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2004年、いろいろな出来事がありました。
その中でも心のメーターを振り切らせた(笑)出来事10項目を
ベストテン形式でお届けします。
| rank | news | program (place) data |
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| 1 | 逆転満塁ホームラン並!関ジャニ8、まさかの(コラ)CDデビュー! | 浪花いろは節 テイチクエンターテイメント 2004.08.25(関西限定) 2004.09.22(全国発売) |
悲願達成…!(注:私の)。嬉しくて泣くということを繰り返した夏でした。だから2004年の1位なんです。 演歌デビューは、関ジャニ8は沢山素敵なオリジナル曲を持っているのになと思う部分が全くなかったと言ったらウソになるかもしれないけれど、でも私はほとんど不満は感じなかった。むしろ関ジャニ8でCDが出るという事が凄く重要で、でもそれはCDが出せれば何でもいいと言うのとも違う感情で…。「浪花いろは節」をリリースする時点ではデビューなのか1枚きりなのかわからなかったけれど、それでも1枚のCDを8人で出すことが嬉しくて重要で第一歩だったと思う。何気に強気に「1枚出して終わりにはしないよ」と8人の(そしてファンの)底力を信じていたしね。ま、今だから言えるんですけど(笑)。 |
| 2 | クリスマスなんて大好きに決まってるじゃん!赤西仁、スペシャルドラマ出演。 | クリスマスなんて大嫌い! 日本テレビ系 2004.12.13-2004.12.16 |
仁もしきりに「ドラマに出たい」と発言していたし、発表された時から楽しみで楽しみで仕方なかったから、実際にドラマ見て思ってた程じゃなかったらどうしよう、なんて思ったりもしてたんですが、裏切られることなく素敵過ぎて大変でした、私が。あの設定であんな役でハート鷲掴みされないワケがないよ。思うツボですよ。珍しく4話全部(毎晩)感想を長文で記してしまいましたからね。ドラマ感想であそこまでやったのは初めてでした(最後にならなきゃいいけど)。 …なのに2位でゴメンナサイ。本当は同率1位にしたいくらいのイキオイなのよ?ホントよ? |
| 3 | 箱根の山も最強で最高の8人でなら越えられる!関ジャニ8東京ライブ! | 感謝 ni ∞ in 東京 東京国際フォーラム 2004.11.27 |
急遽決まった東京ライブ、8人が揃って東京に行くのは初めて(のはず)。高かった箱根の山も越えられるなんてCD出すって凄い事だわ!と思いました(笑)。バックに関ジャニをつけられなかったことは残念でもあったんですけれどね。 関西地区ではない事で、MCやコントでは「いつもの」雰囲気を出そうとしてもカラ廻ったりもしてましたけれど、その分「やったんねん!」という強いパワーが迸っているステージだったと思う。1階後方から見た時に、客席でみんなが「いろは」踊ってる手が上がるのが見えてすげー泣けた。…むしろ初見は割とずーっと泣いてたんですけどね(笑)。 |
| 4 | 田口淳之介、足の手術で入院&Dream Boy大阪公演休演。 | 田口淳之介からのメッセージ Johnnys Web 2004.02.25公開 |
公式携帯サイト上に本人の書いたメッセージで(5月の梅田コマ劇場の休演も併せて)発表。Jr.のユニットでしかない立場のKAT-TUNのメンバーが、そういう形でファンに報告しているという「Jr.という立場なのに前例のない厚遇」があるから大丈夫に違いないという信じたい思いで一縷の望みを抱きつつも、個人的に6人のグループが5人で活動するという事や、1人が期限不明のまま一時期活動休止せざるを得ない状況になっている事に対して強いトラウマのようなものを抱いているので、それでも拭えなかった(経験から来る)不安があったから結構精神的にキツかったし。反面、6人だからKAT-TUNなんだ、という思いを強くした数ヶ月間でした。 |
| 5 | 8人だからできたこと…関ジャニ8握手会。 | 関ジャニ8大握手会 Zepp Osaka 2004.09.18 |
何が良かったって、8人全員が来たファン全員と握手したって事!関ジャニ8がファンからこれほどまでに強く愛されている理由と、逆に関ジャニ8がどれだけファンを大事に思ってくれているかをを実感できたエピソードなんじゃないかなぁ…。何時間も並んでようやく会場に入った時に、8人が並んでいる姿が目に入った瞬間の感動はこの先もずっと、絶対に忘れられないと思う。 あと、握手会をした場所が1999年に関ジャニFirst Liveを行った会場であるZepp Osakaだった事が妙に嬉しかったりもしました。松竹座がホームのイメージである事は間違いないんですが、私にとっての関ジャニの原点的な会場は(自分がKyo to Kyoには行ってないというのもあるんですが)Zepp大阪なので。 |
| 6 | 田中聖、有言実行大学合格! | HISO HISO WEEKLY Myojo公式サイト 2004.12.03公開分 |
雑誌の公式サイトにての第一報に驚かされました! 確かに、高校の卒業式の会見で浪人宣言していたけれども、翌年実際に大学生になっている姿なんて想像してなかったですから。 有言実行、やるべきことはやり遂げる信念を貫く聖が学業と仕事の両立ができないんだったら(受験)しなかった、という覚悟も語っているから絶対に卒業しないワケがないよね。4年後「田中聖、大学卒業!」を10大ニュースに選べる日が来ることを楽しみにしてます。って、4年後もこのサイトが続いているかって問題でもあるけどさ(笑)。 |
| 7 | 共演で競演。Dream Boyでハモりを披露。 | Dream Boy 梅田コマ劇場 2004.04.29-2004.05.07 |
KAT-TUN&関ジャニ編のラスト、滝沢代役で主演していた亀梨を見送る場面で「MY
ANGEL,YOU ARE ANGEL」を仁とすばるでハモったのを初見時に聴いた時、こんな時代が来るとは思ってなかったので自分の耳と目が本当に信じられませんでした。だって、一番好きなヴォーカリストと、大好きな人がハモってるんですからね。共演するとは言っても、こんなこと予想してなかったし。 公演数を重ねるごとに二人の声の重なりがぴったり合うようになっていたり、あるいは互いにいい意味で争って伸びていく歌声が聴けてもの凄く贅沢でした。 |
| 8 | 24時間戦えますか?24時間テレビで嵐がパーソナリティ。 | 24時間テレビ 日本テレビ系 2004.08.21-22 |
24時間丸っとお付き合いはしなかったのですが、盛り上がりどころを適度に押さえて鑑賞しました。個人的に余り好きな企画番組ではないのですが、それでも5人が真剣に取り組んだそれぞれのサポート企画には感動させられたりしました(OAがぶつ切られた事は問題でしたけれどもね>地方局さん!)。 恒例となっている手紙は、相葉ちゃんから。その手紙の時もエンディングもボロボロ落ちる涙を隠さない潤と、最後まで泣かなかったニノの対照的な姿が印象的でどちらも「らしい」姿でした。後日Dの嵐でOAされた、無理矢理割り込み企画も面白かったです。 …ま、そうは言っても2度目はノーサンキューですけれどね(爆)。 |
| 9 | 赤西仁、滝翼魂で二十歳の誕生日。 | --- --- 2004.07.04 |
滝翼春魂にお邪魔して「誕生日」を主張したとかしないとか…(笑)。その日の模様がちょっとだけ、発売されたDVDに収録されています。赤西仁ってやっぱりそういうところ強運だよなーと思う。 |
| 10 | 待てども来ない召集令状、SMAP Liveのない夏。 | --- |
私がSMAPのファンになって以来、初めての事態。やっぱり5人に逢えない夏は淋しかったです。大河ドラマに出演しているメンバーや、オリンソピックのメインキャスターとしてアテネに行ってるメンバーがいたという理由もあるんでしょうけど、やっぱりせめて「年イチ」でのライブは必須だよ。思い切り♪えっがおーだーきーしめー
で手をブンブン振ったり、♪Hey Hey Hey Girl!で「フー!」と飛んだりしたいのよ。ホーム感を味わいたいのよっ!会場にたどり着くまで3時間かかったりしてブーブー言いまくり、4時間のコンサートに疲れ果て、終演後も規制退場や大混雑で脱出に3時間かかってぐったりしながら笑顔で「来年も来ようね!」と言いたいのよ。 という事で、今年はスマライブ絶対開催してください。張り切りますから! |
| 総評 |
| 去年に引き続き、すばる(関ジャニ8)が1位ですが、今年は誰も文句言わないんだろうなー。いや、去年も別に文句は言われてませんけどね。 きっと、KAT-TUNがメインのサイトになってからとか、嵐がメインだった時期から御訪問頂いてる方にしたら不思議な事象かもしれないですし、もしかしたら「あんた流行りモン好きねぇ、気が多いのねぇ」と思われてるかもしれないですけれど、すばるは私にとって、本当に大切な人。そして歌い続けて欲しい人。好きとかそういうの超越してるから、仕方ないんです。好きか嫌いかしか選択肢がないなら「好き」が答えで間違いないんですけどね。一朝一夕でできた感情でもないしさ。 あと、嬉しかったのは関ジャニ8がCDを出したからって変わらなかったこと。東京フォーラムで行ったライブでも関ジャニ魂は炸裂していたし、握手会の時に最初に来たファンから最後に来たファンまでひとり残らず8人全員が握手する事に拘ってくれたのは、本当に嬉しかった。きっとそうすることは安易じゃないのに、きっとそうじゃなくても(多少の落胆は含みつつも)「仕方ないね」と言って貰えるだろうにね。 ということで、関ジャニ8の東京ライブを3位、握手会を5位にしてます。握手会はもっと上でも良かった気がするけれど、仕方なくこの順位です。でもまとめちゃうと2004年は(特に夏以降は)関ジャニ8にガッツリ意識をさらわれていたことは否めません。よく嬉しくて泣いてたもんなぁ…(笑)。 その兼ね合いで2位に甘んじてしまったのが仁がドラマに出演したこと。最後まで「本当に2位にして後悔しないのか」自問自答でした。同率1位も考えたのだけれど、やっぱりそれは誤魔化してる気がしたから心を鬼にして決断。敵(?)が悪かったね、としか言えないです。あのドラマは本当に素晴らしくファン冥利に尽きた作品だったし(赤西仁PVのようだと何人に言われたことか)きっと、今後もこの作品の出演者に名を連ねたことには感謝し続けるだろうなー。この作品以降、ドラマ出演が続いてるという意味で、運を呼び寄せた作品のような気もするし。今後もどんどん機会に恵まれますように! 4位はネガティブな雰囲気になった事ではあったのだけれど、彼ら6人が「KAT-TUN」を守るべきベース(基地)と強く意識している事が伝わって来た。それまでも年月の積み重ねと互いの衝突(笑)で、どんどん結束力は高められていたけれども、この時から非常に「KAT-TUNは6人でKAT-TUNなんだ!」という強い意識が見えた気がする。「田口が怪我を治して戻って来るまで」という言葉には「田口が戻る場所はKAT-TUNなのだ」という命題があるわけだから。って、この件は語ると長くなるし、せっかくだから何かの記念になりそうな時までこのネタは取っておきます(笑)。他、KAT-TUN関連は6位、7位、9位(7位は関ジャニ8関連でもありますが)。順位的にはやや関ジャニ8に劣った分、ランクイン数では4.5個と上回っているので腐ってもKAT-TUNファンだと認めて頂けると幸い。いや、別に誰の許可も必要ないんだけどね(小心者なだけです)。 嵐は2004年のライブにはことごとく参加できなかったので、24時間テレビを。そしてSMAPはライブがなかったのでそれそのものをランクインさせました。今年はどちらもライブに参加できるといいなーと思ってます。嵐は夏コンが決まったので、あとはSMAPですよ。頼みますよ中居さん!(こう言う時に頼るのは中居で間違ってないよね?)。 さて、2005年はどんな年になるのか。嬉しいニュースが沢山の年になりますように。…期待してますよ、シャチョー!(笑)。 |