を歌いました。ちょっとだけだったけど聴けて嬉しかったな〜

・上田の挨拶の後、亀梨が出てきてふたりでBEST FRIENDを歌い始め、サビあたりから他の4人が後ろに出て来るのだけど、後ろで田口をターゲットに小芝居してました(笑)。田口が手を挙げて近寄ってきて「おお!」って仕草するんだけど、田口の後ろにいる他メンバーとハイタッチ→田口空振り、みたいな。最後にはスネちゃった田口にフォロー入るんですけど、思いっきりハイタッチして痛がってたり(笑)。ここでは田口がとことんオチにされてました、はは。困ったり拗ねたりしてる田口かわいかったけどね。

KinKi Kidsメドレー
 Hey!みんな元気かい?〜情熱〜僕の背中には羽根がある〜夏の王様
 〜ジェットコースターロマンス〜やめないで,PURE〜愛されるより愛したい
 (〜☆カナシミ ブルー)

・衣装は2パターンあり。黒のちょっとハード系の衣装の時は「カナシミ ブルー」があるパターン。最初がスーツ衣装(途中から衣装替え)の時には「カナシミ ブルー」はありません。
・Hey!みんな元気かい?は繋ぎで4小節だけ(笑)すぐに、情熱(by亀梨)に繋がります。腰振り健在っ!松竹の距離で見ると…かなりヤバい。
・僕の背中には羽根があるは、仁と聖。仁が1階右列、聖が1階左列の1番の前のところに登場。仁は出て来た扉からハケますが、聖はそのまま舞台に上がります。きれいにハモれるようになってました。
・夏の王様(亀梨、田口、聖)では、聖のボール4つの上をスライディングするアクロがありますが、成功した時のガッツポーズ笑顔満開、失敗した時の怒ってるリアクション、芸を仕込まれてるお猿さんチックに見えて(←褒めてる?/笑)どちらもめちゃくちゃカワイイ。
・やめないで,PURE(聖、上田、中丸)フォーラムでは通路を台車で通る演出でしたが、松竹では花道に3人で出て歌ってました。聖が「じゅんのすけ・じん・かずや・こうき・たつや・ゆういち」というラップ入れるのは一緒。コレってSHOCK6月公演では黒人ラッパーが言ってたラップだったのね。SHOCK完全版見て初めて気がついたよ(遅)。
・愛されるより愛したい。田口がダンスして、仁が歌。フォーラム2日目から、仁の登場が上からになっていた(ロープに掴まって出て来る)ので「ANOTHER」を見た時から「…まさか」と思っていた予感的中。ブランコ(@「ANOTHER」では亮ちゃんが使用)で出てきました…。亮ちゃんは座ってたけど、仁は立ち乗り。よかったよ立ち乗りで…ってそういう事ではなく。あの登場(仁はめちゃカッコつけてます、でもブランコ乗ってる)に笑ってしまう私は間違ったファンなんでしょうか?(涙目)。
・カナシミ ブルーは…!やると思ってなかったから、イントロでの「キャーーー!」というファンの叫び声が凄かった。もちろん私もかなりのイキオイで叫びましたけど(笑)。パート分けはヒッパレと一緒。にしても、ナマでKAT-TUN版の「カナシミ ブルー」が見られてるとは予想していなかったから、めちゃめちゃ舞い上がってしまった…。

☆少年倶楽部メドレー
 青春のフィーバー〜Tulurira〜ハートのエネルギー
・青春のフィーバーは、Ya-Ya-yahがまず紹介されて花道に登場(後ろから)超音波で責め上げられま…美しい高音を響かせてくれます。その後A.B.C.、K.K.Kityと登場して歌い繋ぐんですが、ここの戸塚は見てて飽きません。面白過ぎる(笑)。♪背が伸びる〜って歌詞のところ、最初にちょっと屈んでおいてニョキっニョキっ!と膝伸ばして最後背伸びしたりとか、サビは弾みまくってホント楽しそうです。ずっと笑顔だし、ステージギリギリに立って「わっ!」と(ダイブしそうなイキオイで)お客さんにアピって来たり。ホント戸塚ってかわいいなー(頬緩)。
・Tuluriraは、2階3階の桟敷席にひとりずつKAT-TUN登場。どこが誰だったかは…既に忘却の彼方です(スミマセン)。続くハートのエネルギーはKAT-TUNも全員ステージに合流して一緒に。ハートのエネルギーの後奏で「少年倶楽部、来週も見てねー!」とワザと言って「少クラじゃないよ!コンサートだってば!!」とMCに繋ぐ段取りになっているのにも関わらず、全員が「またねー」と言い出しボケ倒してしまうKAT-TUNメンバー。仁が「全員でやんなよ!」って焦って突っ込んでました(笑)。

CARTOONメドレー
 大きな古時計〜アルプス一万尺〜※勇気100%〜※世界がひとつになるまで
 〜※赤い靴〜※クラリネットをこわしちゃった〜みんなでワーッハッハ

・最初に絵本を持ってきてコーナー説明をするのが藪の役目になってました。
・亀梨がこのメドレーの次がソロ(=離さないで愛)だったため、アルプス一万尺以降は(フォーラムで出ていた曲に)出なくなりました。具体的には、世界がひとつになるまでは仁と聖の2人だけに変更(フォーラムでは+亀梨で3人)、クラリネットをこわしちゃったの歌担当は仁にスライド。
・アルプス一万尺は、花道担当していたのが曲前半が亀梨、曲後半が上田で、だーっと後ろまでタッチしていって、戻って来る感じ。でも私が見た時の亀梨くんはみんなの手が届かない辺りに手をやって、満面の笑みでだーーーっと駆けぬけちゃってたけど(笑)。←それはそれでかわいかったけどね。亀梨くんと入れ替わりで花道に来た曲後半担当の上田くんは、手を出している人にきちんと一回ずつ、♪あるぷすいちまんじゃーくーの振りで、外れないように中腰の姿勢のまま笑顔でペシペシタッチして行ってたのが非常にかわいらしかった…。
・世界がひとつになるまでのイントロで仁が「子供は大人になれるけど…」と言った途端、聖が勘違いして「逆!!」と突っ込んでしまった回があって、仁が「あってるよ、子供は大人になれるじゃん!」と言い返したら「あ……」と絶句してしまった聖。その後テレテレの笑顔で恥ずかしそうにしていたのが超かわいかったっす。
・赤い靴は、ちゃんと扮装する時間がないので、オレンジとブルーのノースリ衣装(次の衣装)のままで、麦わら帽子とウイッグ、とか簡易女装(女装といえるのか、アレは)になってました。ちょっとずつ改良されていってた(笑)。でも仕草は一緒だったり…。田口は26日からノドがおかしくて声がかすれていたので(ほとんど声が出ない状態)赤間と藪が歌部分のサポートに入り、ふたりが歌うようになったんですが、ふたりとも音程を探してたような…。「きっとこの曲を知らないんだろうな」と思わせる歌い方でした。

情熱の一夜〜※隠し芸大会〜殺陣〜雪が降ってきた〜Crazy Love
・田口ソロ(情熱の一夜)の衣装が変わることを期待していたんですが変更ナシ(涙)。
・隠し芸のリフティングが、休日のパパと息子仁と藪ですることになっていた…。
・殺陣の時に「ANOTHER」で使った岩と棺桶を仕様。最初に岩が左右に開いて、黄色の着物の裾をたくし上げて着てる聖が出て着た時に「孫悟空〜!」って思ってしまったり(笑)。殺陣の流れ自体は一緒で、途中で聖がやられてしまって上田が助けに(?)来て入れ替わるんですが、聖・上田以外の4人が敵として出て来てやられて、客席に背中を向けてじりじりと下がってくるんですよ。ナイスポジの席を実は持ってて(最前じゃなかったけど、前列でして)仁の背中が、肩が迫ってくる〜!!(←と私には見える/爆)と壊れまくりました…。アレ、最前だったら大変だったかも。つまみ出されたかもっ。←何をする気?(笑)。
・上田のキメポーズの後は、河合戸塚が雪に見立てた白い紙吹雪きを撒く中で上田が♪ゆきぃのーふぅるまちぃぃ〜と熱唱するのはフォーラム同様。仁が思いっきり上田の頭を叩いて突っ込むんですが、あれ、かなり強く叩いてるよね…(苦笑)。その痛さにキレた上田が抗議しつつ下がって行って、後ろにいる田口に殴られて、岩の後ろに転がって行きます。岩が再び左右に開くと棺桶があって、一度仁が「上田?」って開いた時には中は空で、しばらくして棺桶が中側から開くと上田がいる、という流れ。その時に「Crazy Love」と上田自身が言ってしまうので、仁が「自分で言うなよっ!」といいながらハケます(この曲紹介は本来は仁の役目だった模様)。

夏メドレー
 NATURE BOY〜Feel Your Breeze〜☆Be Cool
・衣装は全員色違いのスーツ(亀梨=オレンジ、仁=ピンク、田口=緑、聖=黄色、上田=水色、中丸=紫)。NATURE BOYイントロで「夏バテしてませんか?」という煽りを入れるも、あまりレスポンスしてもらえない…撃沈(笑)。
・Be COOLのイントロ入った時の、客席の騒ぎっぷりっの凄かったこと!このパターンは26日の3回公演にはなかったし、27日の4回目まで出てこなかったという一番最後に発覚したパターンだったので、その分「ネタバレされてない」状態。フォーラムでもなかった曲だし、客席全部が絶叫したくらいのイキオイでした(大袈裟でなくホントに!)。ちなみに私(@仁担)と友達の聖担は「上田見なきゃ!この曲は上田が横移動できないのを見なきゃ!!」と異常な上に間違った興奮の仕方をしてました(笑)。あの上田がズルっこしてるのと(横移動ができなくて思いきり進行方向に向いちゃってるんだよ)、シンメの中丸が律儀に横移動してるのが好きなんだよー(やっぱりどこかで何かを間違ってるぞ、オイ)。

ラストスパート〜アンコール
 (Aパターン)ど〜にかなるさ〜JAMBO〜My Angel,You are Angel / EN 瞳を閉じて
 (Bパターン)JAM〜俺たちに明日はある〜My Angel,You are Angel / EN 瞳を閉じて
 (Cパターン)Love or Like〜Change〜My Angel,You are Angel / EN 瞳を閉じて
※ダブルアンコールの場合
 (Aパターン)ど〜にかなるさ〜JAMBO〜My Angel,You are Angel
         EN.1 JAM〜俺たちに明日はある / EN.2 瞳を閉じて
 (Bパターン)JAM〜俺たちに明日はある〜My Angel,You are Angel
         EN.1 ど〜にかなるさ〜JAMBO / EN.2 瞳を閉じて
 (Cパターン)Love or Like〜Change〜My Angel,You are Angel
         EN.1 ど〜にかなるさ〜JAMBO / EN.2 瞳を閉じて

・ラストスパートの構成は3パターンあり。最後の曲が「瞳を閉じて」というのは固定で、ダブルアンコールになる公演(27日10回目、27日11回目、28日6回目)の場合は、他の回で「ラストスパート」に使っていた曲をアンコールに入れ、ダブルアンコールに「瞳を閉じて」を据えてました。
・瞳を閉じては、亀梨、仁、田口、聖の4人が桟敷席(2階左右列、3階左右列)に登場。上田、中丸がステージ登場でサイン投げあり。桟敷登場メンバーは、2階が田口と聖、3階が仁と亀梨のはず(左右は回によって交互)。仁しか見てないんですけど、3階桟敷から上半身思いきり乗り出したりしてて「危ないよー…」と思ったのも少なからずありました。あと、仁は3階の桟敷に登場したら必ず、5番以降の席番のファンの子に「ちょっと通して」とお願いして(扉は4番と5番の間なので)桟敷席と3階席の繋ぎ目のとろこまで行ってた。ちょっとでも近くに行こうって思っての行動かと。

ハプニング・その他
・28日には亀梨の声が出なくなってたため、はっきりと覚えてる限りでは仁、聖あたりがフォローに入ってました。BEAT YOUR HEARTのラップ部分とか、Be COOLもだったかな(Be COOLは亀梨も歌ってたけど、仁も一緒に歌って本来ソロのところをユニゾンにしてた)。一番覚えてるのは、28日の1部のMy Angel,You are Angelのイントロで(聖がセリフ入れてるあたり)セリあがったところに仁亀が背中合わせっぽく立ってたんですが、仁がちょっと亀梨の方に顔を向けて「亀、亀!」って呼んでから「声出る?」って訊いたのに対して、亀梨がうん、と頷き返したこと。それを見て、仁は自分のパートだけ歌ったんだけど、無理そうだったら自分がサポートに入るつもりだったんだろうなと。
・声の件では、26日から既に田口のノドはやられていて、声がカスカス状態でした。で、オープニングの後にひとりずつ挨拶する(煽る)ところで、田口があまりに声の出ない回は「一緒に言おう!」と仁が田口と一緒に「こんにちはー」と言ったりもしてました。
・最大のハプニングは、牧野くんのドラムスのセットがセリの溝に引っかかってしまい移動しきれないままに次の曲(Love or Like)に入ってしまって、その曲では盆が廻りつつひとりずつ乗ってるセリが上がる演出だったのだけど、本来仁が乗るはずのセリにドラムスが乗ったままで、不安定な状態で牧野くんがドラムセットごと持ち上げられてしまった事件、かな。ドラムセットもちゃんと乗ってなかったのでセリあがると傾いてきちゃってて、スタッフが慌ててそこを押さえるために出てきたんだけど、なんせ盆は廻ってるので、そのセリが舞台前面に来た時には支えてるスタッフが丸見え状態&ドラムセットは背中側から見てる状態で…滅多に見られないような角度から牧野くんを見られたんですけど、ホント危ういバランスだったからなぁ…舞台って危険が一杯だよなと改めて感じたり。ちなみに、ハプニングがなければセリに乗るはずだった仁は、自分のパートの時に、あがったセリとセリの間を縫うようにしてステージ前面まで出てきました。ナイス判断。

MC
・MCの時間は5分程度と決まっていて、その中に「11回公演の話」「クランキーCMの話」ゲストのいる時は「ゲストとのトーク(関西Jr.が松竹座でクリスマスコンサートをするかも?の告知。オーラスは関西Jr.のクリスマスコンサート今正式に決定しました!ネタ)」を入れなくてはならないため、まさに分刻み。それでも一応、少しはそれ以外の話題も出たりしていたかな。ダラダラと長くならない分、なんとかKAT-TUNだけでも廻せていた印象。26日、27日は亀梨が主に仕切ってて、28日は赤西が声の出なくなった亀梨を休ませる意味で仕切ってました。28日の亀梨は、言葉より動きとかでMC中にアピってた印象。聖もMC仕切るサポートというか、振られた話題を拾って繋いでました。田口はだじゃれ担当。上田はたまーに発言すると一発逆転で持っていく人(笑)、中丸はおとなしかったかも…がんばれ、中丸!
・ゲストは26日が錦戸亮、渋谷すばる、横山裕、村上信五(1回目は亮ちゃんだけ)。27日が安田章大、丸山隆平(お昼くらいの回に数回だったかと)。28日が内博貴(4・5・6回目)。

<大阪松竹座MC抄録>
・いつのモノとか覚えてないので、順不同になります。また、全文書きとめていたワケではないので言いまわし・言葉遣いが多少間違っている場合がありますこともご了承ください。

*バックレるのはどちら?

・27日は11回公演のため、初回の開始時刻が8:30。客席がちゃんと埋まってるのを見た聖が「8:30でみんな来かんのかなーって思ってたんだよね、眠くてバックれんじゃねーかって心配してたんだよ」実は、私と友達は「幕が開いたらKAT-TUN全員じゃなくて3人くらい(誰と誰と誰?/笑)しかいなかったらどうする?」なんて言ってたんだよ、発想は一緒だね(笑)。

*視力いくつだよ!

・近いからみんなの顔が良く見えるとの話の時、仁が突然「そこの3階席の人!俺と同じところに泣きぼくろあるでしょ?」って、いくらなんでもそれはウソくさい見えすぎだと思うよ…。

*まぁ、ある意味戦いではあるけどさ。

・11回公演が「史上初」だと説明したい仁は、どうしても「史上初」と言おうとすると「史上最強」と言いそうになってしまう。確かに11回公演もすりゃー最強かもしれないけど、あくまでも11回公演は「史上初」です。

*同じニオイ。

・ゲストだった横山くんは、かっこよく殺陣で決めた後に突然♪ゆきぃの〜と歌い出した上田に「俺と同じニオイを感じた」らしい。熱心に語る横山にヒナがすかさずひとこと「気ぃつけーよ、この路線来たら危ないぞ!!」…そんなん自虐的過ぎ(苦笑)。

*黒いといえば…?

・話をどんどん振らないとならないので「(ロケで)アメリカ行ってたK.K.KityやA.B.C.がみんな日焼けして黒いよねー」という話題から強引に「黒いと言えばチョコレート!!」と強引に持って来る聖…すげぇ、さすが"GO MY WAYの男"。

*ひとりだけ真っ白!

・日焼けしまくりのK.K.Kity、A.B.C.の中、一緒に行っていたはずなのに真っ白い肌をキープしている子がひとり…それはK.K.Kityの武内。あまりに真っ白なので、仁が「何で白いの?」と疑問をぶつけてみたところ、武内は「みんなと同じ動きしてたんですけどねー。焼けないんですよー」と答えたそうだ。ちなみに武内は「日光を反射する程白い」そうである…羨ましいことで。

*パックじゃないからっ。

・一方、KAT-TUNもちょっと前に沖縄にロケに行ったそうで、その時にスタッフから「肌が荒れるからちゃんと予防しておくように」と日焼け止めを全員塗るように指示されたとか。その時、誰よりも吸収体であるとの自覚のあるキャプテン上田は、なんとか美白(…白?/爆)を守ろうと考えて、ある対応を取ったとか。見ていた他のメンバー曰く「上田、パックじゃないからってくらい塗りまくって真っ白なの!」上田のイイワケは「だって、俺ホント吸収しちゃうんだもん」気持ちは分かるが(私も吸収早いのよ/涙)、パック状態なのは塗りすぎだよ…。

*武富士っ♪

・武内が真っ白!という話題を出すと、ヒーリーズで武内が後ろを通過する、なんてことをしてくれたりしていたんですが、他の回で(語感が似ている事から)武富士の最後のキメポーズのメロディで"武内っ♪"なんて言ったりしてたんですよ。そしたら、その後の回で「武内が白い」という話題をしていたときに出てきた武内が、武富士のCMのラストのキメポーズをやって、何事もなかったかのように通過して行きました…(笑)。他の回では、上田ソロの後にMCが入るパターンで、亀梨と仁がふたりで、曲の最後に陶酔しているキメポーズ中の上田の前に出てきて、武富士のラストのキメポーズをして"武富士っ♪"と口ずさむ嬉しそうなふたり…。当然、邪魔された上田は不満そうでした。でもさ、聖も言ってたけど、武富士の曲の最後は別に、武富士っ♪とは言ってないんだよー(笑)。

*える・おー・ぶい・いー。

・メンバー紹介のラップは、それぞれが担当するところを考えたらしいのだけど、中丸が亀梨のことを紹介する最後が「I am 和也〜」と聞こえていたため、他のメンバーから「オマエはカズヤじゃねーだろ!」と総ツッコミが入る。中丸は「ちっげーよ、"I love 和也〜"って言ってんの!」だそうで…てか、ラブってどうよ、確かに亀梨はかわいくてラブリーだけどさ(←今そういう問題ではない)。それを聞いて「ああ、エル・オー・ブイ・イーね」と確認された中丸、一瞬「ん?」と言う表情をして、空中に指で「LOVE」と書いてから「ああ、うんうんそうそう、エル・オー・ブイ・イー」と返答。つか「LOVE」くらいはそんな確認しないでスペル言えて欲しいんですけど、もしやKAT-TUNメンバーに求めてはいけないレベルなのでしょうか…(笑)。

*盲目溺愛中。

・寝起きがあまり良くない(@自己申告)仁がなかなか起きなかった時、藪が取った行動は、両手に冷たいペットボトルを持って仁のところに行き、それを仁の顔に当てて「起きろこのやろーっ!」とあの高音で言う、というものであったらしい。そんな行動についての仁のコメントは「(ペットボトルは)ちょんって当てるんじゃなくって、こうだよ!(と、強くぶつける仕草)。…藪、かわいいよね〜(溶)」…かわいいんだ、怒らないんだ(呆)。

*殺し文句でごまかして

・クランキーのCMのOAが9月3日からです、という告知の後、中丸がすかさず「で、俺の誕生日が9月4日だから!」と続ける。すると「アピールしなくていいって!11月5日が俺の誕生日〜」と聖。もちろんそこで終わるはずもなく、続けて仁が「アピールしなくていいって ! ! 7月4日が俺の誕生日〜」と。もちろん、後に続く事を想定していたのだけど(笑)一瞬の間が開いてしまったために、仁が「上田、早く誕生日言えよっ!」と要求。オイオイ、テンポ殺したら意味ないっつの(爆笑)。それを受けた上田は「俺の誕生日はすごいよ!10月4日じゃん?語呂合わせしたらさ〜"天使"(10・4)だから ! ! 」と主張。自己主張軍団であるKAT-TUNの他のメンバーがこれに黙ってるはずもなく…まずは聖が「そんなこと言ったら、俺だって"イイ子"(11・5)だよ!」と自慢大会。でも仁は「ナシ(7・4)」になってしまうんだよねー(微妙っ)。そこに、亀梨も「2月23日だから〜」と参戦したんですが、いい語呂合わせが見つからず、次の話題に流れてしまうハメに…待った待った、田口はひとこともまだ発してないぞ!駄洒落とか得意なんだから振ってあげないと!(笑)。田口はショックの余り、切なく舞台袖へと引っ込んでしまおうとしたところ、仁がその背中に向かって「田口!愛してる!ごめんっ ! ! 」…コレ聞いて「ふーん、仁って去られそうになった時はそうやって引き止めるのが手なのね?愛してるって言えば殺し文句になると思ってんじゃないの〜?」なんて思ってしまったり(爆)。その後、引きとめられて戻ってきた田口に亀梨が誕生日を尋ねると、田口は「いいにく(11・29)」とにっこり答えるも、亀梨は「あ、そう(冷)。それでねー」とサラリと流して次の話題に行ってしまいました…田口、負けるな!強く生きろーっ!(笑)

*退けばいーじゃんっ(キレ)。

・仁のソロの後がMCという流れのパターンの時、歌い終わった仁の前に同じデザインの衣装を着た亀梨が立ちはだかって邪魔をする亀梨に対して仁が「衣装一緒、衣装いいっしょ」と言ったところ、客席からは…全くの無反応。それに対して「退けば?退けばいいじゃん!もっと退け〜〜〜」と開き直って逆ギレ。ていうかソレは田口が言うべき言葉では…?(笑)

*似るのは逆ギレだけにして(切実)。

・「チョコレートのCMにチョコっと出ます」「チョコっとのいて!」と寒いギャグを連発したために客席が冷たーい風を吹かせた時、仁はやはり逆ギレて「退けばいいじゃんっっ!」と開き直る。逆ギレと言えば横山の持ちネタなんですが(←あくまで私の認識ね)、仁は自分でとったその逆ギレ行動に対して「…俺、横山くんに似て来た」とつぶやいた。似てもいいけど、似るのは逆ギレ行動だけにしてね!ぷよっ腹体型はそれ以上似ないでね…あ、手遅れか。なんて思ってしまった私は有罪でしょうか。でも、仁のぷよっ腹、それはそれでかわいいから好きよ?(フォローかよ/笑)。

*…ひとり相撲の事故ですね。
・K.K.Kityの話をしていた時、突然「K.K.スヌーピーはいないのかな?」などと発言する仁。ああ、キティだからスーヌピーね…。しかし不発(笑)。流しておけばいいのに、聖が同様の発言を繰り返す。やはり反応はナシ。それを聞いた仁「俺が言ってすべったじゃん。っていうか転んだ」うん、確かに転んだ感じだったね。たまに仁ってスマッシュヒットな言語表現するよねー(妙な感心)。

*悪。

・上田が仁のソロでダンスしたことに対して「ありがとうねー俺のソロの時にちょこまかちょこまか」ええ、決して本人イヤミではなく(そんな知恵はありませ…あっ!)誉めたつもりらしいい。しかし、なんだかそれに対して反応の薄い上田に向かって「しっかりしてよ!地位と名誉が欲しくてリーダーになったんでしょ?悪いオトナの見本だよね」あはは、まぁそうだけどそこまでハッキリ言わなくても…ていうか、上田も野心を隠そうというような知恵がないだけじゃないかと…(爆)。

*母の教えは絶対です。
・客席から渡されたクランキーを、肌蹴た胸に貼り付けて落ちなーい!と遊ぶ亀梨。汗で滑らないようになっていた模様。仁はそれを見て「チョコレート溶けちゃうからやめて!」って、そういう問題じゃないのでは(笑)。で、そのクランキーは、客席の渡した人の手元にに返却される際に、衣装で一応拭ったんですが、汗ついちゃってますからね。客席の他のファンからの悲鳴が凄かった…。「それ、返すんだ」とか言われた亀梨は「借りたものは返しなさいって、お母さんに教わりました」…亀梨家ではしっかり躾が行き届いてるみたいです。

*地獄の特訓1週間。

・上田は、仁のソロの時にバックでダンスをしているんだけど、その衣装が白いシャツの前肌蹴けだったので「腹筋露出だから!」と地獄の特訓をしたらしい。その内容に迫ると、期間は「1週間」、特訓の内容は「腹筋1日30回」…少なっ!(笑)。どこが地獄の特訓だよ〜と突っ込まれたけど、上田曰く「意外とキツいんだって!」とのこと…でもちょっと、腹筋1日30回を1週間、で地獄の特訓って言われちゃ…ねぇ(苦笑)。そしてその腹筋を「風呂上りにしている」と言ったところ、腹筋マスター田中聖は黙っていられず「腹筋は風呂入る前がいいんだよ!」とダメ押しのアドバイス…。ま、あんまりいじめないでやってよ、また泣いちゃったら困るからさ(笑)。

*普段の姿が偲ばれます…。

・地獄の特訓のネタは別の時にもあって、上田曰く「ネックレスがもう地獄」あのネックレス(@Gacktとお揃い)は歩いただけでチクチク刺さって、それだけで痛いらしい…でも外さないんだね、ファンって凄いなぁ。←オマエが言うな。そして、仁のソロで踊るためにボクシングジムに行ってサンドバックを叩く特訓もしたと言う上田に、感心した仁が「だからあんなにキレイなダンス踊れるの?」とストレートに誉めたのにも関わらず、それに対してナカナカ反応が来ない。あの「誉められちゃったらホントにテレテレになっちゃう上田」も全くの無反応。心配になった仁は「俺、誉めたんだよ?俺が誉めるなんてなかなか無いことなんだけど…」と自己主張。更に「俺が貶すのは愛情の裏返しなんだよ、ね、雄一
」…ってなんでそんな口調な上、雄ちゃんに同意を求めてるんだよっ!ってことはさておき(ま、確かに中丸のことは「じゃじゃまる!」とか「N、野口!」とかいじりまくりだよな、愛情の裏返しで)、仁が普段、どんたけ誉めないかは「え?今何て言った?誉めたように聞こえたのは気のせい?」って感じの空白な反応で見えた気がするよ。そうそう、貶すのは愛情の裏返しなんだよね、その気持ちはよーーーくわかるよ(笑)。

*命、懸けてます!?

・そんな上田は、仁のソロで披露しているダンスに「命懸けてる」と主張。間違えたら死んじゃってもいいくらい!と豪語するも…一度、ファンが花道に手をかけていたのを踏んでしまって、間違ったというかダンスが止まっちゃったんだよね…。つまり、上田のミスというワケではないのだけど、その回のMCで聖は「オマエ、ダンスに命懸けてるって言ったのにー」と容赦なく突っ込み。だから泣いちゃうからあまり責めないでやってー(笑)。

*探しモノはなんですか?

・私は聖を見て無かったのですが、仁ソロのバックコーラスをしている時の聖がキョロキョロと挙動不審だった回があって、その謎はMCに入ってすぐに判明。ペンダットトップのクロスが壊れて落としちっゃていたのを探していたんだとか。その行方不明のペンダットトップは、亀梨が見つけて拾ってあって、無事に聖の手元に戻ったのでした。よかったね、聖。


*訛っちゃった。
・亀梨が喋ってる途中、イントネーションが突然不安定になった時、仁が「ゴメン、今、栃木の訛りが出ちゃった!」とフォロー。亀梨のママは栃木出身でちょっと訛ってるそう。

*大いなる勘違い。

・ゲストの安田&丸山が「KAT-TUNは全員アクロバットができる」と信じていた。そ、それは誤解だー!と盛り上がる(情けない…)KAT-TUN。それで「え、できるんでしょ?」と言う2人に対して「できるのは聖と亀梨と田口。仁は砂浜限定。上田と中丸はできない」と正しい知識を教えると「え、砂浜限定って何?」…そうだよね、そこ気になるよね(笑)。仁曰く「砂浜とかマットの上だったらできるの!硬いところだとダメなの」だそう。砂浜とか踏み切りしづらいだろうに…でも、怪我されても困るし心配するんで、無理にステージで披露しなくていいからね!でもしてくれたら、メロメロになるんだけどなー(どっちやねん!)。

*今更っ!

・楽屋が、KAT-TUNのイニシャル順にふたりずつだったため、とことんコントにこだわる田中。のふたりは別々の楽屋だったとか。で、開演5分前に聖の楽屋にやってきた中丸のひとことが「聖、ネタどうする?」だったそう。そんなギリギリに来て今更…と聖は呆れてしまったらしい。仕方ないじゃん、中丸は遅刻常習なんだからギリギリ人生なんだよ、きっと(笑)。

*人間扇風機。

・11回公演で、A.B.C.は少ない子で合計60回はバック転をしていた!という話になった時に聖から発されたひとこと。「60回も廻ったら人間扇風機じゃん!」塚ちゃんはもっと回数多かったそうです。お疲れ様です…。

*絶対無理だから!

・28日のMCで前日11回公演達成した話をしていたら「もっとできたよねー」と主張を始める皆さん…いや、ぶっちゃけ君ら、11回目のラストでは半分イッちゃってたから、絶対無理だから。マジでさせられたら観に行く(←決定なのか)こっちが大変だから、そういう主張はほどほどにしてくれー(笑)。

*じゃれあい。
・28日ゲストの内くんに向かって「かっこいいなー」と感想を亀梨がもらしたところ、なぜか照れて「そんなことねーよ!」なんて言っちゃう赤西仁。当然「オマエじゃねーよ!」と突っ込まれたんですが、そんな仁に「お前には毎日言ってあげてるでしょ?」なんて言ってみたり。しかしそれは仁には納得できず、「いつもライバル心バリバリで、誉められたことなんかない」そうだし、聖の目撃談によるとこのふたり、前日「ばーか、ばーか」「ぶーす、ぶーす」と言い合っていたらしい(笑)。子供の喧嘩じゃねーかよ!(笑)。てか、アレだよね。上田さん誉めた時にも言ってた「愛情の裏返し」だよね?ええ、私がサイトで「ばか」とか「ぶさっ」って言ってしまうのも、愛なんですよ、コレホント(笑)。

*ダジャレセレクション。

・「疲れてるように見えるかもしれないけれど、5回目だからゴカイだよ!」
・「さっきから背中がムズムズしちゃって…7回目だから、ナ、ナナカイー(何か痒い)」
・「クランキー、食べる気、食らう気、クランキー!」
・「小腹が減ったらチョコっとチョコレート食べたらどう?」
…並べたらマジ、寒かった、ちと後悔(苦笑)。

雑感
・半年もしてから今更レポアップすんなよーって話ですね、スミマセン。
お陰で記憶から抜けきってる部分もあるんですけど(汗)、あの狂乱の夏は、このくらい冷まさないと冷静なレポにはできなかったの。でも、どうしても書き残したかったんだもんっ。
・とにかく「松竹座」ってのがよかった ! ! というのがどうしたって一番に出てくることで、台湾での滝翼コンの、オールスタンディングだったりライブハウスという狭い空間ならではの熱気、みたいなのに近い雰囲気にはなったんじゃないかと思ったり。とにかく、松竹座って場所を経験した人にしかわからない「魔物」がいると思うんだよね…。近いからできる「特別過ぎる」コミュニケーションもできたりして。その分、次のコンサートでのギャップがあるかとの懸念はあったりもしたんですが、松竹は特別だったという認識がちゃんとできていたのか、割り切ることはできたかな。
・フォーラムで出た問題点はもちろん、2週間の間に改良してあったし、体力的に限界まで行ったであろう11回公演で、自然と「結束する」ことができるユニットに、KAT-TUNが成長してるのがわかったし、頻繁にあるアイコンタクトとか、声が出なくなってるメンバーのフォローとか見ていて「ああ、KAT-TUN好きで嬉しい」って思える瞬間が何度もあって、ますますドツボにハマってくのを実感したけど、本当に幸せで仕方ない状態だったなと。今振り返ると「ホントにあったことなんだよね」って思うくらい、夢みたいな時間と空間でした。これはフォーラムも、松竹も。ファーストコンらしいイキオイとがんばりと気合があって、できない部分が少しずつ減っていく過程に「リアルタイムの成長」を見られたし…文句ないです。いや、探せば色々言いたいことはあるんだけど、もうそんなのどーでもいいのよ。楽しかったんだから!
・もし、次があったとしたら…今度は許されない部分も沢山あるじゃん、初めてじゃなくなるから。でも、「きっと大丈夫」ってコレを見てるから思える、そんなコンサートでした。
・長々と書いたのに毎度、同じ結論ですが…やっぱ、「KAT-TUNが好きだーーーー!」と。感想はこのひとことに尽きます。てへ。