■みつき@Chocolat研究所■版 2002年10大ニュースを見る
■美羽@あんすりゅ〜む■版 2002年10大ニュースを見る

2002年、いろいろな出来事がありました。その中でも心のメーターを振り切らせた(笑)出来事10項目をベストテン形式でお届けしたいと思います。

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 1 愛は体力勝負?!
1日11公演の新記録達成。
お客様は神サマーConcert
55万人愛のリクエストに応えて
大阪松竹座
2002.08.26-08.28
初回が朝8:30開始なんて普段の始業時間より早いっつーの。45分公演11回廻しに加え、追加公演として前日3公演、翌日6公演の合計20公演。まさに狂乱の3日間。もう幸せ絶頂で仕方なかった!
…ということにしておこう(笑)。その後しばらくは「イタイヒト」から抜け出せなくて困ったほどだもんなー。ってか、今もまだイタイヒト続行中なんですけど(苦笑)全てはココから始まった、と言っても過言ではない…。
内容的には東京公演からダイジェストを4パターン作った感じだったんだけど、松竹公演のみ「Be COOL」と「カナシミ ブルー」があったので、そのパターンに初めて当たった時、イントロだけで会場中がものすごい熱狂に包まれたのが特に印象的。
 2 祝!KAT-TUN初コン!!
「これがやりたかった、これがやりたかった!」by亀梨
お客様は神サマーConcert
55万人愛のリクエストに応えて
東京国際フォーラム
2002.08.10-08.11
東京公演のオーラス、Wアンコールの「ダイナマイト」が終わった後、KAT-TUNひとりずつを紹介した後、亀梨が言った「みんなちょっと集合、これがやりたかった、これがやりたかった!」そして、6人が中央に集まっての「そして、俺たちが、KAT-TUN!」のコール。この時に、改めて、ホントに単独コンやったんだなーとしみじみ実感(涙)。今まで以上に「6人みんな」を大好きになったしまった、と。(ホントは既にKAT-TUN全員愛でてましたけど…)。この夏のコンサートがあったからこそ、まともりなかったKAT-TUNがバラバラのままながら(笑)ここぞ!という時には団結するユニットになった気がする。ホントはこっちが1位でもいいくらいなんですけどね、個人的感情もあって、1位は松竹なんですよ(含笑)。
 3 イントロだけで鳥肌。
「I believe in myself」
「サヨナラ」そして、
「愛してる 愛してない」
関ジャニ 8 X'mas party
大阪松竹座
2002.12.19-12.25
まさかこの曲やるなんて思わなかった!っていうのがこれらの曲(と「Shelter」)。このために私は、当初の日帰り予定を前日に力技で1泊に変更。幸運が重なって2公演多く見ることができました。
「愛してる愛してない」と「Shelter」はKAT-TUNコンMCで「すばるくんの曲」なんつー発言をされて物議をかもし出した(って程でもないか?)曲なんだけど、そんな風に間違われるほど、数年前のすばるがよく歌っていた曲。でもきっと、彼はもう歌わないだろうって思ってる部分があったりして…。実際、記憶している歌い方とはまた違う、2年半分の「変化」を見せつけ、否、聴かせてくれて嬉しかった。でね、やっぱり「すばるのナマ歌」を今後も聴きたいから、ライブあれば絶対行くと思います。今思えば申し込みする時の私は何を不安がってたんだろって思う(苦笑)。
 4 「僕は悪魔の子じゃない!」
戸塚祥太、6月SHOCKでリョウ役!
SHOCK
帝国劇場
2002.06.04-06.28
その前のSHOCKまで亮ちゃんがやっていた「リョウ」役は、東新と戸塚とのダブルキャスト。私が観劇したのは東新が出演していない時期だったので、戸塚ver.を観劇できたので(戸塚好きとしては)ラッキーでした。
芝居的には、最後の見せ場の「僕は悪魔の子じゃない!」の叫びとか、セリフのないところでの動きや表情での演技もちゃんとやっていたし、ダンスはもちろん、いつも通り元気一杯だし!と個人的評価は甘々(苦笑)。でもって、リョウ役と言うことで…1幕最初のショー部分や、2幕の楽屋シーンの後の「Lucky Star」での燕尾服(でかいの!着られちゃってるの!)の立ち位置がセンターだったのが嬉しかったなー。そんな感じで、戸塚に対しては母心的感情継続中(笑)。
 5 「ちょっと待った!あの光ってるのはナニ?」一時停止とコマ送りで確認。赤西仁(遂に)ヘソピホール開通。 裸の少年
テレ朝系
2002.12.14(西伊豆)
思えば、すばるのヘソピを最初に確認したのもテレ朝でチラっと映った時(「ハイパー歌謡ショー@me」)だったよなーってそんな思い出話は置いておいて、仁がついにヘソピを空けてしまいました。ま、なんとなーくだけど、いつかそんな日が来るような予感はあったから「およよ、遂に」なん呟きつつ西伊豆の温泉入浴シーンで確認。入浴シーンのコマ送りというかなりアヤシイ感じになってたので、家族にその瞬間を見られなくてよかったよ…(笑)。でもって、最近仁が以前に比べて肌蹴なくなったのが気になってるんですけど、それってきっとヘソピのせいですよね?おなかまわりがプヨったからじゃないですよね!?(笑)。てか、もったいぶらずにおへそ見せてくれてもいいじゃんっ!(←オヘソチラリ好き/爆)。
 6 日程的には「他」に期待してたし「出るな」なんて心にもない事言わないけど、そんなトコから登場しなくてもいいやん!(←逆ギレ)。 ANOTHER 千秋楽
(ゲスト:亀梨他)
大阪松竹座
2002.08.25
ANOTHERのチケットは「千秋楽に行きたい!」と当初から申し込んでいて運良く取れていたんですが、初日にまさかのゲスト予定の発表…。ホントはその時点で、7日の公演(ゲスト:赤西&A.B.C.)に行きたくて悩んだんですが、急過ぎたのと8月は他で休みまくりなので断念。つーか、千秋楽が「亀梨他」だったのに期待していた部分もぶっちゃけ、ありました(今更激白)。
でもね、MCで亀梨のみが登場した時に、ゲストはカメひとりになったんだなーって納得してて、ゆったり見ていたら、ライブの盛り上がりポイント桟敷席登場時、すばるの横に…え、仁がいるよ!!ぎゃーーーーーっ!(←絶叫パニック)。ああ、夢のツーショットと言えばそうなんですけど、無理無理無理無理、参りましたゴメンナサイ、と許しを乞いたくて仕方なかった(一体誰に…)。2002年一番キョドったのは間違いなくこの瞬間です。
…しかしかわいかったなー、亀梨(亀梨かい!)←素直じゃないな。
 7 「最近泣いたのはいつ?」の質問に「失恋して大泣きしました」と答える松本潤。
脱・アイドルの野望!?本音爆発、毒舌宣言。
ピカ☆ンチ関連
各雑誌等
2002.09-10頃発売
元々、ブラックで言いたい放題なところはあったと思うんだけど、2002年の夏以降、特に映画「ピカ☆ンチ」関連の取材あたりからの発言は、今まで以上の本音炸裂、本人も「これからは毒舌で行きます」「もう嵐にカワイイヤツはいらない」などとかわいくない事を言ってまして、正直最後には「はいはい、潤くんの好きにしたらいいよ」と達観してしまいました…。
今は、アイドルらしからぬ、周りが退くような強気でブラックな発言を意識的にしている感じがあって…なんつーか、14歳くらいの時、ファンや周囲からカワイイカワイイ言わるのが不満で「脱カワイイ」を宣言した時に近いモンがある気がするんだよ。反抗期っつーか(遅!)。年齢的・時期的なモノだとも思うし「ごくせん」の沢田慎を演じたことも関係している気もするし。でも、基本は変わってないよなーと思ったりしてるので、しばらく静観していようかと思います。てかぶっちゃけ、あの程度のブラックさに振りまわされてヘコむようじゃ、松本ファン5年もやってられません(笑)。
 8 KAT-TUNのオリジナル曲「LOVE or LIKE」で赤西仁、作詞に挑戦。 タッキー&翼
ジャニーズJr.総出演
(Jr.春コン)
横浜アリーナ
2002.05.03-05.06
2002年春のJr.コンベスト10を企画でやった時に1位にしたのがこの「赤西仁、作詞」でした。だって、マジびっくりしたんだもん。実際のクレジットでは「作詞:赤西仁 SPIN」と共作になってるので、どの程度の言葉(詞)を提供したのかはわからないんですけど、でもやっぱりテロップやブックレットのクレジットに「作詞:赤西仁」って出ると嬉しいなーと、いまだに目にするたびに思います。
 9 初コンイヴの生放送。興奮し過ぎで眠れない夜。 MUSIC STATION
テレ朝系
2002.08.09
コン前日の最終便でフライトする予定を、この番組のためにコン当日朝一便に変更。空港に近いお友達(聖担)のウチにお泊まりしてふたりで一緒に見たのが運の尽き(笑)。ガンガン飲んでガンガンリピって大興奮。だから翌朝始発の飛行機なんだってわかってる?みたいな、あはは。ただでさえ、遠足前のコドモみたく眠れない状態だっただろうから別にいいんだけどさ。
コンサートでもソロで歌ったけど、中丸が「愛してる愛してない」を歌ったのを最初に見聴きしたのはこのOA時。イヤだったって意味では決してなく(中丸が歌うとは予想してなかったけど)「ついにこの曲歌ってくれる後輩が!」って思って嬉しかったという意味で衝撃でした。
10 あの夏の日から11ヶ月を経て始まる「5人」の11年目。
ナマSMAPに再び逢えた名古屋ドーム。
Drink!Smap!Tour
名古屋ドーム
2002.07.28
絶対に2002年のSMAPライブは初日に行く!と復帰が決まった時からずっと心に決めていました。どのくらい「絶対」と思ってたかと言うと、その会場がどんな孤島であろうとも、万が一パスポートが必要であろうとも行く!と決意していたくらい。実際のところ、私はパスポート持ってないんだけどね(笑)。
彼らのこだわりで、初日は、去年ライブを4人で続行しなくてはならなくなった最初の会場だった名古屋ドーム。そして、Drink!Smap!のオープニングは映像の後最初に登場するのが、稲垣吾郎、その人でした。そして、全員がステージに集結。その姿、5人。テレビでは見ていたけど、やっぱりナマは違うんだよ、たとえ米粒くらいにしか見えないくらいに遠くても…。
中居の黒焦げの肌とサラサラし過ぎ(!)の金髪に持ってかれたりもしながら(笑)ナマSMAP5人の姿を見て、やっぱり嬉しかったし、安心できたなーと。今年のツアーは長丁場、欠けることなく中止になることなく結婚会見が入ることなく(爆)、中居三十路を迎えたのが最大のニュースで無事終了。めでたし、めでたし(笑)。

らい的総評
2002年のKAT-TUNは、単独コンの他にも、春まではPJもあったし、その後はヒッパレにも頻繁に出演させてもらったり、MステにもKAT-TUNとしての出演があったり、ランキングには入れられなかったけれどユニットとして初のCM出演があったり、色々な機会に恵まれていた盛り沢山な1年だったかと。現在KAT-TUNに盲目なんで、あまり冷静になれない、ゴメン…。
そんなワケで、去年この企画をした時以上に(あの時もかなりのモノだったけれど)「赤西仁に盲目溺愛一途に(ん?)浮気ナシ(そうか?)」な状態になってしまっていたので、仕方ないよねーと自己分析中。特にKAT-TUNコン以降、自分の中の優先順位にあった迷いが吹っ切れて迷走が暴走になった自覚があるんだよ…。そうなったのには大阪公演の会場が松竹座だったのが大きかった。KAT-TUN or 関ジャニで、松竹座のライブを経験しているふたりには共感してもらえるはず!と思うんだけど、アレが他の会場だったら、こんな状態にはなってなかったと思うもの。松竹の魔物はオソロシイです、実際。
松本は現在19歳という、個人的にツボから外れる時期なので(そういえば仁は今年19歳なんだよね…大丈夫かな)静観中な部分がありますが、ファンじゃなくなったワケではないです、と一応弁明。一方戸塚は、今年の誕生日で個人的にツボって来る年齢(17歳)になりますので期待してます、ふふ。でも多分、戸塚には今後ずっと「母心的視点」のままではないかとも思ってるんだけどね。
最後になりましたが、ジャニ的には重大なニュース(だったかもしれない)「タッキー&翼遂にデビュー」「グローブ座買収、今後の展開は待て!!」及び、嵐ファン的には重要であろう「嵐音終了、各個人ソロのラジオ番組開始」「土曜日昼に生放送番組『なまあらし』開始」「嵐インディーズ的映画『ピカ☆ンチ』製作」は、ランキングに入れる余地がありませんでした、ゴメンナサイ(と一応反省して終わる)。

みつき的総評
らいちゃんのランキングは予想どおり(笑)2001年10大ニュースとかけ離れた印象はないなぁ。面白かったのが、同じKAT−TUNコンからランクインしてるのに全く違う内容だったということかな。(笑)常日頃から自分とは「逆サイドを取り扱ってる」なぁとは思ってたけど、見事な程に内容が被らなくて爆笑。ここまで共通点なくて普段どうやって会話成り立ってるのかロムラーさんに疑問に思われるかもね(笑)(※見てる対象は違えど、マニア的視点が似てるんだよねー!)お互い松竹座終わりはイタイヒト同士で会話してて面白かったな〜(笑)「視点が同じ」人と語るのも面白いけど、「全くかぶらない」状態で語ると「そんなこともあったのか!」と新鮮で面白いと思うんだけどな〜。
「夏の松竹座を超えることがその後あるか」と期待した2002年だったけど、やっぱりなかったんだね、お互い(笑)意外にランキング上位だな〜と思ったのが戸塚のリョウ役奪取!かな。普段らいちゃんから戸塚話って最近聞いてなかったから。(苦笑)2003年は戸塚17歳、赤西19歳だよー!どうなるのかこっそり見守り隊。(笑)ちゃんと松本さんもごろーちゃんもランクインしててちょっと安心(?)しました。(笑)

美羽的総評
「やっぱり!松竹座の魔物は強烈だから仕方ないよね〜」って 感じです。だってぇ〜あんなところで3日間連続でコンを見て狂わない方がおかしいもん(キッパリ)なので1位は納得でしゅ☆そして2位も、お気に入りくんの初コンですからね!これも当然なのですが…すばるが3位なのは、正直ちょっと驚いたかな?でも、すばるすきーなら「あの歌声を聞いて感動しない訳はないよね?」と思ってしまう、最近関ジュLOVEすぎな美羽としては、ちょっと嬉しかったです☆唯一、らいちゃんと美羽が共通で見たものでランクインしてることだし…これも松竹座の魔物のせいではないかと思われます(爆)
しかーーし「KAT-TUN関連でベストテン全部埋まるんじゃない?疑惑」があったぐらい、最近のらいちゃんは仁に盲目だし溺愛してる!と思ってるから「これじゃ〜ちょっと少ないんじゃないの?」って突っ込みたいんだけど、どうなんでしょうか?!でも「ベストテンをやろう!」と話をした時「うーん、10個に絞るの大変かも…出来るかなぁ(悩)」って言ってたから、かなり仁絡みのことはセレクトしたんだろうね…感じてたり。ぶっちゃけ「KAT-TUN関連だけで余裕でベストテン出来たでしょ?!」らいちゃーーーん☆(爆)
あとは、らいちゃんだから潤様もSMAP関連もなんとなく入るのかな?と思っていたんだけど、思いのほか上位にいる戸塚の存在が、私的にはビックリだったよ!(あんまり戸塚の話を聞いてなかった気がしたからね!)でも、らいちゃんの2002年は「仁で始まり仁で終わった」って言っても過言ではないのでは??って感じだよねん!(にやり)

再度、らい的総評
うん、確かにご指摘どおりKAT-TUN関連だけでホントは10位まで埋める事もできたんだよね(苦笑)。2002年はKAT-TUNに赤西仁に染め抜かれた1年だったもん(自覚)。かと言って、他を完全に切り捨てる事なんてできない!という多情健在(笑)なので…吾郎ちゃんやすばるに続いて潤くんも別格扱いにシフトしつつある過渡期な1年だったのです…。
すばるが上位(3位)に入っているのは意外に思われてるかも、と思ってたんですが、それ以上に意外なのは戸塚の方(4位)だったか〜。確かに言われてみると、最近戸塚の話はあまりしてなかったものね…だってイチオシくんに手がかかるんだもーん(笑)。一緒の場面に出てることも多いし…。それでも、なにげに戸塚チェキは続けているんですよ、ふふ。2003年の誕生日で仁は19歳になるので、旬の17歳を迎える戸塚が首位を奪う存在になるか乞うご期待!?と言いつつも仁に冷めてしまうなんて自分でも全く想像できないから、来年もこの企画が続いたとしても変わり映えしないランキングかも(笑)。戸塚は(すばるイチオシだった時の亮ちゃんがそうだったように)「息子的にカワイイ」ポジで固定するかもな…。
美羽ちゃんと重なってランクインとなったすばるに関しては、2001年に「来年はナマ歌聴かせて!」っていうのが10位にランクインしていて、夏の「ANOTHER」でそれが叶っただけにとどまらず、冬には数年ぶりにこれらの曲をライブで聴けたことが嬉しくて…それと、歌声だけでトリ肌立っちゃう唯一の人がすばるなの。それを考慮するとこれより上位ランキングはあっても下位にはできないなと(笑)。すばる好き的には無視できない感動だったもん!ぶっちゃけ2002年のすばるに対しては、「愛復活」がキーワードです。ていうか、私は「歌ってるすばる」がとにかく大好きなんだと実感しました。
ここまでランキング対象が違って、ロムってる人には話題合うのか疑問だろうけど(笑)、それぞれの「マニア的ポイント」が近かったり、お互いの「この辺り好きよね?」ってのが分かったりで妙に盛り上がる「同担・オンリー担じゃないからこその楽しみ」を2003年もガンガン分かちあえれば嬉しいな〜!そして、また共同企画をする機会に恵まれたら、その時は宜しくお願いします☆