2003年、いろいろな出来事がありました。
その中でも心のメーターを振り切らせた(笑)出来事10項目を
ベストテン形式でお届けします。


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 1 渋谷すばる、完全復活!
FIGHT MANのハンパないSHOUT!
関ジャニ8 X'mas party
大阪松竹座
2003.12.18.-2003.12.25.
2003年に聴いた曲の中でイチバン心臓鷲掴みにされたのは松竹座で聴いたこれ!間違いない。耳じゃなくてもっと、どこか内側で聴いてるんていう直撃感覚を久しぶり…多分「Burn It」ぶりにに覚えました(って、3年ぶりかよ)。
渋谷すばる、完全復活!って、すばるはそりゃーしばらく姿は見せなかった時期があったけどそんなんちょっと前やんって思うでしょ?でもね、またナマ歌を聴かせてくれるようになってからのすばるの歌には「抑圧している」雰囲気を凄く感じていて(※あくまで私の個人的見解)…コントロール利きすぎちゃってるかな、というトコロがあったのね。もちろんそれは必要なモノだし、持ってないとタイヘンなことになるんだけれど、もうちょっと無鉄砲にアクセル踏んだっていいじゃんよーって思うくらいのコントロール利かせてるのがもどかしかった。それが払拭されたのがコレ。だから「すばる、完全復活」と言いたい感じ。しつこいけど、個人的見解なので、ノークレームでお願いします(笑)。
 2 KAT-TUN、カウントダウンコンサートに参加。 スターシップカウントダウン
東京ドーム
2003.12.31.
残念ながら早生まれ(1986/2/23生まれ)の亀梨は当時まだ17歳だったので参加できなかったんですけど、KAT-TUNとしてカウントダウンに参加。
カウコンはJ-FRIENDSという枠が取っ払われた最初の年だったから(既に前日、KinKiコンの中で歌収録していたし)期待しなかったといったらウソになるけど、前もっての収録があったから、VTR出演のみだと思ってたんだもーん。ALLジャニーズでのアンダルシアにも参加はまさか!の出来事でした。
2004-2005のカウントダウンでは、晴れて18歳になった亀梨も含め、6人でのカウコン参加をもちろん楽しみにしてます!(気ぃ早っ!)
 3 「ちょっと待った!あの光ってるのはナニ?」確か去年もこんなセリフで大騒ぎしたような…。赤西仁、耳たぶにもピアスホール開通。 KAT-TUNのお台場
大冒険 de SHOW
ホテルグランパシフィク
メディリアン
2003.08.15.
実際はいつから開いていたのか定かではないんですが、8/15の1部公演。オープニングで気が付いた瞬間から「仁の耳たぶにピアスが光ってる?!」とひとりで大騒ぎ。幸か不幸かお台場公演中(=ホントに近距離で観察可)だったので、貫通してるのかイアピアなのかが知りたくて、この日は近くに来るたびに耳たぶばっかり見ていたような。連席の他担友人も巻き込んだため、「この日の仁は耳しか記憶にない…」と言われてしまいました、たははー。ご迷惑をお掛けしたこと、この場を借りて今更ですが、お詫びいたします。前日まではなかったと思うんだけどな〜。
あ、ちなみにワタクシはピアスは耳・へそまでは容認派です。それ以上はちょっと…勘弁して欲しいかも(ミエナイトコならファンには関係ないんで、勝手にしてくれていいけどさ。←ドコ?とか訊かないでくれ/笑)
 4 亀梨負傷、そして名古屋でリベンジ。まさかの台宙再挑戦。 Ko年モ Ah Taiヘン
Thank U Natsu

横浜、大阪、名古屋
2003.08.08.-2003.08.28.
横浜公演で、1度しかバック転しないはずのところで2回目を廻ってしまった亀梨の足元にステージという着地点がなく、落下してしまったのを見た時は、アタマん中真っ白になりました。再び姿を見せた時には思わず泣いたもん(苦笑)。そして、ツアー最終日最終公演。負傷後は本来だったら台宙で締めるはずだったソロ曲「HA」の最後、振りを変えて台宙もカットされていたのですが、亀梨は高く上がっているセリの上で台宙のスタンバイ、そして、台宙を決行。着地を決めることはできなかったけど、そのポジションについた時はぶっちゃけ「やめてっ」と思ったけど、この台宙を亀梨がやってくれたこと、今は良かったんだと思う。この時も泣いた(泣いてばっか)。
 5 ありえねーっ!
エスカレートし過ぎの少年たち
。慎みとか羞恥というコトバは辞書に未収録。
滝翼ツアーファイナル
横浜アリーナ
2003.05.05.
滝沢さんがコンサートで恒例化している(らしい)エロエロダンス。ツアーが進むとその分、悪ノリと言う名のエスカレートでオーラスはなんだかもう、ヤバいとかそういうの突き抜けた感じになってました。最終的にはエロというよりヤリ過ぎですってば!仁はオーラス、この次の曲(JUMBO)でも余韻が残っていたのか余力があったのか、スタンド通路登場した時に腰振ってたし…ありえねー(呆)。ていうか、エロエロダンスで「これでもかー、これでもかー」と張り切っていく自担・赤西仁に、なんだか試されているようで…アイツをスキとか言ってて大丈夫なのかなワタシ、みたいな葛藤はちょっとあった。ちょっとだけね(苦笑)。世間サマになんて思われるんだろうってさ、柄にもなくヒトノメとか気にしちゃったのよ(笑)。見捨てる危機到来だった。←嘘つけ!
でも実は、一番唖然としたのはエロエロダンスが始まるタイミングで衣装のパンツのボタンを弾くように外した中丸の姿だったりする…(爆)。
 6 っていうかマジでムリムリムリムリ。夢の「誌上」共演! KAT-TUN・関ジャニ8対談
Wink up 9月号
2003.08.06.発売
東西ユニット対談の連載企画。まさかこんな組み合わせがあるなんて初回(亀梨・亮)を見た時には予想しなかったよ…。個人的に「イチバン心臓がはくはくしちゃうツーショット」なのかなー。どうしていいのかわからなくなるツーショなので、余り長時間このページを見てられないほどでした。この後もっと卒倒するような事(Dream Boyで共演)が起きるなんて思ってなかったからね。すばるにずっと敬語のままで対談していた仁も、相談されちゃってるすばるも新鮮(笑)。
 7 KAT-TUNコンサートビデオ&DVD発売。更にKAT-TUN写真集発売! お客様は神サマーConcert
55万人愛のリクエストに応えて

ジャニーズエンターテイメント
2003.02.19.
--*--
KAT-TUN in NY
ワニブックス
2003.12.09.
コンサートビデオ(DVD)に関しては、そりゃー「出るといいなー」と思ってました。オーラスにあれだけカメラが入ったら期待するってもんですよ(笑)。でも、所詮Jr.だし難しいかなーとも思っていたので、出ると決まった時は本当に嬉しかったなー。マルチアングルが1曲もなかったのは残念だったけど(欲深)。
写真集も予測しなかったできごとのひとつ。しかも、あんな豪華な装丁(ハードカバー表紙)を想像していなかったので、書店で見つけて「えー!」って、喜びの驚き声を発してしまいました。しかも旅先で(笑)。こう並べたら、2003年もKAT-TUNは色々な「初めて」をさせてもらってたんだなーと思います。ありがたやありがたや。
 8 ピンチはチャンス?
イチバンの盛り上がりパートで音声トラブル。中居の鮮やかなフォローはタダモノじゃない!
MIJ Tour
福岡ドーム
2003.07.12.
よりによって「FIVE RESPECT」SMAPのメンバー紹介Rap曲のサビリフレイン一番の盛り上がり部分で、突然音がぶった切れるというトラブルに見舞われたんですが、間髪入れずに剛の誕生日祝いで繋いだのはもちろん中居。剛のBIRTHDAYは、既に前週の北海道公演時にされていたので「あれ?」と思いつつも、そういう演出なのかな?と思わされちゃったもん。アンコールの時に「今日は途中で曲止まっちゃってゴメンねー」と言われて、客席から「え?そうだったの」的反応が出ていた程の中居の見事すぎる臨機応変さに脱帽。
 9 癒されたい…でも癒しになるのは営業中だけ!?
実際は冷ややかなモモ色メフィスト(爆)。
きみはペット
TBS系
2003.04.16.-2003.06.18
予告映像が果てしなくツボで!とにかく開始が楽しみだったドラマでした。
初回はあまりのキュートぶりっこ(!)にびっくりしたんですが、回を重ねるごとにブラックさもチラチラ見え隠れするようになり、そのブラックさがあるからこそハマれたんだろうなーみたいな(所詮メフィな松本好き)。
10 9人なのに7人ってなんやねん!現行所属ユニットも続行って信用していいの?!新ユニット「NewS」結成記者会見。 新ユニット結成
高輪プリンスホテル
2003.09.15.
この時期は既に「関ジャニ8っていうユニットが好き!」という状態になっていたので、亮ちゃんと内くんを持ってかれた…と思ってアタマの中が真っ白になりました。ま、未だに人員構成の謎は謎のまま、気が付いたらメンバー8人状態になってるワケですが…(笑)。当初から、欠席せざるを得ない時以外は8人だとか9人で番組出演したりしていたワケで、ほんともうよくわからない。そして、今も2人は関ジャニ8としてのお仕事もこなしているし…うーむ、新しいカタチとして定着しているのか、なぁなぁになっているのかの判断がムズカシイトコロです…。

総評
1位がコレでいいのかって思われてる方が多いかと思いますが、コレでいいんです!(断言)。こんな歌を聴かせてくれる人だから、すばるからはどうしても離れられないんだなーと、しみじみ思いました。ここ数年の「ひっかかっていた」モノがなくなったと感じたのが嬉しかったし、これからもすばるらしい歌を聴かせて欲しいなーと心から願ってます。
…とは言え、本当は1位をKAT-TUN絡みにしないことはギリギリまで迷いましたよ?KAT-TUN好きで赤西仁イチオシなのに、他の子を年間1位にしてしまっていいのかなって。だからというワケではありませんが、ランキング項目はKAT-TUN絡みが断然多いです。過半数超え。数で勝負というワケではないですけど、やっぱり2003年もKAT-TUNに振り回されていた年だったんだなーと思ったり。って改めて実感することでもないか(笑)。
恒例と化しているSMAP、嵐関係から1項目ずつのランクイン。ムリヤリ感が否めないですが(あは)、その点は不問でお願いします。この2グループも今後まったりといい距離感で見守って行きたいなーと思っていて、SMAPは以前からその距離を取れていたと自負しているのだけど、嵐に関しては2003年の1年をかけて、その「丁度良い感じの距離感」を掴むことに成功した感じかな、と思ってます。一見冷めたように感じられるかもしれませんが、これまでが熱すぎたっていうのがあるんだと思う。何を言ってもイイワケじみてしまいそうなのでこれ以上は語るのをよそう(笑)。
10位にランクインさせた新ユニットNewSの結成は、特別にヒイキしてる子がいるというわけではないのだけれど、このユニットのことをランク外にできるほど「どうでもいいこと」ではなかったよなー風が吹けば桶屋が儲かる的影響は受けたよなー(微妙に表現間違ってるだろ)と思いまして…。まぁねとにかく無視できない事項でもあるのでね、うん。
去年までは3人でやっていた企画だったので、コメントが付けてもらえていたのですが、今年はコメントがつかないのでどういう受け取られ方をしたのか全くわからないのがドキドキ。よろしければメールフォームからでも突っ込みなどしてやってくださいませ。よろしくー(来ないだろうけど一応言ってみた)。