KAT-TUNお客様は神サマーConcert
55万人の愛のリクエストに答えて
2002/08/10-11 東京国際フォーラムホールA

2002/08/10-11 セットリスト

Overture
・鼓笛隊Jr.がオケボックスのところからせりあがりで登場。戸塚は小太鼓(他は知らないの、ごめんね)。
・設置されたスクリーンに、KAT-TUNのシルエット。ひとりずつターン等して、シルエットが消えていくと、名鑑11の写真が流れて、いよいよ本人たちの登場。この場面、10日1部(初日初回)は、曲だけだったのだけど、2部以降は風間が「伝説のコンサート始まるぞ!」とか「まずはこいつ、イニシャルK 亀梨和也」(以降順番に名前コール)という感じでナレーション入れてくれました…ありがとう風間さん。
・舞台左右に銀の幕が張ってあるBOXが1つずつ設置してあって、しも手のBOXから亀梨、かみ手のBOXから赤西がその銀の幕を破って登場。次の田口はしも手の花道付根に塚田(A.B.C.)と登場して、10日はふたりでバック転、11日は壁替わりの板が立てかけられて、それを使っての壁宙(この花道の位置は2階から見ると、舞台側の一部しか見えないので、それを考慮したのかも?と2階で見たときに思いました)。聖はかみ手の花道付根に鉄パイプ担いで登場!(笑)←え、笑うトコ?バックについてる戸塚と誰か(フミかなぁ…多分)ももちろん鉄パイプ担いでました。戸塚、アナキン頭だったからまだよかったのかも(春くらいのルックスだったら鉄パイプは似合うまい、てか、似合って喜ぶべきモノではない気がするが…)。上田はメインステージ中央に、4人のJr.を引きつれて登場。ここの振りつけはいわゆる千手観音状態だったので、正面から見た時に「おーっ!」っと感動。中丸が同じくセンター(上段)に登場。全員、自分のダンスが終わったら即一度袖に引っ込みます。
・ひとり登場するごとに、そのメンバーのイニシャルの大きな旗が、ステージの最上段に広げられます。最後にしも手からKAT、中央挟んで中央からかみ手に向かってTUNと並ぶ。

Red Sun
・行くぞー!の声で全員が、自分のイニシャルの旗の後ろから登場。銀+ブルーのヒカリモノ系のコート着用。赤西はついでに銀のテンガロンも着用…。
・私の知る限りでの銀のテンガロン履歴。ツヨ(KinKi)→翼→赤西。銀ではなかったけど、櫻井(嵐)も一時期テンガロン着用してましたね。いつかはあなたのごヒイキくんも被るかもしれません、警戒警報発令中(笑)。
・テンガロン、別に好きにしてくれていいんだけどさ〜(←心にもない事を…)。2階から見ると、顔、マジで見えません。口元より下って感じ?うん、アゴはよく見えたよ(笑)。仁はそれなりに上(=2階)見上げて煽ったりしていたからまだ見えたんだと思うが…ツヨ担友達がKinKiコンで嘆いてた真意がよくよくわかりました。わかりたくなかった…(苦笑)。

 〜Rocks
・続けてハードなこの曲。煽りまくり、煽られまくり。
・テンション上がってる時の仁は「キャー」って金切り声で叫んでる場合アリ。あの声はびっくりするっつーの。この珍獣が!(←ひでぇ)。

 〜Drive me Drive on
・中央に全員が集合&旗も真ん中に集まって6人を隠して、この曲のイントロで衣装の早替え。赤エナメル+豹パターン(亀梨・田口・上田)とゼブラパターン(仁・聖・中丸)の衣装。
・間奏部分では全員が一列に並んで(前から、亀梨・聖・田口・赤西・中丸・上田)順番に名前呼ばれてソロで踊って、左右に広がっていく、みたいな。この1列になったトコですが、初回は前2人が段下、残り4人は中段にいて、中段がギチギチで狭そう&後ろ2人が見えなーい!な状態(デカいふたりが前にいちゃ、そりや見えないよな…)。次の回から、真ん中ふたり(田口・赤西)は階段に立つように変更。田口と赤西は、手と手合わせて踊る振り付けだったので、段差ができてちょっと踊り辛かったかも?ですが、その方が見てる方は段々に連なっていてキレイでした。
・名前呼ぶ時に、そこまでは「亀梨和也」「田中聖」「田口淳之介」「赤西仁」「中丸雄一」なのに、最後の上田だけ「俺らのリーダー、上田!」だったりとかね。「竜也」までフルで呼んだっていいじゃーん。
・舞台に広がると、最後、全員で後転(notバック転)して立ち上がり、KAT-TUNピース(手の甲をこちらに向けて親指・人差し指・中指を伸ばす「手話でK」の手)をしてキメ。
・10日3部、亀梨が早替えした時に右足ひっかかってしまって脱げず…でも歌わなきゃならないしで、引っかかってハンパに引きずったままで自分のパートを歌っていたんだけど、足をブンブン蹴って振りまわしてテレ笑いしてるのがかわいくてね〜。その後もしばらく脱げないままで、段上に移動。隣りの立ち位置の田口がしゃがんで踏むようにして押さえて、脱げるようにフォローしたりもしてた。ハプニングなんだけど、そんな姿を微笑ましく見てしまいました(目頭熱←そういうの弱いヒト)。
・11日3部、田口に何が起こったのか…この曲で上着脱いじゃってた(唖然)。ヒートアップしーすーぎー!(笑)。ちなみに脱いだ上着は、手に持ってぶんぶん振っていました。ホント、何があったんだろう…。

挨拶
・ヒッパレで披露した「最初の挨拶はどうするの?」で見せたような「うぉぉぉぉ!(叫)」ばかりだったらどうしようかと思ってました。よかった、ちゃんと人間の言葉で(笑)。
・仁が煽って、「全然足りない」ってダメ出しするパターンが何気に好きでした。
・上田さんの脱力系挨拶はクセになります。某グループのあの方の挨拶を思い出す感じ…(超個人的!/苦笑)。
・中丸さんは血管が切れないか心配になるような感じのテンション。

Love or Like
・最初に亀梨・赤西が登場した箱みたいなセットは、実は台車のような機能もあり(高さはおおよそですがステージセットの最上段と同じくらいかな)、全員が階段中央でしばらく歌った後、2人ずつペアになって移動。しも手の台車に亀梨が立ち、上田が座り、かみ手の台車には赤西が立ち、中丸が座る。田口と聖はセンターのセリ上がり。このセンターふたりなんだけど、田口は振りがついてるのに、ラッパー聖にはついていないらしく、田口が踊ってる間の聖は棒立ち。なんだかそのりギャップが面白かったかも…。(田口さんダンス激しいから余計に/笑)。
・この曲の間、ビジョンにはリハ時の映像がセピア(モノクロ?)で流れてました。でもついにちゃんとは見られなかった…あのリハ映像、全部落ちついて見たかったなー。仁のアップにはきゅんっ
とした記憶があるけど、ほとんどちゃんと見られなかったので…。

Change
・光一さんからのお下がり提供曲。本家に負けず劣らず(←あわわわわ)、英語歌詞の部分なんて言ってるかわからん…。

自由であるために(A.B.C.+赤西)
・曲紹介は「A.B.C.で自由であるために」なんだけど、その紹介をした赤西も参加、つか、邪魔しに入ってるって言うか、ねぇ?っていう演出。ちなみにA.B.C.は変則ver.というべきか新生というべきなのかよくわからないんですが、東新+河合・戸塚・塚田・五関というメンツ(最後の紹介で、東新は個人名、五関はA.B.C.と一緒に個人名ナシで紹介されました)。
・一緒に歌いたーい!とそれぞれにアピって、肩組んだり、パタパタ走っていったりもするんだけど、拒否られちゃうの。拒否る時にフミ(河合)は困惑の表情だったり訝しむ感じだったりなのにも関わらず、超スマイルで拒否ってる戸塚って素敵!(痺)←間違ってる?
・最初に拒否られた後「しょぼーん」って感じに肩を落として客席に背を向けてステージ後方にとぼとぼポテポテと歩いていく姿もまたかわいくてねぇ…(@盲目)。しかも3歩歩いたら忘れるって感じなのか(ニワトリかよ!)振り返った頃には既に復活してて(笑)フミとよっくん(東新)の間に行って聞き耳を立てるポーズをして、うんうん、って頷いて歌声に満足げな仕草したり(←一体ナニサマだよっつー感じですが/笑)。おーっ!って拍手みたいな仕草した回もあったかなー。更にその後、仲良しーみたいなアピールして全員に拒否られるんだけどね(笑)。
・どの回だったか、赤西が東新にビンタされてました。よっくんおとなしそうに見えて何気に、悪魔ちゃんだよね。←もしや内弁慶?
・最初はユニゾンだったと思うんだけど、何回か目からフミがハモに入るようになって、しかもキレイにハモってて、これはホントに拍手モンでした。

サランへヨ〜愛の歌〜(K.K.Kity+田口・上田)
・サビの振り付けに楽しそうな田口・上田のふたりが参加。K.K.Kityには邪険に扱われてはいませんでした(笑)。
・田口のサランヘヨは当然激しい感じです。手振り大ぶりだからなぁ…。けーちゃん(小山)と並んでやっていたりとか。
・イマイチ上田さんはサランヘヨが踊れてなかったような気がします…(見て真似してる感じ)でも、表情は屈託ない笑顔だし、足取りも軽い感じで(スキップしそうなイキオイ)ホント楽しそう。

 〜月光(K.K.Kity+田口・上田)
・「K.K.Kityが、華麗に歌って踊ってくれます!」(すちゃっ)って感じにリーダーが曲紹介するんだけどさ…踊ってるのはK.K.Kityじゃなくって自分らじゃん!とツッコミたくて仕方なかった…(笑)

Tell me Your Dreams(YA-YA-yah+亀梨)
・YA-YA-yahと言ってもフォーラムは赤間と星野のふたり。+亀梨でこの曲を歌うので、出て来た最初に「一緒に歌います!ね、赤間」って話かけるんだけど、赤間はシカト。続けて(振り付けで)しゃがんでる星野の側に行って話し掛けるも、これも完全にシカトされ、そこで曲が始まるので、最初の部分を亀梨がソロで歌い始めます。
・続けて赤間のパート(♪かすんでいる青空しか)の時に歌ってる赤間に亀梨が頭撫でたり、肩を組んだりとちょっかいを出すんだけど、全て思い切り振り払われてしまい、傷心でイジけた亀梨がすとーーーーんっ、って感じでその場にしゃがみ込んでフテてほっぺ膨らませたり、はたまた別の回では床に「のの字」書いてたりとか…カワイイ!カワイイ!カワイイ!←落ちつけ。
・しばらくしゃがみ込んだままでフテてイジけてるんだけど、サビのところから復活して、ニコニコして楽しそうに踊るの!復活の早い時はサビ前のフレーズで立ち上がって、両手をワキワキしてボックスみたいなステップをご機嫌♪モードで踏んでたりとかしてさぁぁぁ(溶)。このギャップがとにかくかわいくてかわいくて、見悶えしてました(笑)。なーんであんなにカワイイんだ亀梨っ!(ヤラレまくって表現力皆無になってます、ご了承下さい…)。
・最後の部分は、高音の装飾ハモパートにカメが入ってこの曲終了。しかし赤間との戦いは終わってなくて(笑)最後にもうひとモメがあるんだけど、歯向かってくる赤間の頭を亀梨が肘を伸ばして腕の距離保ったとこで押さえてて、赤間の拳はカラ回り、というオチがついてこの曲終了。赤間ってホントちっちゃいんだなー(笑)。

BEAT YOUR HEART
・左右から亀梨以外の5人が出て来て、中丸のボイパ始まりでイントロのリズムをアカペラで取る。亀梨がタイミング見て歌い出し、途中から(♪チャンスを今 勝ち取る時さ)仁が入ってハモる…はずなんだけど、最後の最後まで完璧なのは聞けませんでした(ぼそっ)。
不協和音過ぎて席で毎回ジタバタしてしまった、ごめん…(小声)。♪We got what you need と全員で言うのきっかけでイントロ入るのはめちゃくちゃカッコいい演出なんだけど、キレイにハモってくれればなぁ、残念…。
・イントロ部分に仁が「GO!」って入れるのがカッコイイんですが、タイミング合わなかったら入れなかったり、「キャー」って叫んだり(ってコレは松竹かな)。キャー!はすっごくテンションが高いと出る模様(推定)。
・前半のラップが赤西、田口、中丸。後半が亀梨、聖、上田。仁が「Party Time」とちょこっと囁くっぽく色っぽくの言い方は、ご多聞に漏れず超ツボなのは言うまでもないんですが、実はその「言い方と声の出し方」だけじゃなくて、言った後の仁の表情が一番のツボだったり。つーのが!「Party Time」の後、ファンが「キャーっ」てなるじゃん?その反応聞いて(毎回じゃないけど)仁ってば「ニヤリ」ってちょっと頬緩めて笑いやがる(←あっ)んですよ!やっぱてめぇ確信犯かよ!!みたいな…くそぉ(←ああっ)。ニヤリに隠された(隠れてないか)「ふっ、オレカッコイイ?」という態度にさえメロメロですよ、キィ(逆ギレ)。ああぁぁ、思惑通りに反応してしまう自分が悔しい、でもやっぱりカッコイイ(くすん)。仕方ねぇから騙されててやるよっ!はんっ!←完敗を認めなさい、見苦しい(笑)。

愛してる愛してない(中丸)
・KAT-TUNコンで最初にソロ披露は中丸。10日1部(初回)は、前曲「BEAT YOUR HEART」の最後まで中丸もいて、5人で最後中丸を囲む(隠す)ようなフォーメーションになって、イントロで衣装替えしつつ…だったんだけど、うまく早替えできない事が判明したためか、10日2部からは、中丸は1度ハケて出て来る形になりました。衣装は銀の上下。
私と友人が「アルミホイル」と呼んでいたことはナイショです(笑)
・最初に入る低音のラップがカッコイイ!予想外!(←コラコラ)。ちゃんとソロで歌ってる中丸の声を初めて聞いたんだけれど、実はKAT-TUNで1番安定してるのは中丸ではないかと…。「BEAT YOUR HEART」もベース取ってたし、揺るぎ無い感じがしました。さすがは年の功!(爆)。実は、この曲「仁に歌わせたい〜」と以前友人に主張してて「…え!?」と引かれた事があるんだよ(苦笑)。凄く好きな曲を中丸がカッコ良く歌ってくれたので満足

・聖はこの曲の次がソロ&この曲の後半にラップを入れるので、衣装替えのために即ハケますが、あとの4人がバックにつきます。中丸の衣装替えタイミング変更に伴い(だと思うんだけど)聖の出て来るのがかみ手登場からしも手登場に変更になりました。

DO YOU THANG(聖)
・KAT-TUNのラップ担当(?)聖は、やはりラップのソロ。赤間にサポート(合いの手)に入ってもらってました。衣装は上下黒でフード付きのジャケット。フードで見づらいのが残念でしたが、背中には、聖の書いた文字で聖の名前(多分)がデザインされていた様子(@PJサマースペシャル参照)。
・段上にA.B.C.辺りがバックについていて、ロボットダンスっぽいことをしていたんですが、その衣装があの、嵐の伝説のシースルー衣装だったことに1びっくり。アレがお下がりで後輩に行くなんて思わなかった…。
・初回は、暗転した中でKAT-TUNが黒コート衣装・蛍光の手袋して出て来てて、途中からK.K.Kityと入れ替わって、という事をやっていたはずなんだけど(次の曲での「突然出て来る感」はこの方があった!と思う)、出番的に無理が生じたためか、KAT-TUN→K.K.Kityの入れ替わりがなくなって最初からK.K.Kityが出て来る様になりました、コレは残念だけど仕方ないよね…。蛍光の手袋と蛍光縁のサングラスをして、手とサングラスが浮いてるみたいに見える演出だったんだけど、K.K.Kityは身長差があるから、並んだ手の位置に高低があったなぁ。高さを揃えた方が見た目キレイだったんじゃないかな?

メンバー紹介Rap
・メインステージには聖と田口、4人は1階席の中ほどの通路に設置されたお立ち台に出現(この位置は2階からは見えません/涙)かみ手から順に、上田・亀梨・赤西・中丸。衣装は黄色にブルー(デニムだっけ?)のノースリ。聖はソロの後にステージ上で、自分を紹介するラップまでにステージ上で早替え。
・亀梨が赤西の紹介Rapを歌うのが最初。以下、仁が田口の紹介、田口が聖の紹介、聖が上田の紹介、上田が中丸の紹介、中丸が亀梨の紹介…と続き、最後に聖のラップが入ります。
このRapは「嵐のla tormentaの歌詞差し替え版だ」と言われてるようなんですが、私は別モノに聞えるのよ…Rapってみんなあんなもんなんじゃないのかなぁ、と。紹介されている人は、客席にアピったり、踊ったりします。
・聖は、自分の番が来るまでは、衣装を脱いでソデのところに投げに行ったり、ソロで使って最後にステージ中央にまとめて落とされたサングラスを回収してソデに持っていったりのお片付けタイムしてました(笑)。
・特徴を述べたラップの最後に、名前のコールになるんですが、その時々によって(気分で?)変わっていたり。基本的には「じーん!」だった仁のことを最初に「じんじんじんじん!」と繰り返しで呼んだ時は、仁は予想外の連呼だったためか、軽くコケたりしてました。
・ていうか、上田さん!!通路が立ち位置なのに、お立ち台から降りて踊っちゃうから初回は視界から消えてびっくりしましたよ。落ちたのかと思って!(笑)。自ら降りて踊ってたんですねー。でもさ、その場所で降りられちゃうと、段差がほとんどないから周囲の前後3列〜5列(5列はキビシイかも)じゃないと見えなくなっちゃうんだよね。見たいのにーーー!とジタバタ。運良く私は、1度だけ上田さんのお立ち台近くの席だった時があったので、堪能させて頂きました(幸)。至近距離・同じ高さであのキメキメダンスを見られて本望でした。そして、どうでもいいことなんですが、パンツはバーバ●ーでした(爆)。←
上田さんが立ち去った時に隣席の友人に「パンツバー●リーだった!」と報告したら「どこ見てたの?」と怒られた(当然です)。違うの…見たんじゃないの、見えたのぉぉぉっ(@ちなみに11日1部)。
・コホン(気を取りなおして…)プロフィールのニックネーム欄が「ゆういち」な男=中丸はこのRapでの名前を呼んでもらうところにとってもコダワリを見せ、ある回のMCで「どうしてオレだけ『中丸』って言うんだよー」と訴えてました。「オレだけ苗字じゃんっ」と…。←実際は田口も「タグチ」と苗字であり、田口本人から「オレも(苗字)だよ」と返されてしまい「名前で呼んでよ」攻撃はあっさり玉砕。不憫なヤツ…(同情)←同情するなら呼んでやれ!(笑)。ていうか個人的には、字余り起こしててコールが「なかまぁ(る)」になってる事の方が気になりました…。亀梨の紹介Rap担当の中丸が「か〜ずや〜」と連呼してたのもアピールだったのだろうかと思って(まぁ、亀梨だと4文字だからなぁ)、ホントに「ゆういち」って呼ばれたいのねと思ったり。いつか呼んでもらえるといいねぇ。←だからそう思うなら呼んであげなさいよ。
・亀梨くんったら「魅惑のダンスの腰使い」で腰振り過ぎです!!しかも、表情がニコニコしててさぁ…この確信犯がっ(そして思いっきりその術中にハマる私/弱)。
・聖のラップの最後に「ケイエイティティユーエヌKAT-TUN」って言うの、とっても好き(告白)。

ピカピカII
・上田は前曲の自分のダンスが終わったら中丸の紹介をしながらメインステージに移動。3人が通路のお立ち台に残った状態からこの曲。つまり赤西はお立ち台で「手ぇ挙げな〜」の煽り。
・この曲に関しては歌詞は意味ではなくって語呂を楽しむモノだよね。最初に少クラで見た時はどうしようかと思ったけど、妙に耳残りが良くってクセになってしまったよ…。
・仁は自分のソロパートを歌ったらハケます。初日あたりは一度メインステージまで戻って来て歌ってから走ってしも手にハケていたんだけど、そのうちソロパートをしも手の袖近くで歌ってそのままハケるようになりました。…バテたのか?(笑)。

君を想うとき(赤西)
好き!(このひとことでつまりは完結する感じです…)
・最初、スタンドマイクを持って登場。衣装が…ゼブラのモコモコのついたコートチックなモノなんだけど(パンツの裾にもゼブラのモコモコ)、赤西さんアナタ季節感ってモノお持ちですか?と問い質したい衝動に駆られます。前のはだけてる衣装とは言え暑苦しいったら!衣装の候補はこのゼブラと豹柄だったらしいんだけど、最近ゼブラに凝ってる仁は「ゼブラで!」と即決だったらしい…てか、他のゼブラはなかったのかよ〜!翼が着てたのは…ああ、サイズ(横幅)の問題?(オイ!←でも否定できない。斗真や内くんが着てたサイズだし/涙)。そうそう、豹柄と言えばさぁ、森くん(@SMAP)が「TURN THE BEAT AROUND」で着てた豹柄のロングコート(+ボトムは短パン…)あったじゃん?アレ着てくれないかしら。いや、この曲には合わない衣装だし、アレはターンして翻るのが素敵なので踊る曲で着て欲しいけど…って、話ズレてます、ゴメン〜。
・まぁ、そんな感じで衣装に難があったものの(ぼそっ)曲自体が私がTOKIOのシングルで一番好きな曲だったりもしたので、聴いてとろけまくってました。←オトメモードで(照)。
・途中からは聖と中丸がバックコーラスに。その時、ふたりもスタンドマイクを自分で持って来る…んだけど「聖は鉄パイプみたいな持ち方してた」そうです。
・更に、上田がダンスしてるんですが…私にはそっち見られませんー(涙)。仁の側を通過していく時に視界には入ってきてくれるんだけれども、まさに「通過」で…どうしても無理だったの。白いシャツに黒の細身のパンツでとっても素敵だったらしいので(想像だけでも素敵だもんなぁ/溜息)見たかったなぁ。でも仁のソロ曲じゃ無理だよな、私には(くすん)。
・転調するところがめちゃくちゃ好きで泣きそうです(←勝手に泣いてろ!/殴)
・初日初回、出て来た直後にマイク置いて後ろ向いたの、演出かと思っていたら(@背中好きとしてはとっても素敵な光景でした)、MCで「実はチャック開いてたから直してたの!」と自己申告…あーあ、ぶちこわし(涙)。

MC
・長くなるので別記→こちら

<CARTOONメドレー>
・最初に赤間が手に本を持って出て来て(セットにも閉じられた状態で大型の本が出現)このコーナーの説明。

大きな古時計(赤西・田口)
・セットの本が開いた中には空間があり、赤西と田口がその中にいます。田口は「のっぽの古時計」のコスっていうかカブリモノ着用。赤西、初日は立ってたと思うんですが(ちと記憶曖昧)そのうち横向きにしゃがんでいたり、毎回出て来る時のポーズ(?)変えてました。
・仁、熱唱…。
・最後は田口がトコトコと歩き出して♪今は、もう、うご〜〜〜いちゃった!というオチ(ベタだなぁ/苦笑)トコトコとしも手にハケる田口の後を赤西もついていってハケます。田口の歩き方はまさに「トコトコ」だったのよー。もちろん笑顔で!仁はハケつつ手を振ってました。
・つーか、この曲の最初の所で、田口は時計のカブリモノして立っていて、身体を揺らしていて(まだ時計が動いてるアピール)、そのうち動き(揺れ)がゆっくりになっていくんですが、古時計動くのは中の振り子であって、本体があんなに小刻みに動いてたら怖いよ。USO来ちゃうよ!(笑)

 〜アルプス一万尺(亀梨・聖・上田・中丸)
・一転して明るい曲調に。それぞれがイントロで「やっほー!」「やっほー!」と叫びつつ出てくるんですが、回によって言うのが3回(3人)だったり4回(4人)だったり…。私は誰が言ってないか知らなかったんですが、友達曰く「3回の時にいつも『やっほー』をサボってるのは上田だったよ」との事です。あ、初日初回は、聖は出ませんでした。出遅れだったのか、次の回から出ることに変更になったのか(初回だったので)不明です。
・この曲では4人がステージから身を乗り出して、前列のお客さんとアルプス一万尺をやるんですよ。間奏挟んで2巡するので、それぞれが2人とやっていたんだけど、カメはしゃがんでやってたのが印象的。そしてアルプス一万尺やってる相手じゃなくてその近くの子にタオルで頬を撫でられて、そっち向いてちょっと笑ったりもしてました。突然触られたらびっくりするだろうに、あのスマイルはアイドル!素敵!
・聖、立ったままでファンの子に触らないで空中でやってる回もあった…意地悪だよソレ(笑)でも、どっちかというとその行動はいたずら好きだなぁって印象というか、照れるのかな?と表情を見て思いました。
・アルプス一万尺って懐かしいし、誰でもその手振りはできるものだし、凄くいい演出じゃん!と思いました。運が良ければ4人の誰かと触れ合えたりするファンサービス曲ですね。
…運があるかが大問題だけどね(笑)。
・アルプス一万尺をやってる4人に夢中だったんで他を見てなかったんですが、この曲の時はインカムとかつけてなかったし、4人は両手でアルプス一万尺をやってるんでマイク持てないんだけど…一体誰が歌っていたのだろう。今更ながら疑問だったり(苦笑)。

 〜100%勇気(YA-YA-yah+亀梨・赤西・聖)
・聖と赤西が出てきて、亀梨がそのままバックに入ってこの曲なんだけど、この曲は私のなかで♪そうさ100%コウキ〜って歌いたいくらい、ウキウキノリノリ(笑)で踊ってる聖の印象が強かったりします。凄く大振りにチャッチャと強調して踊っていたの。そしてそれを見た赤西は最初頃は笑っていたのだけど、公演が進むごとに影響されて来て、めちゃハリキリダンスで踊ってました(あれ、コレは松竹かも…/汗)。
・バックというかフロントにABCがいたんだけど、戸塚のハリキリようも当然凄くて(笑)友人と「誰よりもYa-Ya-yah」と呼んでた、えへへ。
・曲最後にABCと赤間のアクロバット披露あり。

 〜世界がひとつになるまで(YA-YA-yah+亀梨・赤西・聖)
・セリフを亀梨、赤西、聖で一節ずつ言っているんだけど、初回では言葉が出てこなかったり、他の回は赤西が「コドモはオトナに戻れない」と間違うのはお約束。更に「オトナはコドモに戻れない」という赤西に聖が「…逆!」(←あってるのに)言われた赤西はしばらく固まってから「…いや、あってるって」と反論(でも弱々しかった。自信ないのか?)。…しっかりーーー!
・歌い出しは赤西が担当(藪いないので)なんですが、高いキーで頑張りすぎ(笑)。上向いて首、血管浮いてたよー。なんか絞められてるみたいだったよ…にしても、よくあのキー出たよなぁ、関心関心(拍手)。
・その部分の歌詞を♪君の名前赤間〜、と替え歌にして、亀梨、赤西、聖の3人で一斉に赤間のことを指差します(そして赤間が歌い出す)。初日はすぐにその指差し姿勢を解いたんですが、2回目からは聖とカメが指差したままの姿勢を崩さないでいて(仁の方が赤間の近くにいたので)赤西が指差し姿勢を解いて聖を振り向くと、聖は固まったままでいて、赤西も慌てて指差しに戻るというのを繰り返す、コントチックな小ネタをしてました。
・手話なんですが…赤西さん、覚える気ないらしく、春コンであれだけやったにも関わらず!全くできてないの。つーか、春の記憶なんかを当てにしちゃダメなのかしら…(汗)。サビ最初はともかくとして♪あたたかい微笑で〜と♪思い出は宝物〜になるとボロボロ。それでも初回は手話やっていたんですが、その次からはその部分、コーラスに入って、マイク持ってるから手話はやんないよ作戦に出ました!まぁ、ホントに初日はボロボロで自ら失笑って感じだったからね…正しい選択なんじゃないかと思います(笑)。
・でもね、最後の両手をクロスさせて胸に当てるポーズはしてるんだよー!そんでもって、小首かしげちゃったりするんだよー!お遊戯終わった園児チック。頭撫でてあげたいくらいかわいらしかったです(どうなのソレ、褒めてるの?/笑)

 〜赤い靴(田口・中丸)
・おどろおどろしいチックなイントロが入って「なんか寒くない?」と前曲に残ってた赤西が言うと、赤い靴(靴の上に大きな靴を更にはめ込んでる)を履いて、赤(ピンクか?)の帽子とスカート、ヒラヒラのついたブラウス着用の大女田口さんが登場…。スカートの裾をつまんでちょっとお辞儀をしてみたりとか。えーん、フツーにしてたらカッコイイのに古時計といいコレと言いどうしてそういう方向に走るんだよーっ。寒いのはダジャレだけでいいよーっ。
←何気にヒドイ事を(黙)。古時計の時に無意味にヒラヒラブラウス着ているのかと思ってたけど、このためだったのね…。
・この曲の最後で「異人さん」に扮したアヤシイ中丸(付鼻装着)が「ぐえっへっへっへ」と登場。つか、鼻は田口の事を連行してる時に取れちゃったりしていたけど、自前で充分かと(こそっ)

 〜僕のクラリネット(亀梨・聖)
・歌は亀梨が担当。聖はクラリネットを吹く真似。このふたり出てくる時に走って来るのだけど、聖がガニ股でばたばたばたーって走ってるのがとってもかわいいのよ。
あれ?毒されてきた?(笑)でもって、その後歌に合わせて吹く真似をしながら片足ずつ上げるような振付なんだけど、それもガニ股入ってて妙に動きがキュートでちょっとヤラれちゃってました。ああ、やっぱり毒されてる(誰にだよ/笑)。
・♪どーしよ!の後の「コラ!」ってところは、ふたりを囲んでるJr.が脅すみたいにわっ!と寄るんですが、その時に「びくっ」とする仕草が小動物チックで愛いんだなー。2回目の「コラ!」には、亀梨が「…ごめんなさぁい…」としゅんとして誤るのだけど、それに被せて蹄の音が響いて来て次のイントロへ。

 〜みんなでワーッハッハ(上田・中丸)
・蹄の音ですよ!つまりは、ロバ。「うわー、ロバ丸?」と亀梨が叫んでこの曲へ。上田はロバの被り物着ぐるみで登場。中丸は手ににんじんぶら下がってる竿を持ってます…なんてベタな(笑)
・初回は、最後まで上田はロバの頭を被ったままだったんですが、途中から脱ぐようになりました。つーか、被り物してたはずなのに全然髪の毛が乱れてない事に10ビックリくらいのイキオイで驚いたっつーか、サスガ上田!と賞賛してしまったよ。MCで「髪に常にワックスがついて(セットできて)ないと落ち着かない」って言ってたの、納得できた。ブラボー!
・この曲の最後は、中丸が上田を呼んで駆け寄って来た上田に「お手!」と芸をさせて(つーか「お手」って…)「よくできましたー。はい、コレ」と上田に持っていたにんじんを竿ごと渡してふたりが左右にハケますー。あれ、雄ちゃんつまり手ぶら?お片付けは全部上田任せなのか?(笑)

<夏メドレー>
・かみ手から亀梨・田口、しも手から赤西・聖が登場してイントロで「夏バテしてませんか?」などと問い掛けるのだけど、毎回反応はイマイチでした…。聞き取り難かったのかしら。なかなか反応してもらえなくって、問い掛けては耳に手をやる仕草がかわいかったよ、赤西。
・衣装は、紫っぽいスーツ。確か春コン「circle」で着てたヤツ。

Nature Boy
・しも手の状況しかわからないんですけど、ある時は仁と聖が、向かい合って互いに相手にマイクを向けて笑いを堪えながら歌っていたりして、すっげーその光景がコドモふたりがじゃれてるみたいで微笑ましかったなぁ。溶けました。
・後から衣装着替えた中丸が出て来るんですが(つまり中丸がしも手にハケていたって事ですね)聖と仁で、中丸の前髪あたりをツンツンって引っ張ったりしてるの!もちろん中丸は抵抗してましたが、前髪、そんなにおもしろい?(笑)。
・かみ手の3人(亀梨田口上田)が歌ってる時は、しも手3人(赤西聖中丸)は肩を組んでラインダンスっぽい振りをしてて、逆の時はかみ手の3人は組体操の扇をしていたんだけど、真ん中が亀梨でやってて辛そうでした。いつも引っ張り合いがうまくいないでグシャッと倒れ込んでたもん。身長バランス的に考えて田口を真ん中にしたらいいと思うんだけど、亀梨くんはどうしても真ん中がよかったのか?(笑)。

 〜Feel Your Breeze
・二人ずつになっての振りは、あそこまで笑いには走ってないけどヒッパレとほぼ同じ。もちろん仁は♪wow wow wowo〜にチカラ入ってて、聖が最後にラップで「ケイエイティティユーエヌKAT-TUN」を入れるアレンジ健在。この曲は途中から、ソロ準備のために田口がハケます。

情熱の一夜(田口)
・田口がしも手から登場して来て、ソロ。これさー!曲とか振りとかは最高にイイ!と思うんですが…衣装はどうにかならなかったの?と誰もが思ったんじゃないかと思うんですよ。ブルーの起毛素材っぽい…なんつーか、ストーンとしたスモックっぽい衣装なんだもん。道化師みたいな(涙)。途中からまずは、聖・上田・中丸が出て来て、その後で仁カメが出て来るんですが、その5人の衣装の方がいいよー!(さっきの衣装のジャケット脱いだだけと思われる黒いシャツに紫っぽいパンツ)なんであの衣装になったのか…惜しくて仕方ない。
・やや甘目の田口の声にメロる。
・♪キッスで〜のところで必ず投げチューをする聖にちょっとメロる。
・仁がシャツを腕まくりしてて、それだけで3割増でメロる。
・つまりは、メロりっぱなしである。
・確か仁が出遅れたことがあったような気がするんだけど、忘れました(オイ)。

<かくし芸大会>
・亀梨が仕切って、一芸(?)披露。基本的に「田中。のコント」「サインボール投げ」「ジャグリング」をコンサートに組み込む苦肉の策だったのではないかと…って、赤西と上田の立場は!?
・ていうか、King of MJから成長してないし(笑)
・どんどん仕切りが巧くなって行く亀梨。やっぱ必要なのは場数だね。

リフティング(赤西・横尾・北山)
・仁のというより、北山くんの一芸である(苦笑)。←北山くんは現役サッカー部らしい。
・隠し芸大会に入る前、それぞれが使う小道具を用意するためにハケるのだけど、仁はしも手にハケた後、みんなが出て来るタイミングでだーっとかみ手に走って行って、サッカーボール持って出て来るのよ…ボールしも手に置くか、最初からかみ手にハケればいいじゃん、アホやなぁ、とそれを見つつ笑ってしまった。途中で気がついたのか、ボールがしも手セットになったみたいなんですが、数回ずっとかみ手だったの!何度もやんないとわからないのかよー!(笑)。←コレ、松竹かもしれない…。
・仁が披露した小技は、ヒールキックで自分の頭上を超えさせるモノだったのだけど成功率低かった気が…ダメじゃん。
・思わぬ方向にボールが転がってしまい、思わず手を使ってしまった折りに「ハンドハンド!」と亀梨のツッコミも早かったが悪びれない横尾選手、いや、反則だし。
・飛んで来たボールに咄嗟にオーバーヘッド(もどき)で対応した仁。「ゴーーール!」と叫んでいかにもサッカーでゴール決まった時のリアクションをする。実はそのボール亀梨が取ってたんだけどなー(こそっ)。
・微妙ではあったけど、トランペット吹かれるよりはよかったかと思います(←仁がKing of MJで挑戦したもうひとつの挑戦種目)。

バスケットボール(上田)
・上田さんもKing of MJで披露していたネタ。最後に両足開いて立った姿勢で、片手を挙げてキメポーズしたのが妙に嬉しそうでした。

コント(田中。=聖・中丸)
・笑っといて「(お客さんに)謝れよ!」はないだろうよ、赤西。
・マイクの準備とお片付けは戸塚の仕事。
・コントは次の12本でした。
8/10 11:00 ワールドカップ決勝戦 / 人造人間
8/10 15:00 ロマンチスト / 百獣の王
8/10 18:00 脅迫 / 叩き売り
8/11 11:00 寿司(タコください) / 留学
8/11 15:00 トイレ / 天気予報
8/11 18:00 ロボット / 大きさワールドクラス


野球(亀梨)
・バットを受け取って床に跳ねかえらせてキャッチする技、初回なかなか成功せず…緊張してたのか?後ろで仁は「4番ピッチャー亀梨」とエコーをかけたっぽい口調でアナウンスの真似してたり(笑)。
・カメはバットでサインボールを打って、5人は投げる。

ジャグリング(田口)
・途中で照明が落ちて、ボールが蛍光(蓄光してるのか?)に光って…という感じ。ちゃんと隠し芸だったのはコレだけ(笑)。「情熱の一夜」の最後のメロディが流れてキメ。素直にスゴイって!
・だからやっぱり衣装が…(涙)。

殺陣
・暗転した間に他は全員ハケてて、田口がひとり残ってるところに聖(黄色の着物)が登場。ABCあたり(曖昧でスミマセン)が出て来て戦うんですが、聖が劣勢になると、赤い衣装(パンツは最初辺りで着ていた赤のエナメル+豹柄の着まわし…)の上田が出て来て、聖を助ける形で応戦(聖はハケる)。その後、他のメンバーも出て来ての殺陣。最終的には上田が全員を斬って、最後は田口を刺して終わるんですが…誰と誰が味方やねーんっ!正義はどっちなんやー!と謎の多いコーナーでした。カッコよかったからどうでもいいけど(←オイ)。
・この殺陣の中で、仁が客席に背中向けてジリジリと下がってくるところがあって、その背中(肩あたり)のラインがどうしようもなく好きでした。至近距離で見たくて仕方なかったよ…。

 〜雪が降ってきた
・上田は田口を刺した後(この時の田口も、刺される芝居巧いよなー)段上に上がってキメのポーズ。シルエットが凄くキレイで素敵なのに、その余韻に浸る間もなくこの曲のサビを歌い出す上田さん(泣笑)。歌いたいってのは、雑誌とかで見てたけどさぁ…ここで来るとは予測してなかったんで、初回のこの瞬間、素でコケました(苦笑)。戸塚河合塚田が(2人の時と3人の時とアリ)白い紙吹雪撒きに来てるし、上田さんは気持ち良さそうに熱唱なんだけど歌自体はイマイチアレ(言葉濁)だし…。全てがなんかズレてて素敵だったの!超・爆笑ポイントでした。「田中。」のコントより面白かったかも(←あっ)。天然最強!
・1節歌ったところで、斬られて倒れていた4人がフラフラクラクラと立ち上がり、亀梨と中丸はハケ、田口は座り(←多分…)、仁が段上の上田のところに昇って行って♪wow wow〜のところでパコッ!と一発「wow wowじゃねーだろ!」とお見舞い。叩かれた上田は「痛いっ!マジで痛い!」って怒るんだけど、公演を追うごとに反応がエスカレートしていったような…。
・オーラスかな?仁が「夏メドレーやってんのに、何で雪降らしてるんだよっ!(戸塚たち雪を撒く)わーい、雪だ!じゃなくてっ(キレ)ハケろ!」…赤西さん、ノリツッコミを習得した模様です(笑)。
・赤西に向かって「痛い!」と怒った後、打ち所でも悪かったのか(あはは)壊れてしまって、赤西に反撃というか「マジで痛い、ムカツク!」などと言い(聞いてる仁は笑っちゃってるのよ。ゲラだよなぁこのヒト)指差して「バーカ、バーカ」といいながら(上田くん!そんなホントのこと言っちゃダメ!←あっ)後ろに下がって行くと、そこには田口が待ってて、ガツッと殴る(真似です、念の為)。上田、KOでバタリ。友人に言わせると(上田はこちらに背中を向けて倒れてたんですが)、その倒れた時のお尻がかわいかったそうだ。どこ見てるんだ(笑)。
・仁が叩く(ツッコミ)のは決め事なんで思いきりやった方がいいとは思うのね。ただ、インカムずれちゃうと影響しちゃうからさ、そのあたりの加減はしろよ、と思った(叩いた場所のせいでインカムがズレちやって上田が直そうとしてる回があったので)。

Crazy Love(上田)
・殴り倒されたところから微かにイントロが流れ初めて、ユラリという感じに立ち上がったら、もう上田のモードが切り替わってて、その雰囲気が一変した様子にちょっとゾクっと来ちゃったり。仁が「あれ、上田怒っちゃった?」等といいながら触れようとするんだけど、上田がぶんっと振り払う仕草をしたらその手は空を切ってしまって触れられない、みたいな。ここ、あまりしつこく絡まない方がスッキリしていてよかったかと(最後辺りはその加減がよくなった)。仁は曲紹介「上田竜也で"Crazy Love"」と言ってハケる。
・ギャップが凄いの!MCも天然大放出だった上、さっきまでボケやってたのに、痺れるくらいカッコイイ(泣)。歌とかまぁ置いといて(コラコラ)とにかく、止める体勢とか、ラインとか、見栄えがいい角度を知ってるなーって感じで。左右に聖と中丸(聖がかみ手)を従えてるのがめちゃカッコ良くてさぁ。オマエ誰のファンなんだよ!と突っ込まれそうな程にハート飛ばしていたのは否定できない事実です(笑)。
・特に好きなのは、♪隙間を切り裂くナイフみたいに〜の、首をクイっと角度つけて振るところと、サビ入ったところでバック2人が座って地面スレスレに身体を沿わせるトコだなぁ…。

<KinKi Kidsメドレー>
Hey みんな元気かい!?
・おどろおどろしい雰囲気を一転、間抜けた感じ(…。)のこのリズムで切り替え。上田も表情が笑顔になって、一気に空気が解けた感じ。いい緩急材になったかなーと。

 〜情熱(亀梨)
・この曲はやはり、腰振り担当(何ソレ/呆)亀梨くんで!サビのところから入るんだけど、早速最初からグイグイと…。
あ、今ちょっと書いてて恥ずかしくなりました。←今更…
衣装はそれぞれ色の違うスーツで、亀梨はオレンジ。

 〜ボクの背中には羽根がある(赤西・聖)
・両袖近くに設置されていた移動式台の上に仁と聖が登場(仁がしも手でスーツがピンク、聖がかみ手でスーツは黄色。聖はスーツぶかぶか気味?←黙殺してやれ)。最初の頃はユニゾンで歌っていたのに、途中からハモろうと画策する赤西(やっぱり!/笑)。でもこの曲難しいらしくて、なかなかピッタリのハモパートが取れなくて不協和音になっちゃってて、聴いてて辛い時もあったなぁ(涙)。聖が上ハモ、仁がしたハモ歌っちゃって主旋律どっちも歌ってない時もあったし…その分、キレイにハモれた時は感動しちゃったっつの。ちょっと悔しい…。(←愛が歪んできた)。
・高い所が怖い聖は、台の棒から手を離しませんでした。高い上に動いてるんだもんなー。そうそう、あの棒は聖の手摺用にあったらしいよ?(←違うから!)

 〜夏の王様(亀梨・赤西・聖・田口)←赤西は10日のみ
・10日の公演では、赤西も含めた4人の曲。ここから出て来る田口のスーツは緑です。
・曲の最初で客席に「みんなも一緒に”Yo!”って言ってね〜」とお願いする仁。焦ってるのかカミカミ(でもそこが愛い)。
・4人で段上始まり。左右から寄った台が真ん中で合体(?)。ABCあたりが銀の大きな風船を持って下で踊ってます。台上で決して棒から手を離さず、端にもいかない聖、マジで怖いらしい。よかったねー、手摺になる棒があって。
・4人が降りて、間奏の部分ではひとりずつ、その銀のボールで戯れるんですが、仁は子供みたいにボールに抱きついてぽわんぽわんと弾ませてて(その後ダッシュでかみ手にハケる)田口はぶわんっ、とボール向こうで逆立ちして戻る技で、イキオイがついててちょっと見ててハラハラしたかも…。カメはボールに「ぽて」っという感じに力なく腰掛ける感じ…もしかして疲れてます?みたいな。最後の聖は、ボール5つをステージ上に並べて、その上をスライディング!完璧に5つ目まで上を通過できた時のガッツポーズが誇らしげでした。失敗した時のリアクションも、ボールに怒ってるみたいでおもしろかったけど。
・11日は、後の曲での登場が変わり、そのスタンバイのためにこの曲のイントロで仁はハケてしまう形に。仁のアホで無駄に長い煽り(…。)が好きだったので、それがなくなって残念。

 〜ジェットコースターロマンス(上田・中丸)
・イントロのホイッスルで、台が半回転すると、裏側になっていた階段部分にホストがいますー!(爆)上田と中丸が座ってるんですが、上田のスーツは水色なんですが、座り方もちょっとナナメにシナ作ってて見目麗し加減がまさにホストなの!手にワイングラス持たせたい(←結構本気)。曲は弾けてるのに「俺さぁ、午前中に無理矢理起こされたんだよねー」と言いたげな気だるさとのミスマッチ具合に釘付け(笑)。
・中丸は薄紫色のスーツ。お父さんがんばって若作り(←あっ)してカラフルなスーツだぞ!みたいな感じがそこはかとなく…実際はまだティーンなんですが(笑)。ホストとお父さん(若作り)のツーショット、とっても素敵でした(きゃー中丸ファンの方怒らないでー!)

 〜やめないで,PURE(聖・上田・中丸)
・3人がしも手の花道を駆け抜けて、1階席の真ん中の通路をお立ち台に乗って移動です。
中丸さんは選挙運動中ですか?と問いたくなるような手の振り&腰の曲げ様(笑)。
・聖くんはラップに夢中。全員の名前を繋げてるところは「じゅんの・すけじん・こうき・たつや・かずや・ゆういち」でした。田口の名前が長くて仁が短いので、合体させられた上ヘンなトコで切れてるんで、最初は何の呪文かと思いました(笑)。あと、中丸くんよかったねー「なかまる」じゃなくて、と妙なところでホロリ(笑)。
・日によってお立ち台の通過するスピードに大幅に差があったなー。早い時はバランス取るのが大変そうだった…。
・この曲は3人ともがお立ち台に乗ってて、ステージ上にKAT-TUNが誰もいないので、全体を通して唯一「2階席で見るとKAT-TUNが誰一人見れない曲」だったりして。演出上仕方ない事かもしれないんだけど、2階席からでも、最低誰かひとりはメンバーが視界に入ってるという工夫が欲しかったなー。KinKiメドレーではビジョンも使ってはいたんだけど、KinKiのPVが流れていたので、このビジョンにお立ち台の状況映すとかでもいいからさ…。

 〜愛されるより愛したい(赤西・田口)
・10日は段上に登場した田口がイントロで踊って、歌の部分で出て来た仁と入れ替わりだったんですが、11日は田口が踊る部分がシルエットダンスに変更。更に、イントロが終わったところで田口の前にあった白いスクリーンがスルスルと上がって行くと、仁が降臨して来るんで4びっくり(←4って微妙だな、オイ)。11日1部で「きゃーーーははははは」と大爆笑してしまったりとか。「仁のファンとしてはここはうっとりするポイントじゃないの?」と友人に指摘されたんですが…そうなの?指差して笑うところじゃないの?(オイオイ)。ごめんね仁くん、こんなヤツがあなたのファンで(苦笑)。いや、カッコイイんだけど狙い過ぎなんだもん。
←カッコイイか?(疑問)。しかも、仁ちょっと自分に酔ってるんだもん。やーんス・テ・キ・…って、もうここまで来たら爆笑するしかないじゃんっ。←愛情表現を間違ってる様子。
・狙い過ぎの登場@11日ver.はさておき(アララ)、仁の歌い方、声質がとっても好きだなぁ。息継ぎに妙な色気がある気がするの。気のせいかもだけど(てへ)。曲自体も妙に思い入れがあって好きだったりするんで(だって「未満都市」の主題歌ですよ、奥さん!)余計にメロってましたわ。そうね、4割増くらい?(多いな)。

離さないで愛(亀梨)
・ツヨに「曲作ってください」と言ったのはお手柄!と亀梨をこねくり回していい子いい子したいくらいの衝動に駆られます(亀梨くん危険です、避難しましょう)。ツヨっさんありがとうありがとう。南無南無(コラコラ)。
・亀梨は裏地が赤の黒のコートに白のノースリのシャツ、黒の皮パン。1コーラス目は亀梨のソロで、2コーラス目は他の5人が歌い繋いで行って、最後が全員。亀梨以外の5人は、白ベースのちょっと民族っぽい衣装なんだけど(雑誌で仁が「ブリトニーちゃんみたい」と言っていたヤツ)、仁のはノースリでトップスの丈は短めだし、ローライズだし、オヘソチラリ具合が最高に絶景でございました…好きー!好き好き好き!(わかったから、落ちつけ)。
・腰振りは、フォーラムではそこまで強調してなかったと思うんだよね。11日にはちょっとは激しくなってたけど。なんであんなに暴走したんだろう。キッカケがわからーん。
・むしろ、初日に「うわっ!」っと思った亀梨の自己演出はですね、最初にインに着てるシャツの前が肌蹴てたのよ。それを歌いながら、後ろ向いて留め直しちゃったので、見ながら「なんで閉じちゃうのさ〜」と不満疑問に思ったんだけど、最後のところで、シャツを引き千切るみたいに肌蹴たの!「ああ、コレやりたくて留めたんだなー」って、なんだかかわいくて(カワイイという感想は亀梨はきっと求めてないぞ?)。腰技(技…)もいいけど、あの肌蹴たの好きだったなー。
・2コーラス目では、最初に亀梨のバックについてたABCあたりがKAT-TUNと入れ替わりマジックをして、出て来たらメンバーが歌い繋いで行く。歌う(=出て来る)順番は、仁→田口→中丸→聖→上田。
・仁は戸塚と入れ替わりで、戸塚はこの入れ替わりが下手苦手だった様子。筒状に布の張ってある中に立って(下に穴がある)持ち上げて、入れ替わるらしいんだけど、下が隠れず上がっちゃったりとか(汗)なかなか成功しないので見るたびにハラハラしてました。中でも初回が大失敗で、戸塚は消えたんだけど仁が出て来れなくて(引っかかったっぽく見えた)姿はなく声だけ〜という状態で…(大慌)。後から出て来たんだけど、インカム付けてなくてハンディマイク持っていた事から推測するに、入れ替わる時に戸塚と接触したのではないかなーと。ていうか、この曲全員インカムだと気がついたのは10日の2部を見た時なんですけど(←仁がハンディ持ってたから全員そうだと思ってた/笑)。
・この曲は振りも良くて!仁に関して言うと(てか、仁しか見てないんじゃん)ツボだったのはサビリフレインの前に人差し指を「ノンノンノン」って感じに振りながら上から下ろすところと、♪抱き締めて踊る〜の両手で自分の頬から胸と、胸から腹を撫でるのと(←コレはマジ絶品!!)、♪私にもっと キスして壊して、の「もっと」と「キス」の間にある半拍の休符で、両手で段違いの指差しして、視線を前に向ける部分(その後のその手を下げるトコも含めてですが)がベスト3かな。全体的に好きで好きで仕方なかったですけど。←衣装込みで!是非映像として手元に欲しくて仕方ないので、少クラあたりでやってください…(願)。

MC〜ケンカ
・ミニMC…というか、単なる次の曲への繋ぎトーク(台本アリ)に過ぎないんですけど、「離さないで愛」に関してのコメントトーク。上田と亀梨のケンカに繋げる為に、上田は最初から突っかかったように投げやりにコメント。仁が仕切って、他のメンバーがとりなす感じにしているんだけど、後ろで亀梨と上田の小突き合いが始まってしまう、という展開。それを仁が止めるんですがー、セリフがあって「カメやめろや、上田もやめろや、ケンカすんなや!」なんですよ。この語尾の「や」が
ウソくさくてさぁ…(小声)。「やめろよ!」だったらもっとセリフくさいかもしれないんだけど、仁の「〜すんなや」な語尾はちょっと違和感だった部分があって。実際はナチュラルに語尾が「〜すんなや」なのかもしれないけど…それにしてはちょっと言い方が慣れてなかったような印象があったんだよなぁ。(それと、全公演で1回だけ「ケンカすんなよ」って言ったのを聞いた気がするんだよね)。
・曲が始まったら「ケンカの再現」をイメージしたダンス(?)でしたが、疲労もピークになるとみんなフラフラしてて、ミニトランポリンを使っていた田口は巧く着地できなくて尻餅状態になってたり。1日3回公演のハードさが具間見えました。
・仁は主に聖と対決してて、途中からは階段のところでヘバってるんですが、素でヘバってたよなー。立ち回りはタイミングが命だったりする事もあってか、勢い余って本当にパンチが入っちゃったりもしてました、痛そう〜。
・最後は、亀梨が上田を段上で殴って(上田は殴られて落ちるみたいな演出でハケる)聖がその光景を見て「やり過ぎだよカメ!」と叫んでケンカが終わり、絶対に笑いが起きちゃうんですが(苦笑)オカシイのは演出であって決して聖の言い方じゃないんだよね(むしろ、聖の言い方は巧かったと思うし)。突然ミュージカルチックにケンカされても反応に困ってしまっただけの話…。あのタイミングで笑いが起きた事、気にしてないといいなーと思ってました。

コメント(BGM:青の時代)
・コメント順は、最後に残った亀梨が最初で中央段上、赤西(中央段上)→田口(かみ手花道)→中丸(しも手花道)→聖(かみ手袖側)→上田(中央段上)。この時点で上田だけは衣装替えを済ませてます。
・この場面を私は「学級会コーナー」と呼んでました。
・亀梨から、このケンカは本当にあったことで、と説明があって「このケンカをきっかけに、言いたいことを言い合えるようになった」とのコメント。最後に「上田、ゴメンネ」なんてニクイなーと。
・仁は「自分も田口とケンカしたんですけど、相手が弱過ぎてすぐに(蹴る真似をしながら)ゴメン、って謝っちゃいました」との申告。別パターンで「田口、弱ぇ」とコンパクトに話した時もあったんだけど、この方がまとまっててわかりやすかったかなー。思ったのは、蹴る真似をしながらだったので、仁って手じゃなくって足が先に出るのねーと。サッカーやってたからなのかしら(関係ないか)。オーラスでは、亀梨の挨拶が終わるかなーという雰囲気だったので仁が出て来てしまって、スポットも仁の方に動きかけちゃって、亀梨が「まだ!まだ続きある!」と訴えたのがかわいかったんだけど、仁も今更引っ込むワケにも行かず、後ろで待ってるの!あはは、なんかかわいかった光景でした。でね、そのオーラスの挨拶で「KAT-TUNでよかったです!ジャニーズJr.でよかったです!」とか言われちゃった日にはアナタ、不覚ながらうるっときますって!(涙腺弱いからなぁ…)。しかも、ソレ言ってる時はもうこっち向いてなくて、客席には背中向けちゃってるんですよ。ニクイ、ニク過ぎる。くそぉ…やられた(涙)。それから(まだあるらしい…)いつだったかは「これからもチカラを貸してください」って言うのにもやられた。「応援してください」とかじゃなくて「チカラを貸してください」っての。言ってる事は同じなんだけど、ニュアンスとしてなんか、来るものがあったなーと思います。
・田口は、仁が「ケンカ弱い」と行った事の弁明といいますか。「確かにボク、ケンカ弱いです」と認めちゃったりして(笑)。仁とのケンカは、自分の早トチリが原因だったという種明かしと「仁くん、ごめんね」と亀梨に続く公開謝罪でした。
・続く中丸さんなんですが、この方、出て来た時の雰囲気もですが、口を開いた第一声が「KAT-TUNっていうのはぁ〜元気な男の子たちが6人揃っちゃってぇ…」となんだか、保護者チックなんですよ(笑)。で、友達と「パパ、がんばれー」とか「PTA登場ー!」などと小声で声援してました。ゴメンナサイ、悪気はないのよ、えへっ。
・聖は、MステにKAT-TUNとして初めて出た時(2001/3/31)に、衣装のミスをしてしまって、でもみんなが笑って許してくれたから救われた、という語り(その回のビデオを見直したら、目立つけどミス自体はそんなに取り返しがつかないモノでもないと思う。聖がそのミスの後、すっごく沈んだ表情してて見てると痛かった…)。そんな(優しい)KAT-TUNが大好きだというコメント。聖の言葉の中では「こんなどうしようもないKAT-TUNのこと、1年以上も好きでいてくれてありがとう」っていうのと「これから先、10年20年、KAT-TUNでいたい」ってのがしみました。
・最後が上田。亀梨と喧嘩した事に関して「ガキだなと思う事もあるけど、仕事している時は自分よりオトナに感じたりする」と語り「KAT-TUNはこれから結束力を高めて行くので応援よろしくお願いします!」と宣言。その中の「結束力」って発音しづらい様子でした。「けっそくりょく」ってひらがなで言ってる感じで(笑)。まぁ普段の生活する上ではあまり使う機会のない言葉だもんなー。
・上田、号泣率高い。泣きキャラ定着しちゃってるぞー!上田の挨拶が終わると着替えた亀梨が出てきて、仲直りの握手したり、上田が泣いちゃってる時はポンポンってやったり(亀梨変わってくれー!←え?)きゅって軽く抱き合ったりしてたんだけど、あまりに上田が挨拶で噛んだ日は、亀梨出てくるなり「リーダー噛みすぎ!」って笑いながら言って、言われた上田も笑ってて「雨降って地固まる」っぽい表情がよかったなーと思います。

BEST FRIEND
・ベタ過ぎる選曲に初回、イントロ聞いた瞬間に吹き出しました、ゴメンナサイ…。
・最初が亀梨、次が上田で♪BEST FRIENDって歌うんですが、どんなに泣いてても自分のパートは歌える上田に関心してしまった(百恵ちゃんみたいー/笑)。
・途中から、衣装着替えた4人が段上に出てきて、6人で歌ってます。

どーにかなるさ
・「後半戦、盛り上がっていくぜ!」で始まるんですが「ラストスパート」の間違いではないかとこそっと教えてあげたかったかもしれない(笑)。

 〜MASSIVE BOMB
・歌い出し何て言ってるのかほとんど聞きとれないんですけど(後日歌詞カード見てやっと理解したわ)ノリはいいよねー、この曲。途中で仁とカメがソロで入るパートがあるんだけど、あの言い方好きでした。

 〜JUMBO
・「飛べーーーー!」って言ってるあんたが飛べよ!と思わず悪態ついてしまった曲だったりする。1日3公演にもなるとバテバテで、花道のトコに寄りかかったりしてたんだよなー(苦笑)。あと、バテちゃった時の仁は牧野くんトコ(ドラムセットのトコ)まで行ってコミュニケーション取ってる風にしつつ休んでいたりとか、座ったりしてたし。ま、そういう「疲れて休んじゃう人」見るのは慣れてるけどねー。←そういうヒトにハマる傾向があるらしい。

My Angel,You are Angel
・滝様提供曲のバラード。イントロには聖の英語のセリフが入ります。訳すととっても甘いコト囁いてて、英語でよかったーと思ったりして。
・最初は亀梨と赤西のソロパートがあるんだけど、最初に声出すところの囁き加減は優しくて好きでした。こんな声出るんだ〜みたいな。
・最後の♪Na nana〜foo yeahとコーラスでハモるふたり(亀梨と赤西)の声を聴きながら、「うわー、キムラが2人いるみたい」なんて思ってたコトはココだけの話にしておいて…しかしふたりとも気持ちよさそう〜(笑)。

<アンコール>
瞳を閉じて

・ゲストもステージに呼んでのアンコール。初日初回はFOUR TOPSが揃ってたんだけど、幕があがると斗真が真ん中あたりにいて、全員が右手を挙げた「サタデーナイトフィーバー」チックなポーズして腰でリズム取ってるの!爆笑したーっ。仁はひととおりFOUR TOPSとじゃれてたような気がします。嬉しくて仕方なくなってる大型犬みたいだったさ。しっぽの幻が見えたよ(笑)。
・亀梨、赤西、田口、中丸(かな?)は、1回の通路のところのお立ち台に登場して、そこでサイン投げ。聖と上田はステージにいたんだと思います…多分(コレで一応、全員がお立ち台のトコロに来たコトになるのかな)。
・オーラスはPA席に光一と坂本くんがいて、仁とカメがその場で紹介してステージに誘導してました。光一は銀テープ持って漁師が地引網引くみたいな格好したりしてたなー。照れ隠しっぽく(笑)。仁とカメが「真ん中来てくださいー」ってアクションで誘導してたのだけど、光一は遠慮してステージしも手の袖近くのところにいて、そこで紹介されてお辞儀してたなー。
・ゲストは次の通り(風間とFOUR TOPSはMCにも登場)

8/10 11:00 FOUR TOPS
8/10 15:00 風間
8/10 18:00 滝沢、翼、風間
8/11 11:00 風間
8/11 15:00 風間
8/11 18:00 坂本、光一、風間、森内


<Wアンコール>11日3部のみ
ダイナマイト

・ぬ、脱いでる…!って事で、背中向けられると「うきゃーっ!」と肩甲骨を堪能させて頂きました。もちろん正面切ってても嬉しいし、背中フェチって2度おいしいよなぁ(しみじみ)。
・オーラス、風間が仁のコトを突然肩車!体型的に逆じゃねーかよ!なんて突っ込みつつ見てましたけど、風間ったら数歩歩いたんだよねーあの、お世辞にも細いとは言えない(放っとけよ/殴)仁を肩車して!すげー。小さくても(うるさいよ/笑)パワーあるのねー。腕相撲弱かったけどねー(@裸の少年)。肩車してもらってる時は、両手上げて煽ったりしてたなー。怖くないのか?下ろしてもらった後、風間くんに向かってぱちぱちぱちーと拍手してました。かわい〜い
(←盲目)
・最後に全員をもう一度紹介した後に風間が「いつもはバカばっかりやってるけど、決めるときは決める、サイコーの後輩です。KAT-TUN!」と紹介してくれたのも嬉しかったなー。でもって、ホントの最後の最後に、カメが「N!中丸雄一」とKAT-TUNのイニシャル後ろからひとりずつコールしていって、最後に「K!亀梨和也」を聖と仁が同時に言った後で、亀梨が「みんな集まって!」と言い出して、ニコニコしながら「コレがやりたかった、コレがやりたかった!」って言った後で、6人が並んだところで「そして、俺たちが、KAT-TUN」って言ったの。そうだよなー、最後に「そして、俺たちが」って言うのって、嬉しいだろうなぁって。それを「やりたかった」ってニコニコしながら言ってるのが微笑ましいやらカワイイやらで、ウルウルしながらも「このやろー、てめーら、かわいすぎなんだよーっ!」って叫びたい感じでした。あは。

<総括>
・まだ書きます、スミマセン(笑)。
・今回のコンサートは、荒削りだったと思うし、ごちゃごちゃと沢山のコーナーが詰め込まれてる感じだったのだけど、欲張った分のコトはあったと思うのよ。構成に関しては、月末に控えていた大阪松竹座での45分公演のことをハナから考えてあり、山場のあるいくつかのパートに分ける事ができるようにしてあったようで、余計に取っ散らかった印象になった部分もありますが、まとまってたらKAT-TUNらしくないよなーって思うし(笑)イキオイだけで突っ走ってる部分もあったから2時間参加するとわりとぐったりで(笑)2日目の2公演目辺りで珍しく私もヘバったくらいです(笑)。感想の中にも書いたけど、全体を通して1曲だけ、KAT-TUNコンサートなのにKAT-TUNのメンバーが2階席からでは誰も見えなくなってしまう状態だったのは(まぁ、フォーラムという会場の作りの問題でもありますが)、どうにかならないかなぁと思うポイント。KAT-TUN6人いるんだから、どうにかできた気がするんだよね。
・各自のソロ曲に(変更があったりしたけれど)他のメンバーがバックコーラスなりバックダンサーとしてなり、サポートについてるのは、KAT-TUN全体好きとしては嬉しい光景だった。あと、バックとしてついてくれているK.K.Kity、Ya-Ya-yah、A.B.Cの曲の時にKAT-TUNのメンバーが順番に入って、一緒に曲をやってるのも、デビュー組ではないからできたことなんじゃないかなーと思ったり。それぞれのユニットのファンの方は「KAT-TUN邪魔」と思ったかもしれないですけど…(苦笑)私はあの、紛れ込んで一緒に絡むの好きでした。私が今まで見た中では、ああいう風に一緒にやるという構成はなかったと思います(コンサートに行ってるグループが偏ってるので勉強不足だったらスミマセン)。
・MCでは、完全に風間くんのフォローに頼りきり状態で、ホントーーーーーに、KAT-TUNファンとしては風間の事を今後邪険にはできないぞ、みたいな。発展途上にさえかかってない状態だと思うくらい、台本通りのトークしかできていない状態でもあったんですが、KAT-TUNってラジオ経験も比較的少なく(皆無ではないですが)、Jr.コンのMCも参加した経験が少ないのだし、そのあたりは経験しないことには「MC回せない」ことさえ自覚ないだろうと思うので、今回で実感したなら、次回に期待できるかも?と、このあたりは将来を信じて見守って行きたい感じかな…この件では甘やかしたコメントしかつけられないや(笑)。
・10日は、公演が進むとどんどん仁がバテて行っているのがわかる感じで、壁に寄りかったり座っちゃったりしてるのが気になって仕方なかったのよ。3部は、見てて罵倒したかったくらいに酷かったもん(笑)。でも、翌日は(疲労度は上がってるだろうに)寄りかかったり座ったりという見苦しい事はしなくなっていたので、指摘されたか自分で気がつくかして(憶測で、10日3部を見に来ていた某氏から指摘されたんじゃないかなーと思ってたりする)直したのじゃないかと…。2日目はだから「ああ、がんばってる!がんばれー」って気持ちがより強くなりました、ハイ。
・初回は、全然なかった「オープニングでひとりずつ出てくるところでの紹介」だとか、ソロ前には次の曲を紹介するのとか、やってみて「ファンにわかりやすく、伝わりやすく」しようとの試行錯誤があったのも嬉しかった。オープニングに関しては、風間くんの声だったので、ナマで入れてくれていたのかなーと思うのですが「伝説のコンサートが始まるぜ!」なんて壮大な煽りをありがとう(笑)。KAT-TUNコン、風間がサポートに来てくれなかったら一部ボロボロだったかと思われます。マジで風間の事は粗末に扱えませんわ(笑)。
・6月、帝劇「SHOCK」初日で、光一の口から「KAT-TUNもコンサートが決まって」と発されたと聞いた時からテンパっちゃって、振込みした後にはどこをどう集計したんだかわかりませんが(爆)マスコミから「応募55万人」とか報道されてまたパニくって、当日のコンサートの幕が上がってビジョンに6人の姿が映っただけでも、首の後ろがビリリって痺れたみたいな感覚があって「あ、なんか泣きそうに嬉しい」なんて思っちゃうくらいで。コンサートも実際、ぎゅっと詰まってて(詰まり過ぎくらいに詰まってて/笑)大好き大好きって、何度言っても足りないくらいKAT-TUNの事が大好きだなーと。ああ、長い上、最後ウザくてスミマセン(てへっ)。とにかく好きだ、KAT-TUN。←結局結論はココ(笑)。