8時だJ*1999/05/26
出張ダンスアカデミーオヤジ組
村上信五 赤西仁

※レポは2002/12/05に過去を振り返って書いてます。
※何見ても「かわいい」としか言えなくなってるので(かわいい連呼症発生中)、連呼していてもご容赦ください。

【オヤジ組ダンス指導】
・東京都足立区の、少年野球の監督(オヤジ組史上最高齢)率いるオヤジ組にダンス指導。仁初ロケ(多分)…余り役に立っていません。←あっ!
・教える相手が少年野球の監督ということで、ヒナ(村上)と仁で少年たちにノックをしているところからロケ開始。実際にノックしているのはヒナの方で、仁はというと返球を受けてるんですが…腰が引けてて危なっかしい。ていうか、ふたりとも野球少年じゃないもんなー。(この数ヶ月後、仁はうっかりJ2000のメンバーになったりするけどな/笑)。
・ダンス指導前に、まずはオヤジ組に今回応募して来た人の説明…なんだけど、仁は全く喋れずヒナが説明するコトバをそのままリピるのみ。
村上「1年半かけて」
赤西「1年半かけて」
村上「ひとりで」
赤西「ひとりで」
村上「子供たちのために!」
赤西「子供たちのために!」
全くリピる必要ってないじゃーん!ていうか、仁のいる意義ないじゃーん!←コラ。
…ヒナちゃん、苦労かけます(感謝)。
・この「子供たちのために!」で仁は後ろを向いて、集合している子供たちの方に向いて「わー!」って感じにちっちゃく煽るようなガッツポーズをするけど、誰一人反応していません…。ただひとり、私がテレビの前で「背中背中背中!」と大喜びしただけです(笑)。
・オヤジ組のメンバー紹介は仁が担当。声が若干高めなのは、声変わり完了前だからだと思われる(当時14歳:中3)。
・指導開始。リズム感が全くない(!)オヤジを見て大爆笑して座り込んじゃう姿は正にコドモ!(いや、今でもフツーにこういう反応するだろ/笑)めちゃくちゃカワイイ溶けた笑顔。顔は成長してオトナっぽく変わった部分もあるけど(いや、整形したとかじゃなくて/爆)笑い方とかは変わらないモノなのね〜
とすっかりメロメロ。←つーか、この人は何見てもメロメロだから…。
・なかなか上達しないオヤジにエールを送る相談をヒナが子供たちを集めてしている後ろの方に、オヤジ指導中の仁の姿が映ってます。し、指導できてるのか…?(不安)
・最後に円陣を組むんだけど(野球チームということで)前にオヤジ組リーダー(監督)がカブってて、映ろうと割りこみを試みる。映ろうとする姿勢は変わってないねー。かわいいねー。

【スタジオ披露】
・オヤジ組と登場。コメントを聞きながら、足の内側(土踏まず側)をひょこひょこ上げて外側で立ってる状態になっていたり。緊張して落ち着かないのか?
・マイクを持って踊りながら歌うの図(オヤジ組は指導に行った人のみバックとは別衣装で、フロントでマイク持って歌いながら踊る。マイクはバックも数名持ってるけどね)慣れてないのがひしひしと伝わって来るというか、手が下がってきちゃってるんだもん。初マイクだったりする?違うとしても、初に近いんだろうなー。初々しいなぁ…(頬緩)。
・ダンスに関しては「指導に行ってもいい立場だったのか?」と詰め寄りたいほど(つまり相当)振り遅れてるわキョドってるわ、なんですが(…。)いや、今と変わりないと言えばそうかもしれない(それもどうか)。
・最後の決めポーズの時、「立ち位置がアバウト過ぎ!」と言われた事のある赤西さんは、思いきり映り込んじゃってます。多分オヤジ組だけ映ればいいところっぽい(ヒナは映ってないですもん)。ま、コレも今やってもやっぱり立ち位置アバウトなんで…(以下略/涙)。
・オヤジのイキオイか時の運か、勝ってしまう…。ありえねぇ!(←失敬な)。輪になって喜び合う中に最初入りそびれる。こういうのも今と変わらないよね…やっぱ、本質ってそう簡単には変わらないのね。←なんだその結論は!(笑)。

【おまけ:翌週は?】
・勝ったので、翌週(1999/06/02 OA)ではチャンピオンチーム側のJr.として登場。負けるワケですが、1勝した事がそもそも奇跡だから!(笑)。それはさておき、マイク持つ手がほんのちょっぴりなのだけど、下がらなくなりつつあって、やっぱり子供の成長は早いなーと感動(ソレ何だか違う…/苦笑)。しかしラストの決めの移動を間違ってしまって笑っちゃってるんだよな。ま、完璧なダンスを披露する赤西仁には未だにお目に掛かれないワケですから別にいいんだけどさ(よくないだろ)。

※とにかく、野暮ったい初々しいのがかわいくて仕方ありませんでした。←結論らしきもの。